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六本木で世界のビール 

久しぶりに昔の仲間と飲みました。集まったのは六本木の「Cerveza」。まんま「ビール」という名前のお店です。

六本木交差点のすぐ近くにありますが意外にも地下にあるせいかちょと隠れ家っぽい雰囲気。ただしスモーカーが多くヒッジョーに煙いのだけが残念。フードもおいしかったし、何よりマスターがこだわりぬいたビールの品揃えが素晴らしいです。

ベルギービールカフェだと冷蔵庫にぎっしり、っていうのが最近多いですがここは世界のビールがギッシリです。普通にシンハーとかタイガーなどのアジア系もあるのがちょっと嬉しい。

nello's blond

1杯目はあの「フランダースの犬」があしらわれたビール「Nello's blond」。ネロがかわいくないw 楽天でも買えます。色を見てのとおりの(たぶん)ペールエール系。

Weihenstephan

続いてWeihenstephans(ヴァイエンシュテファン)をタップから。サイトに行ってみると世界最古のビアブルーワリーであると名乗ってます。すっきりしたおいしさ。

amiraali(東郷ビール)

これはもともとフィンランドでつくられていた「Amiraali」(アミラーリ=提督の意味)というビール。東郷平八郎があしらわれています。フィンランドでつくられていたビールですが、マスターさんによるといまはライセンスが日本の静岡の地ビール会社にあるそうで、メイドインジャパンです。

名物のカツサンド

そして、名物のカツサンド。分厚くて食べでがありました。ほかにもチキンのクリーム煮や塩豚とアボカド、バーニャカウダなどビールにあうおつまみもたくさん。楽しかったです!
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松屋銀座限定「ミルキーロール」 

お久しぶりです。「官僚たちの夏」も結局、考証がご都合主義と感じざるを得ず夏クールドラマが事実上全滅、書くことがあまりなく仕事に忙殺されていました。

昨日久しぶりにおもしろいものを買ったのでご報告。松屋銀座で31日まで1日50本限定発売されている不二家の「ミルキーロール」を買ってきました。

9時40分ごろ、松屋のデパ地下入口(ラスクのガトーフェスタ・ハラダが出ている階段下)に到着。開店前なんて来たことがないので初めて気づいたんですがココ、ドアがなくてシャッターを開けちゃってるから地下がぐぐーっとまる見えなんですね。

ペコちゃんの後ろ姿

特設店舗だからあまり奥にはないだろうと思ってちょっと見たらなんのことはない、入ってすぐのところじゃないですか。ペコちゃんの後ろ姿が見えます。

しばし持参してきた本などを読んでいたら背後に気配を感じた開店5分前。20人近い人が並んでます。まさかコレ全部ミルキーロールじゃないよね?って思ったんですけど、開店するや、いちばん乗りの私の後ろにずるずるっと列がそのまま伸びてるじゃないですかw

ミルキーロールだらけ

ショーウィンドウに並ぶミルキーロールたち。めちゃくちゃかわええ!ミルキーロールを2本と「生ミルキー」を一箱買って、会社に行きました。

アップで見るとこんな感じ。

ミルキーを思い起こさせるかわいいパッケージング

本物のミルキーも買ってきて並べてサイズを比較すればよかったね、と同僚と話しました。

中を開いてからは手がナイフとクリームだらけだったので写真撮影しておりません。真っ白な生地に真っ白なクリームが巻かれたかわいらしいロールケーキでした。

ブログなどでは「(クリームは)ミルキーの味」的なことを書いてあったのですが、フレッシュな牛乳の味しかわからなかったw とはいえ、クリームはわりとあっさりしていて、配った人たちには好評でした。

シャングリ・ラホテル東京「ザ・ロビーラウンジ」のアフタヌーンティー 

シャングリ・ラ東京の3段トレイ

もう少し頻繁に会いたいのですが、多忙を極めている友だちと去年の8月以来ひさしぶりのアフタヌーンティーを東京・八重洲北口に3月オープンした「シャングリ・ラホテル東京」のザ・ロビーラウンジで楽しんできました。

