▼ 番組に「動画サイトアップ禁止」のお断り
久しぶりに著作権ネタです。HDDを整理するのに溜ったいろいろな番組を観ているうちに、母用に録画していた

韓国ドラマ「魔王」(主演:オム・テウンとチュ・ジフン)の特番が出てきましたw この番組はスカパー!のアジアドッラマチックTVで録画したものだったのですが、番組のラスト、タイトルに書いたようにお断りが入り、番組の内容を動画サイトへアップすることを禁止する内容でした。
最近多忙でブログの更新はおろかコメント、TBへの対応も遅れている有様ですが、参加しているFC2ブログの「テレビ・ラジオ」のランキングでは上位20位までのほとんどが動画へのリンクを引っぱり「無料」をうたっているサイトです。
いくつかそうしたブログを見てみると、理屈としては、自分たちはアップされたものにリンクを貼っているので、違法性があるとしたらアップした人間が悪い、ということになるようです。自分たちに責任はない、と明言しているものもあり、個人的にはそのあたりには疑問が強く残りました。
とりあえず番組のおわりにこうしたお断りがでることを初めて見たので備忘録として書き残しておきます。今後も、ネットにアップされた動画と著作権の問題はウォッチしていこうと考えていますので。

韓国ドラマ「魔王」(主演:オム・テウンとチュ・ジフン)の特番が出てきましたw この番組はスカパー!のアジアドッラマチックTVで録画したものだったのですが、番組のラスト、タイトルに書いたようにお断りが入り、番組の内容を動画サイトへアップすることを禁止する内容でした。
最近多忙でブログの更新はおろかコメント、TBへの対応も遅れている有様ですが、参加しているFC2ブログの「テレビ・ラジオ」のランキングでは上位20位までのほとんどが動画へのリンクを引っぱり「無料」をうたっているサイトです。
いくつかそうしたブログを見てみると、理屈としては、自分たちはアップされたものにリンクを貼っているので、違法性があるとしたらアップした人間が悪い、ということになるようです。自分たちに責任はない、と明言しているものもあり、個人的にはそのあたりには疑問が強く残りました。
とりあえず番組のおわりにこうしたお断りがでることを初めて見たので備忘録として書き残しておきます。今後も、ネットにアップされた動画と著作権の問題はウォッチしていこうと考えていますので。
- [2007/09/09 19:20]
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▼ 俳優の出演交渉は二次利用が前提に?
ちょっと「Blog」というテーマからは外れますが著作権との関係で、日経新聞の17日付夕刊1面(東京本社発行)に興味深い記事が出ていました。
TV出演契約、2次利用を前提に・知財本部 (NIKKEI NET IT Plus)
現状では、テレビ局側は「放送の許諾」しか俳優さんなど出演者には了承を得ておらず、書面での契約を交わしていないケースも少なくないそうです。Webには記事の全文が出ていませんが、07年度中にNHKと民放が制度を整え、そのなかには
(1)ネットへの配信許諾を明記
(2)ネット配信での収益配分や出演料をどう扱うか
なども検討されるそうです。
すでにYouTubeなどには大量のドラマ画像があふれているわけで、この違法コピー撲滅が目的、と記事は締めくくられていました。
紙媒体はOKだけど原則ネットへの登場は不可となっているJ事務所などはどう対応するのでしょうか。政府の知的財産戦略本部の動きを注目してゆきたいと思います。
って書いてからそのメンツを観たんだけど、あまり期待できないような気がするのは私だけ(汗)?
TV出演契約、2次利用を前提に・知財本部 (NIKKEI NET IT Plus)
現状では、テレビ局側は「放送の許諾」しか俳優さんなど出演者には了承を得ておらず、書面での契約を交わしていないケースも少なくないそうです。Webには記事の全文が出ていませんが、07年度中にNHKと民放が制度を整え、そのなかには
(1)ネットへの配信許諾を明記
(2)ネット配信での収益配分や出演料をどう扱うか
なども検討されるそうです。
すでにYouTubeなどには大量のドラマ画像があふれているわけで、この違法コピー撲滅が目的、と記事は締めくくられていました。
紙媒体はOKだけど原則ネットへの登場は不可となっているJ事務所などはどう対応するのでしょうか。政府の知的財産戦略本部の動きを注目してゆきたいと思います。
って書いてからそのメンツを観たんだけど、あまり期待できないような気がするのは私だけ(汗)?
