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ヒョント攻防戦 朱蒙〈69,70〉 

放送ペースが毎回2話ずつに早まったフジ721の字幕版。忙しいっす……。

朱蒙(チュモン)はフジテレビ系の各チャンネルで放送中。CS/ケーブルのフジテレビ721では字幕版を2話ずつ日曜午前からOA(再放送あり)。BS FUJIではアンコール放送中。

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〈69話〉
ヒョントをいよいよ攻めようとする卒本軍。ヤンジョンは扶余に援軍を求めますが扶余は財政破綻寸前ということでなかなか首を縦に振れる状況ではありません。加えてクムワ(チョン・グァンリョル)壊れてるし……。

そして、こんなところでヨンポ(ウォン・ギジュン)が漁父の利を得ようとするとはね。たまたまヒョント城でユリとイェソヤを見つけてしまったのが運のつき。ふたりを幽閉し、チュモン(ソン・イルグク)に取引を持ちかけます。ヒョントを攻めるのはやめること、そして扶余を制圧したら扶余の権利は自分にくれること。ちゃっかりしすぎだと思うんだけど…。

戦の準備を進めるヤンジョンは、労務者として働かせている古朝鮮の流民を卒本軍との戦いの前面に出して盾にしようと考えます。その労務者たちの中にはすでにオイとムゴルが紛れ込んでおり、後方から敵を攪乱する予定だったのですが。

難題を次々に突きつけられるチュモンだけど、この前の試練のときに比べれば解決もしやすいかも?

〈70話〉

ヨンポの浅はかな計画がそう簡単に運ぶはずもなく、ソヤはまたも逃げ出していました。ヒョントにソヤたちの安否を確認にいったマリは守備軍に襲われて戻ってきます。

ヨンポを一応許したチュモンですが、もうヨンポと縁を切ると言いました。

そして、いつものことですがチュモンたちはヤンジョンたちの裏をかいて流民を助け出し、ヒョント城を撹乱することにも成功します。このパターンちょっと飽きてきたかもw

とりあえずソヤとユリの安否が気になります。
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試練また試練 朱蒙〈64~68〉 

これくらいまとめて観ると話の展開が速くてトントン進みますね。それにしても、血なまぐさいわ悲しいわ、なんだかとても忙しかったデス。

朱蒙(チュモン)はフジテレビ系の各チャンネルで放送中。CS/ケーブルのフジテレビ721では字幕版を2話ずつ日曜午前からOA(再放送あり)。BS FUJIではアンコール放送中。

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〈64話〉

チュモン(ソン・イルグク)が死んだという前提で卒本(チョルボン)を攻め滅ぼそうという計画をすすめるテソ(キム・スンス)。大使者はもちろんフクチ大将軍も扶余(プヨ)の疲弊ぶりから賛成してないのに突っ走ろうとしています。

一方、ユファ(オ・ヨンス)はクムワ(チョン・グァンリョル)に向かって自分とソヤ、そして幼いユリを自由の身にしてくれるよう訴えますが却下。クムワはユファにいまだ執着していて、膝をついて行かないでくれるようにと哀願しています。なんだかちょっとだけ(ほんのちょっとだけ、だけど)クムワが気の毒になった瞬間でした。

オクチョの国境を難なく越えたチュモンたちは海賊のプウィヨムを探してます。プウィヨムを説得して海路を開き、南から食糧を卒本に運び込む作戦。果たしてあり得ないほどうまいことプウィヨムと会えたうえ、ちょうどいいところにオクチョ軍がやってきてチュモンたちがプウィヨムたちを助け、チュモン得意の説得で手下になるところまであっという間でした。

オチとしてはプウィヨムのお父さんはタムル軍だった、と。いやはやw

食べ物も拒んでチュモンの後を追おうとしたユファですがギリギリのところでプブンノから真相を聞き、とりあえず安堵します。プブンノも家族を安心なところへやったとのこと、早く卒本に合流できるとよいなぁ。

足りない兵糧はヒョントからもらうことにして戦争の準備を着々と進めるテソ。プウィヨムと食糧のことをソソノに任せ(それも冬の海は危険)、卒本へ戻るチュモン。どっちが早い?

