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Blogポリシー 06年07月版 

ココログからFC2ブログへの移転を契機にカテゴリBlogポリシーをつくりました。

やっと落ち着いてきて「ポリシー」らしきエントリが足りないことに気づいたので、ちょっと慌てて書いています。PVの少ないブログではありますが、ブログ運営にあたっては以下の点を重視しています。

よろしくお願いいたします。
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「バトン」の源流をたどる。 

カラーバトンが回ってきたので、5人指名してみたら、そのうちのおひとり、ALBEDO0.073のLady-eさんから「まわす意味とかメリットとかが、どーしても理解できない」という指摘がありました。

これは新しい!冷静に考えてみれば、何かやってそれを5人に回すって「不幸の手紙」「チェーンメール」と"手口"そっくりですよね。と、今までそういうことをまったく考えてみたことがなかったので思い立ちました。

バトンはどこまでたどれるのか。

今まで私がやってきたバトンはカラーバトンのほか人間性バトンブラインドタッチバトンドリームバトンの4つです。

ドリームバトンはもらったのが去年の10月でちょっと古いので源流をたどるのが難しいと考え、残る3つからさかのぼってみることにしました。

たどった結果は。

カラーバトン=15個先のブログまでたどりましたが、そこがデッドエンド。回してくれた人の名前は書いてあるのだが、URLが表示されておらず、その人らしい人物のコメントなどを発掘することが不可能でした。ブログの系列は主にライブドアブログで、さかのぼるとdionのブログのメンバーどうしで回っていた模様。どちらも映画のレビューをやっている人たちが回しているようです。

人間性バトン=6個先のブログまでしかたどれず。香港在住の方たちの間で流行っていたらしい。

ブラインドタッチバトン=いきなり拾った先からむこう、たどれず爆死。

一部「カラーバトン」で書いたコメントとだぶりますが、たどってみて感じた結論を書きます。
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TBについて考える 

ここ数カ月、ブログへのアクセスが増えていますが、それに比例するように個人的には納得のいかないトラックバック(TB)が増えてきました。

「納得ゆかないTB」とは、具体的に言うとTBの数は30とか40とかあるにもかかわらず、コメントの数は一ケタ、あるいは0。そして、TBだけがたくさんついたブログどうしがどんどんつながっている、という特徴があります。

特にココログの場合はメールアドレスの入力が必須条件になっているため、コメントを残すにあたり、ハードルが高いと考えていらっしゃる方も多いと思います。が、どうしてもご自分のアドレスを入力したくなければ別の文字列を入れてもコメントは入力できます。もちろん入力されたメールアドレスを私が悪用したりすることはありませんので、TBだけ残すまえに、ちょっと考えてみていただけないでしょうか。

なるもにあさんのDREAM/ING111で、「ブログのコメントについて・その2」と題し、ブログのコメントについてブロガーは何を考えているか、について、コメントが集まりました。私もコメントを残しました。

ネット歴はインターネットよりも長いかもしれない私は、TBよりはコメントを重視したいと考えています。ですから、TBだけ打たれて黙っていらっしゃる方に、最近とみに違和感を感じるようになってきてしまいました。

特に、画像と著作権の関係で「ブログポリシー」を明らかにしているにもかかわらずそれを無視する形で、二次使用した画像を使ったエントリをTBしてくる方が後を絶たないことは残念でなりません。

誰かのブログにTBを打つということは、そのブログの管理人に「自分のブログを読んでください」と言う招待状を出すことだと私は考えています。でも個人のブログレベルで「ダイレクトメール」のように不特定多数の相手に一方的に誰でもいいから「とにかく見にこい」と言うのは失礼だと思うのです。

前述したなるもにあさんは「トラックバックは自分の名刺であり、チラシではない」とおっしゃっていて、言い得て妙だなと思いました。

TBを残した相手が不快に思ったり、なぜこのエントリにTBがついたりしたのか解らないのでは、これは「名刺を切った」ことにはならず、チラシを撒いたのと同じであり、極論すれば業者のTBスパムと変わらないと判断されても仕方ない、と考えます。