結論から申し上げると、スコーンやお菓子を楽しむためのキモといえるお茶がイマイチ(汗)で、アフタヌーンティーを盛り上げたいというホテル側の意欲・熱意ともうひとつマッチしていませんでした。フードの味や種類はわりと充実していたと思うので、ちょっと残念です。

以下詳しく~。

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何様オレ様、行列ラスク様「グーテ・デ・ロワ」 

昼休みにちょっと用事があって松屋銀座の近くまで行ったのですが、松屋のデパ地下に向かって伸びる行列を発見しました。覗いてみるとどうやらお友だちが先日ブログで紹介したラスクを売っているお店のようなのです。待ち時間を聞くと5分ちょっととのことだったので並んで買ってみました。

20081222213404.jpgグーテ・デ・ロワ、つまり王様のおやつ。大げさなネーミングですがラスクですわ(笑)。ところが、これがもうマジで飛ぶように売れている。店員さんがものっそい勢いで補充するそばから皆さん5つ、10個と買って行くのに圧倒されました。箱を次々に持ってくるのですがその箱もすぐ空になる勢い。


かく言う私も上の写真にあるプレーンタイプのグーテ・デ・ロワ(ガトーラスク)のほか季節限定商品のホワイトラスク、ミルクチョコをコーティング、金粉をあしらっているプレミアムと自分と職場用やお世話になった人用に6つほどお買い上げしてしまったのでした。会社にでかい紙袋もって帰るのが恥ずかしかった~。

で、おやつタイム(汗)にググってみたんですが、つくっているのは群馬県高崎市にあるガトーフェスタハラダというお菓子屋さん。

ビックリしたのは、商品の人気に供給が追いつかず、オンラインショップを休止していたことでした。そういえば、デパートでも列に並んだら「贈答用ではございませんか?」と店員さんに聞かれたナ~。この不景気に売れないからライン止めるんじゃなくて売れすぎてウハウハだからオンラインショップお休みって、ちょっとスゴくないですか?

もうひとつ謎?だったのは私がこのラスク様の存在を知ったのはほんの数週間前のことだったのですが、ググってみたときに出てくるのがほとんど個人ブログであったことです。人気に火がついた原因がなんなのか、メディアの露出なのか、昔から高崎では当たり前に食べられていたのか、などなどまだ知りたいこともアリ。

肝心の味のほうですが、~ロワのほうは美味しかったけど、ラスクじゃん?って感じでした(笑)。ホワイトチョコをコーティングしてあったほうはチョコのしっとり感があっておもしろい食感だったけど若干甘過ぎるようにも感じました。冷やして食べたらおいしいかもしれない。プレミアムは味見しておりません。

ラスクといえば以前山形にいる知人にシベールというところのラスクをいただいたことがありました。これも山形の特産展などではかなり人気があるんだって…。

たかがラスク、されどラスク。

ザ・ペニンシュラ東京「Peter」でアフタヌーンティー 

なんだかアフタヌーンティーづいてますw きょうはお盆休みの友人とふたり、東京・日比谷の「ザ・ペニンシュラ東京」アフタヌーンティーをしてきました。ペニンシュラのアフタヌーンティーといえば1階の「ザ・ロビー」で長蛇の列を覚悟して………というイメージですが、実は24階のルーフトップバー「Peter」でもアフタヌーンティーができて、こちらは予約も可能。行かない手はない、というわけで行ってまいりました。

アフタヌーンティーにシャンパン

アフタヌーンティーが供されるエリアは日比谷公園を臨むバーの南側の一角。なのでシェードはおりてるんですが真夏は日差しがちょっと厳しいです…。それと、これはペニンシュラ全体に言えることかもしれないのですが、かかっているBGMの音量が若干大きい。つられてみんなの声も大きくなるのでざわざわと騒がしくなりがちです。

この2点のマイナスを除けば、税、サ込みで3,800円のアフタヌーンティーはボリュームから言っても雰囲気から言っても1階のさらに騒がしいザ・ロビーで長時間の待機を強いられた上3,500円でいただくお茶より「お値打ち」と言えると思いました。