〈65話〉

扶余軍、撃破。プブンノ君大活躍の巻でした。まさかユファやソヤまで助け出そうとするとは「漢」(おとこ)ですな~。ユファの機転でそうはならなかったけど、十二分の活躍。

そして今回もテソとチュモンの直接対決はチュモン優勢で終わります。ナロもまた傷を負ったテソとともに退却して死ななかったし。

扶余に戻ってきたテソを待っていたのはクムワからの冷たい叱責と「チュモンが死んだのは計略だと思っていた」なんていうアホアホ・ヨンポ(ウォン・ギジュン)からの嘲笑でした…。きち*いにナントカだから、あまり刺激しないの!

とりあえず扶余は撃退したものの、扶余と漢による卒本の封鎖は続いていて深刻な食糧難に加えて冬の寒さで人々は飢えに苦しみ、疫病も出てしまいます。このためチュモンは巫女のサリョンと相談して祭儀をあげることにしますが………。

寒そうだよー!

〈66話〉

テソ、勢いあまってマウリョン殺しちゃうかと思ったwww マウリョンのことは殺さなかったけど、クムワの命に従って嬉々として?卒本の村を襲って村人皆殺しにしてるんだから世話はないな……。

祭儀の途中で倒れてしまったチュモン。大使者が降伏を呼びかけにきますがそれも跳ね返したものの圧倒的に不利な状況に弱気になります。が、オイマリヒョッポが決死の覚悟でテソの寝所に忍び込む決意を語るに至り、もうちょっと頑張ってみようと心を決めます。

そんなところにソソノがプウィヨムたちと穀物そして薬を持って戻ってきちゃったからもう勇気百倍で。結果、扶余とその連合軍を撃退、「大望」へ向かってついに心底から恭順の意を表したソンヤン爺ら卒本の君長とともに、高句麗をたてていこうと誓うのでした。

扶余ではクムワがチュモンにたおされる夢を見て怯えてました。

それにしてもこのエピソードは血なまぐさかった。

〈67話〉

チュモンの「大望」はどこまでゆくのか、なんと穀物や薬を扶余の民に配りたいと言い出しました。卒本の部族たちを抱いたように、扶余も古朝鮮の部族のひとつとして抱きたい…って趣旨はわかるけど、扶余からしてみればフツーに考えても侵略される、ってことにならないか?クムワの自尊心とかは別にして。

まず扶余への使者に立ったのはソソノ。堂々とクムワ、そしてテソと渡り合います。が、腹黒テソはチュモンをおびき出して殺してしまおうと計画を立てます。なんとか中立地帯、ヨンチョン族の村で会うというところまでセッティングしました。

そしてついにこの日が……。ユファ、死す。これまでもさんざんクムワの耳に痛いことを言っていたわけだけどキレたクムワの凶刃に倒れる結果になりました。やっとこれで戦いを終えてヘモスのところに行けるね。チュモンたちを見守れないのは悲しいけど、ユファがやっと安らげたことには喜んであげないと。

ユファと別れて逃げたソヤとユリはヤンジョンと敵対する漢の皇帝の外戚、ファン大人に見つかってヒョントに連れてゆかれることに。まぁ身元がバレなければなんとかなるような気もするけどそのうち側室にするとかそういう展開かと思うと気が重いな…。

チュモンにはユファもソヤも死んじゃったって伝えられてしまったし。

〈68話〉

王妃(キョン・ミリ)、久しぶりのマジ切れ。だって、クムワがユファを王妃の礼で葬ることにしちゃったから。「死んでまでも私を傷つけるのね!」ってそりゃそうだわ(汗)。

ここで意外にも強気な態度を見せるアホアホヨンポ。抜け殻のようになったクムワをお部屋で発見。それをいいことにしてかどうか、なんとテソを退けるクーデターを計画し、助力をたのもうとヒョントのファン大人を訪ねます。いやームリだと思うよ、いざとなったら。

オイと一緒に始緒山にひそかに赴いたチュモン。もちろんユファの亡骸を返してもらうためだけど、クムワに「私が倒れるかお前が倒れるかふたつにひとつだ」的なことを言われ、場所柄も不利なため引き返します。

悲しみに暮れるチュモンだけど、ピグムソン巫女から呼び出しがあり、卒本を統一できたことから第二の神器、古朝鮮の薄金の鎧が手渡されるのでした。中には鎧をつくるマニュアル(ただし暗号化)つき。たぶんドラマがカットされてるのでわかりにくかったんだけど、サヨンさんが暗号を解読して古朝鮮の鉄騎軍がつくれるようモパルモ親方が頑張っていました。

二つ目の神器、そして卒本の結束ととりあえずは安定した状態になりましたが、扶余との状況は一触即発。そして、脱走を繰り返し目をつけられているソヤはどうなるのかまだまだ目が離せません!