- [2007/03/17 23:23]
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▼ リンク問題、問い合わせてみました
テレビ局の公式HP内の番組公式サイトへのディープリンクがほとんどどこでも認められていない件に関してエントリをしましたが、ただ、こっちが推測やネット上の常識と思われることで書いていても不毛なので、簡単に問い合わせをしてみることにしました。
「まっすぐ、真剣」をうたっており、全国民から視聴料を徴収しようとしている公共放送の担当者さんの見解をお聞きすることができましたが、ヌルいです。根拠薄弱です。困りました(汗)。
以下、公共放送様の見解です。逆風が吹き荒れる折から、一応丁寧に対応して頂いたことは感謝したいと思いますけども…。
「まっすぐ、真剣」をうたっており、全国民から視聴料を徴収しようとしている公共放送の担当者さんの見解をお聞きすることができましたが、ヌルいです。根拠薄弱です。困りました(汗)。
以下、公共放送様の見解です。逆風が吹き荒れる折から、一応丁寧に対応して頂いたことは感謝したいと思いますけども…。
- [2007/03/03 13:38]
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▼ 久しぶりの「ディープリンク」問題
3月になって久しぶりに日経新聞をまた読み始めました。そしたら早速、この日の夕刊(東京本社発行)の「ネットナビ」コーナーのランキングがあるのを知りました。NTTレゾナント=gooブログからの情報提供とのことで若干偏りはあるとは思いますがテレビドラマの公式サイトとしては唯一NHK「ハゲタカ」の公式が6位にランクインしてました。
ランキングコーナーに飛ぶと、ことしに入ってからのランキングの推移がわかります(今週のアップはまだ)が、やっぱりテレビドラマの公式をリンクに貼っている人は少なくないんですよね…。ほかに過去のランキングで上がっていたのは「時効警察」「花より男子2」「アニメ・のだめカンタービレ」などでした。
これまでも少し調べてみましたが、やはりディープリンク(テレビ局のトップページではなく番組公式)がなぜ問題なのかがよくわかりませんし、許可制という煩雑な制度をうたう根拠も薄弱……。一度、電話で局の見解でも問い合わせてみたいです、マジで。
とはいえ自分で勝手に「おたくら(=テレビ局)のPRしてやってるんだから、リンク張るのに問題はないだろ」と開き直れるほど強くないんで(汗)、早く何とかしてほしい…といういつもの結論に戻ってしまうんですケド。
ランキングコーナーに飛ぶと、ことしに入ってからのランキングの推移がわかります(今週のアップはまだ)が、やっぱりテレビドラマの公式をリンクに貼っている人は少なくないんですよね…。ほかに過去のランキングで上がっていたのは「時効警察」「花より男子2」「アニメ・のだめカンタービレ」などでした。
これまでも少し調べてみましたが、やはりディープリンク(テレビ局のトップページではなく番組公式)がなぜ問題なのかがよくわかりませんし、許可制という煩雑な制度をうたう根拠も薄弱……。一度、電話で局の見解でも問い合わせてみたいです、マジで。
とはいえ自分で勝手に「おたくら(=テレビ局)のPRしてやってるんだから、リンク張るのに問題はないだろ」と開き直れるほど強くないんで(汗)、早く何とかしてほしい…といういつもの結論に戻ってしまうんですケド。
- [2007/03/01 23:06]
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▼ 関西テレビへのリンクについて
個人がブログで情報発信する際に著作権というものについて無頓着でいてはイカン、とまず思わされたのが私の場合は画像だったわけですが(詳しくは拙ブログのBlogと著作権をお読み下さい)、その次に気になったのはリンク問題でした。
ドラマレビューが中心のため、自分が固有名詞の間違いなどがないかどうか確認するためにもエントリをアップする前には番組公式サイトでほぼ必ず確認をしています。公式サイトは番組によっては「遊び」の部分があってそこが小ネタとして楽しめる部分も会ったので今年の前半は積極的にリンクを貼っていました。
しかしこれが「ディープリンク」(=サイトのトップではなく階層が深い特定のページ)であり、サイト制作者側がそれを認めていない場合があると知ったためテレビ局各局の対応を調べてみました。それが
番組サイトへのリンクに注意(06/27/06付エントリ)
で、驚くことに地上波/BS/CS含め、リンクフリーの局は皆無という事実が見えてきました。CSのFOX CHANNELのように「当サイトはリンクフリーです」とうたっていながら、その後に「リンクをしたらこちらへメール下さい」という矛盾のある発言をしている局もあり、もう確認が煩雑なので、原則テレビ局へのリンクを止めました。
今回「アンフェア the special」のレビューを書くにあたり、番組を製作して公式サイトをつくっている関西テレビの著作権についてのページなどを再確認しましたが、リンクについての制約を設けていないため、今回のレビューにあたっては公式サイトや映画の仮設サイトへのリンクを貼ることにしました。