社会人が名刺を切るときは、一定の目的をもって相手に名刺を渡しますよね。少なくとも自分がTBを打とうと考えたエントリが書かれているカテゴリーに目を通したり、ブログのファーストビューで管理人がブログポリシーを書いていたら、それを読んだ上で自分のブログがそれに合致するかどうかを考えてほしい、というのは高望みなのでしょうか。

個人レベルでブログを開設している方はいろんな考え方やポリシーを持ってブログを書き、TBを打ち、コメントを残していると考えます。少なくともその際には相手の考え方を尊重するということを大切にしてほしいと思います。アクセスアップが目的の方は、そうした方どうしでつながってください。私のブログを利用しないでいただきたいのです。

ということで、ブログポリシーを追加してみました。初めてTBを残す方は、できるだけコメントを残してください。そのほうが、そのコメントを読んだ私のブログの読者がその方のブログを訪ねてみようと考えてくれる可能性が高まるなど、プラスの影響のほうがマイナスの影響より多いと思います。

【追記】TBについては以前もエントリを書きました(コチラから)。もともとTBとは、自分のブログの文中で特定のブログに言及したことを相手方にお知らせする、というのがそもそもの始まりだったということで、今回私が問題にしているような「TBだけでつながる」というのはちょっと特殊、っていうことになります。

【追記2】TBさせていただきました。ブログで皆さんご自分をどう名乗っていますか?それから、ブログのトップにご自分のお名前、ちゃんと表示してますか?私そういえばしてないな…(汗)。
なかなかに奥深いものなり。 (Snowdrops-Fairyの独り言 Ver.2
『明言:トラックバック -人間性の双方向性-』 (シーラカンスの憂鬱

今さらながら「TB」とは? 

まったく別件でネットを漂流していたら、こんなエントリを発見しました。

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突??「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか絵文録ことのはより)

ライブドアブログの仕様変更に伴ってのエントリのようです。この分類でいくと、私個人の立ち位置は「関連仲間文化圏」と「ごあいさつ文化圏」の、関連仲間文化圏寄り、ということになります。

ブログを始めて2年くらい、これまでについたTBの数は542個(13日22:40現在)。コメントなくTBを打ってきた方で、読んで残念ながら特別印象に残らなかった方と画像二次使用ブログにはTBはお返ししていません。ただ、コメントにこだわっているところが「ごあいさつ文化圏」に片足くらいは入っているのかも、という気もしました。当然、スパムTBにまで「TBありがとうございました」なんて言うはず、ないんですけど(そんな人がいるなんて)。

トラックバックの使い方として"原理主義"として紹介されているのが「言及リンク文化圏」といって、エントリ内にトラックバックしたブログを紹介する、という方法です。これがどうもTBの正しいあり方とされているのですね。知りませんでした(汗)。

今さらですが、私はこの厳密な意味でのTB、つまり「言及リンク」をつけてエントリをするのは特別な場合、特にほかのみなさんと情報を共有したいと強く考えているものにとどめてきました。このため「言及リンク文化圏」の人たちのカルチャーにとっては、TB返しは不要、というのが非常に興味深く感じたのですが…。

拙ブログにいらしてコメントやTBをのこしてくださる「ご贔屓筋」のうち「言及リンク」を守っていらっしゃる方は私の記憶にある限りおひとりだけです。あとの方々は相互TB、相互コメントの形がほとんど。私自身、ブログを始めたころ、TBってどうすればいいのかよくわからなかったころお手本にさせていただいたブログがこの方法だったため、踏襲した面もありますが、TBがつけばRSSリーダーに登録しなくても更新がわかっちゃうし(汗)、一般人の生息しているエリアではこの方法がスタンダードになりつつあるような気もしています。

実際はどうあるのがベストなのでしょう。

疑問なのは、趣味の個人ブログで1エントリにつきTBを100とか半端じゃない数打たれているブログのオーナーさんて、どうやってそのTBを処理しているのでしょう。どういう価値観で打っているのかも知りたいところです。じっくり、個々のエントリを読んでいらっしゃるのでしょうか。ぶっちゃけ、テキストリーディング大好きな私でも、それだけの数は正直無理です。このあたりもまた、「価値観の違い」をしみじみ感じます。
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