卒本とりあえず統一 朱蒙〈61~63〉 

強引な展開が続いてますが、なんとあれだけ揉め続けていた卒本(チョルボン)が統一されちゃいましたよw

朱蒙(チュモン)はフジテレビ系の各チャンネルで放送中。CS/ケーブルのフジテレビ721では字幕版を2話ずつ日曜午前からOA(再放送あり)。BS FUJIではアンコール放送中。

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〈61話〉
チョン大人、あぼーん…。なんてこったい。ナロ早く誰かやっつけて~~~~と思わずにはいられなかった国境でのシーンでした。それにしても扶余(プヨ)から卒本(チョルボン)までけっこう距離あるという感覚だったんだけどユファ(オ・ヨンス)たち頑張ったんだね、残念。

クムワ(チョン・グァンリョル)に「なぜつれなくなった」と聞かれてユファ

「チュモン(ソン・イルグク)の大望は扶余を滅ぼすものではない」

と答えるんだけど、結局答えは平行線のまま。昔は信頼しあっていたふたりなのに、席を勧められても座ろうとしないユファに決意を感じます。

そんなクムワだから、流民が次々に桂婁(ケル)に流れ込んでいるのをおもしろく思わず、テソに命じて捕まえた者の首をはね晒し首にせよと命じます。うほほーい、とばかりに従うテソ。やっぱりこいつ人格破綻者でしょ(汗)

桂婁には扶余を逃れてきた流民が多数。兵糧を出すかださないかで揉めるなか、チュモンは戦わずして卒本を統一できないか模索していました。そのためにヨンタバルに5つの部族がどういう関係にあるのか聞きます。

1.貫那(グァンナ)→ソンヤン爺と長年対立したが結局屈服
2.桓那(ファンナ)→君長は気弱で欲がなくいうなれば日和見主義
3.禄那(ヨンナ=正しくは「きへん」)→ソンヤンの手足も同然
4.沸流(ピリュ)→ソンヤン爺の部族
5.桂婁(ケル)→ヨンタバルとソソノの部族

チュモンはこの会話からまず貫那の君長を説得。この君長を使って桓那の君長もまた配下におさめました。これで3:2で卒本はタムル軍支援派が優勢に。この勢いをかって沸流のソンヤン爺に合流を促してみますが煮ても焼いても食えないジジイ、断ります。

しかしヤンジョンに援軍を頼み断られ、チュモンひとりで沸流にくるよう爺からの使者がきました。どうするチュモン。

〈62話〉

爺、チュモンの剛胆さの前に陥落、卒本意外とあっけなく統一。ソソノ(ハン・ヘジン)が財力を傾けてつくっていた宮殿も完成しており、あとは王様を誰にするか決めるだけ、というところまできました。

聡明なソソノは当然、その座をチュモンに渡すと話します。そんなソソノの申し出に「高句麗」の字を書いた旗をみせるチュモンですが、果たしてそれをサヨンさんやヨンタバル、さらにはソンヤンたちが認めるかはまた別問題のような気もするけど…。

チュモンを包囲するのに、ヒョントのヨンジャンがついに扶余にやってきました。クムワとよからぬ相談。そしてまたテソは部下のププンノを刺客として卒本に送り込みます。ププンノの正体を見抜いてなのかどうかはわかりませんが、彼を護衛隊長に任命するチュモン。不適な笑いが謎です。

〈63話〉

ついに漢と手を結んだ扶余のせいで孤立を深める卒本。流民をたんまり受け入れているせいで食糧も足りずソンヤン爺は不穏な動きをみせているため北オクチョへ向けて食糧を手に入れる旅に出るチュモンとソソノたちです。

一方でテソから刺客として送り込まれたプブンノは案の定見つかります。やっぱり剣の流派がオクチョのとは違ってたんだよね~。殺してしまえという周囲を抑えてプブンノを助けるチュモン。そんなチュモンに、プブンノは「兵士たちと一体になっている」チュモンを尊敬している心中を吐露します。無事家族と逃げ出して合流できるといいね。

マウリョン巫女に扶余のことを占ってもらったテソは「邪気が卒本を覆っている」と言われて大喜び。うーん、マウリョンの占い、どう当たってるんだか。出かけたチュモンにこれから悪いことが起きると言うことかなあ。