私が疑問視している、個人ブログでの公式サイトからの画像の無断二次使用のことなどを考えると、番組公式サイトへのディープリンクなどは原則認めたほうがテレビ局側にとってもメリットになると思うのですけれど……。
リンクを許可制にしている大多数のテレビ局に関しても、ブログがこれだけ普及してきて、ホームページを制作しているのが限られた人間だった時代の感覚としか考えられず、もうちょっと臨機応変な対応、あるいは革新的な取り組みがあるとイイなぁ、などと思わずにはいられません。
ドラマレビューが中心のため、自分が固有名詞の間違いなどがないかどうか確認するためにもエントリをアップする前には番組公式サイトでほぼ必ず確認をしています。公式サイトは番組によっては「遊び」の部分があってそこが小ネタとして楽しめる部分も会ったので今年の前半は積極的にリンクを貼っていました。
しかしこれが「ディープリンク」(=サイトのトップではなく階層が深い特定のページ)であり、サイト制作者側がそれを認めていない場合があると知ったためテレビ局各局の対応を調べてみました。それが
番組サイトへのリンクに注意(06/27/06付エントリ)
で、驚くことに地上波/BS/CS含め、リンクフリーの局は皆無という事実が見えてきました。CSのFOX CHANNELのように「当サイトはリンクフリーです」とうたっていながら、その後に「リンクをしたらこちらへメール下さい」という矛盾のある発言をしている局もあり、もう確認が煩雑なので、原則テレビ局へのリンクを止めました。
今回「アンフェア the special」のレビューを書くにあたり、番組を製作して公式サイトをつくっている関西テレビの著作権についてのページなどを再確認しましたが、リンクについての制約を設けていないため、今回のレビューにあたっては公式サイトや映画の仮設サイトへのリンクを貼ることにしました。
私が疑問視している、個人ブログでの公式サイトからの画像の無断二次使用のことなどを考えると、番組公式サイトへのディープリンクなどは原則認めたほうがテレビ局側にとってもメリットになると思うのですけれど……。
リンクを許可制にしている大多数のテレビ局に関しても、ブログがこれだけ普及してきて、ホームページを制作しているのが限られた人間だった時代の感覚としか考えられず、もうちょっと臨機応変な対応、あるいは革新的な取り組みがあるとイイなぁ、などと思わずにはいられません。
- [2006/10/03 20:50]
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▼ 番組サイトへのリンクに注意
先日のブログ内の「引用」についてに関し、皆さんからいろいろな声を寄せていただきました。この中でさらりと「ディープリンク」(=トップページ以外の特定ページへのリンク)について書いたのですが、その後テレビ局各局サイトのポリシーをLady-eさんと私でそれぞれ調べてみたところ、いろいろなことが解ってきました。
大枠でいうと、自由にディープリンクを認めているテレビ局は地上波キー局、BS、CS局なども含めて数が少ないということです。これまでは基本的にドラマレビューには番組公式サイトへのリンクを極力貼るようしてきたわけですが、手続きが煩雑なこともあり、随時削除していくことにします。
現段階で私が確認したうち、サイト内のどのページにもリンクを貼ってもかまいません、と明記しているのはTBSとスカパーなどで放送している時代劇専門チャンネルのみでした。
ただし、TBSの場合もリンクを貼る側が「フレーム」などを使ってページが改変されるような形で表示することは認めていません。また、これは基本中の基本として覚えておいていただきたいのですが、ご自分のブログから他サイトへのリンクを貼る場合はタグ a href="xxxxxx.html" のあとに必ず target="_blank"と入れるようにすることを強くオススメします。これは「このリンクは別のブラウザで開いてちょー」というコマンドで、自分の管理しているブログ(HP)の外に出ましたよ、ということを訪問者に明確にするためです。
以下、確認できた各局のリンクポリシーを列記しておきます。私が視聴している番組のある局のものを中心に調べましたので、他局情報などがあったらコメントでお寄せください。追記していき、みなさんと共有したいと思います。よろしくお願いします。
大枠でいうと、自由にディープリンクを認めているテレビ局は地上波キー局、BS、CS局なども含めて数が少ないということです。これまでは基本的にドラマレビューには番組公式サイトへのリンクを極力貼るようしてきたわけですが、手続きが煩雑なこともあり、随時削除していくことにします。
現段階で私が確認したうち、サイト内のどのページにもリンクを貼ってもかまいません、と明記しているのはTBSとスカパーなどで放送している時代劇専門チャンネルのみでした。