Peterでの予約可能というハナシはまだ知られてないだけなのか(HPでは告知されている)、ザ・ロビーのお茶には14:20ごろにはすでに20組ほどが並んでいたと思います。列は階段を2階まで登っていましたから。


以下詳述します。

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フォーシーズンズホテル丸の内 東京でアフタヌーンティー 

昨年12月のCONRAD Tokyoのアフタヌーンティー以来なんと8カ月ぶりのアフタヌーンティーとして東京・八重洲南口「パシフィックセンチュリープレイス」内にあるフォーシーズンズホテル丸の内 東京でアフタヌーンティーをしてきました。

ekki.jpg


場所は7階(レセプションのあるフロア)のekki BAR & GRILL。ホテルの公式によると、座席数はテーブル席が66、カウンター席が26とあり、アフタヌーンティーは基本的にテーブル席に通されます。

HPにはアフタヌーンティーは14:00よりと書いてあり、飛び込みで14:00に行ったところ

・アフタヌーンティーは基本的には予約制である
・開始時間は14:30からで、(飛び込みだから?)席へのご案内は14:45を回る

と言われ、席に落ち着いたのは結局15:00前でした。というわけでこれからお出かけの方、ご注意を。

3,990円と決して安くはありませんがお茶/コーヒーはティータイムの16:30までは飲み放題で、お料理のボリュームもCONRADに比べるとバラエティーに富んでいて美味に感じました。以下お料理の紹介です。

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天空の街 新宿アジア横丁 

新宿・歌舞伎町のコマ劇場の向かい側のビルの屋上にそこだけ「アジア」な不思議な空間が広がっていました。

天空の街 新宿アジア横丁です。

新宿でタイ料理が食べたいと思ってググっているうちに見つけ、アジア料理好きな友人と早々、午後5時過ぎから出かけました。

土曜の午後5時過ぎだったので、もうお店にはちらほらとお客さんの姿があり…。どのお店にするか悩んでいると、いちばん突き当たりにある「魚海」の店員さんが声をかけてくれて、料理は「デリバリー」形式でどこのお店のものも食べられるけどドリンクは座ったお店でしか選べないからドリンクで選ぶといいよ、と助言してくれました。

というわけで飲んべえの我々は世界のビールが飲めることもウリにしていたインド・ネパール料理のティハールというところに落ち着くことに。

飲んだビールはEURO2008の優勝を記念してスペイン、それからネパール(不思議な味)、そしてイスラエルとあまり飲めないものばかりでした。

ネパールの餃子「モモ」これはネパールの餃子、モモ。皮の厚めな小龍包をトマトのソースで食べる、そんなイメージです。中に入っているお肉は中国のと異なりかなりスパイスが利いていて、肉汁もたくさん入っていて美味でした。


ほかには王道?のシシカバブやエビの炭火焼を、それからさっきの魚海さんから枝豆w や、お隣の中国料理のお店中国屋台 包茶酒家からもエビ(同行した友人がエビ好きだった)を注文したりして楽しみました。

デリバリーの仕組みは簡単でお店に入って行って、レジで「○×ください」と言うとファストフード店でオーダーを待つときにもらう番号のついた立て札みたいなのをくれます。で、どのお店にいるかを告げておくと、料理ができたらお店のスタッフが料理を持って該当のお店に探しに来てくれます。お客さんが込んでるときは大変じゃないかと思うのですが、まあのんびり待つのもアジアンでいいんじゃないかと思います。

お店は全部で7店舗あり、ほかには
SEE FA (タイ・ベトナム)
・NEW GARUDA(インドネシア・タイ)
リトルアジア (シンガポール・マレーシア・トルコ)
・とりきち(沖縄、やきとりも)

がありました。

屋上ですからどのお店もオープンエアですが、ビニールや布製の巻き取り式の屋根はどのお店もあり、冬場や急な雨にも対応できるようになっていました。

午後7時を回るともうどのお店も満席です。週末や金曜などは予約をしていくか、私たちみたいに早い時間に行くのがオススメ。込んでくるとどのお店のスタッフなのかよくわかりませんが、エレベーターをおりたところで人をとめて、空いているお店にナビゲートするようなこともやっていました。
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