ただし、TBSの場合もリンクを貼る側が「フレーム」などを使ってページが改変されるような形で表示することは認めていません。また、これは基本中の基本として覚えておいていただきたいのですが、ご自分のブログから他サイトへのリンクを貼る場合はタグ a href="xxxxxx.html" のあとに必ず target="_blank"と入れるようにすることを強くオススメします。これは「このリンクは別のブラウザで開いてちょー」というコマンドで、自分の管理しているブログ(HP)の外に出ましたよ、ということを訪問者に明確にするためです。
以下、確認できた各局のリンクポリシーを列記しておきます。私が視聴している番組のある局のものを中心に調べましたので、他局情報などがあったらコメントでお寄せください。追記していき、みなさんと共有したいと思います。よろしくお願いします。
- [2006/06/27 19:45]
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▼ 画像への「電子すかし」
個人がブログをやっていくにあたっての著作権について最初に興味をもったのは、多くのブロガーが公式サイトなどから番組画像をダウンロードしたり、テレビ映像を焼いたDVDなどから画像をキャプチャして自分のブログに貼り付けた人があまりにも多かったことがきっかけでした。
キャプチャ画像についてはまだ対策らしい対策は打てていないようですが、テレビ局によっては、公式番組サイトの中の画像に「電子すかし」を入れており、使っているのが発見されたら処罰の対象になりますよ、と脅かしているところがあります。
「チャングム」のレビューではまだまだ公式から画像DLしてお使いのブログを散見しますが、NHKのサイトで使用されている画像には電子すかしが入れられています。ある日突然管理人さんに「著作権法違反ですよ」と賠償金などを求めてくる場合が絶対にないとは言えませんので、くれぐれも自重してください。
このほかに「電子すかし」を採用していますとサイトに明記していたのは
・フジテレビ。
「著作権侵害や著作隣接権侵害は最高で3年以下の懲役又は300万円(法人の業務に関して侵害行為が行われたときは1億円)以下の罰金を課される」(同社サイトより引用)
ことも明記されています。これは広義の「著作権侵害」に対してのものなので、キャプチャ画像を大量に使っているブログなどはこれに該当する可能性があります。
また、著作権に関する記述で読んでいる側に訴える書き方をしていたのは日本テレビでした。
「日本テレビのホームページ(文書・映像・音声・写真等)の一部または全部を自分のホームページに取り込むことや、転載したり、改変することは禁じられています。
テレビ番組には日本テレビだけでなく、出演者や脚本家、制作に関わっている会社・団体など、多くの人々の権利が含まれています。ホームページの無断利用は彼等の権利も侵害することになります」(同局の著作権/リンクページより引用)
特に後段の「テレビ番組には〜」からの記述。多くの人々の権利が含まれている、という点は、引用などをしたいと考えた際は非常に大きいポイントだと思います。安易に引用を多用したり、テレビ番組をネタにしたモノの頒布を考えたりすることは、番組制作者に対してきわめて失礼な行為ということになると思います。
賢いブロガーでありたいですね。
キャプチャ画像についてはまだ対策らしい対策は打てていないようですが、テレビ局によっては、公式番組サイトの中の画像に「電子すかし」を入れており、使っているのが発見されたら処罰の対象になりますよ、と脅かしているところがあります。
「チャングム」のレビューではまだまだ公式から画像DLしてお使いのブログを散見しますが、NHKのサイトで使用されている画像には電子すかしが入れられています。ある日突然管理人さんに「著作権法違反ですよ」と賠償金などを求めてくる場合が絶対にないとは言えませんので、くれぐれも自重してください。
このほかに「電子すかし」を採用していますとサイトに明記していたのは
・フジテレビ。
「著作権侵害や著作隣接権侵害は最高で3年以下の懲役又は300万円(法人の業務に関して侵害行為が行われたときは1億円)以下の罰金を課される」(同社サイトより引用)
ことも明記されています。これは広義の「著作権侵害」に対してのものなので、キャプチャ画像を大量に使っているブログなどはこれに該当する可能性があります。
また、著作権に関する記述で読んでいる側に訴える書き方をしていたのは日本テレビでした。
「日本テレビのホームページ(文書・映像・音声・写真等)の一部または全部を自分のホームページに取り込むことや、転載したり、改変することは禁じられています。
テレビ番組には日本テレビだけでなく、出演者や脚本家、制作に関わっている会社・団体など、多くの人々の権利が含まれています。ホームページの無断利用は彼等の権利も侵害することになります」(同局の著作権/リンクページより引用)
特に後段の「テレビ番組には〜」からの記述。多くの人々の権利が含まれている、という点は、引用などをしたいと考えた際は非常に大きいポイントだと思います。安易に引用を多用したり、テレビ番組をネタにしたモノの頒布を考えたりすることは、番組制作者に対してきわめて失礼な行為ということになると思います。
賢いブロガーでありたいですね。
- [2006/06/27 19:44]
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