漢に再び赴いたヨンポが何か悪いことができるのか、相変わらずただのアホアホなのかも、また気になるところ♪

ダークサイドとクムワ 朱蒙〈57~60〉 

なんか、いったん集中力が途切れると全く観る気がしなくなってしまった「朱蒙」。お正月にフジテレビで絶賛のDVDレンタルCMなどが流れたので重い腰を上げて録画してあったのに手を付けてみたんですけど…。もえないのよね(汗

朱蒙(チュモン)はフジテレビ系の各チャンネルで放送中。地上波での放送は中断。BS FUJIではアンコール放送中。CS/ケーブルのフジテレビ721では字幕版を日曜正午からOA(再放送あり)。

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というわけで

〈57話〉
ナロが憎々しいので早く逝ってほしいのですが今回もオイ、とどめを刺せず…。

ヤンジョンは相変わらず腹黒くて、卒本を飲み込むためにソンヤン爺に援軍を出すフリをする、そのリーダーになれとテソ(キム・スンス)に持ちかけます。さすがに即答はしなかったテソだけど……。なんか微妙な空気が。

ソヤとチュモン(ソン・イルグク)の息子はユリ(瑠璃)と名付けられてすくすく育っている模様。

日照りに苦しむ扶余(プヨ)。クムワ(チョン・グァンリョル)は優れた巫女を求めて始祖山へ向かいます。これってタムル弓があったところ?そこで出会ったピグムソンという巫女は扶余はいずれ衰退して滅亡すること、新しい力が古朝鮮を復興することなどを告げるのでした。クムワ、ショックっす。

ショックのあまりクムワ、扶余に戻ってきたテソ許しちゃうくらいですから…orz あれだけ昔、チュモンをいとおしんでいたのは一体なんだったんだ、って感じですな。

そしてチュモンもまた、始祖山を目指しました。チュモンはタムル弓を自分がなぜ折ったのかを確かめにきたんだけど、弓は壊れているどころかそのまま。今度きちんと弓をつがえることができたチュモンの元にまたピグムソンが現れました。

〈58話〉

タムル弓は扶余の神器ではなく古朝鮮の王に属するものだ、とピグムソンが語り、弓の内側のほこりを払うとなんとも牧歌的な字が浮き出てきてなんか笑っちゃいました。そのうえ、神器はあと2つあり、それを集めてこそ古朝鮮の復活になると言われてしまいます。それもノーヒント。チュモンはひとまず弓を持ち帰り、タムル軍の神器にします。

でも一方の扶余の宮殿ではクムワの顔の左半分が赤黒く腫れ上がっていてただならぬ様子に。

「これからは自分のことより、国難の克服にすべてを捧げます」


とテソ。うーん、ウソっぽいw でもクムワにしてみればもう、扶余への災いを振り払うためならなんでも、誰でも利用しよう、そんな感じなんだろうね。

テソと大使者は一触即発だと思うんですがそのあたりどうなるのか…。

それはそれとして、おーい、チュモン、自分のことでいっぱいいっぱいでソソノ(ハン・ヘジン)の桂婁を助けに行ってあげないの、とやきもき。

古朝鮮のことを調べるために豪商のチョンギョンスルに会ってみたりして、古朝鮮のかつての領土を描いた地図をゲットします。その領土ちゅうのが、いまの中国と朝鮮半島全部くらいで、これまたかなりワロタ。

ユリには自分が妊娠できず皇后様(キョン・ミリ)からちくちく言われてウキ~!な状態のヤンソルランの魔の手が迫り、ユファ(オ・ヨンス)は心を痛めます。

ソソノは一策を講じて自らソンヤン爺の沸流(ピリュ)に潜入し、チュモンもまたソソノを支援するためタムル軍を出しました。とりあえずチュモンの動き丸バレ。

〈59話〉

今回は女の戦いの様相?ヤンソルランがユリに毒を盛ろうとしたことを察知したユファが釘を刺しに行くわ、ソソノはついに沸流に突入します。でも、ソソノの戦いは半ばにして深手を負って退却という結果に終わり、絶体絶命に。

それにしても自分の息子に、大嫌いなヤンソン爺の沸流(ピリュ)と名前をつける神経が、私にはわかんない(爆)。

チュモンのカリスマにはテソの部下もめろめろですな。それと、チョンギョンスルさんがものすごく使える使者なのにびっくり!またまたあほあほヨンポ(ウォン・ギジュン)、手玉に取られていますわ、くくっ。

〈60話〉
久しぶりに「消炭(ソタン)」登場~。つかタムル軍は何人で2000人の漢の鉄騎軍を倒したっつーのか、説明してほしいと小一時間wwww 強すぎだろいくらなんでも。

ユファはなるべくはやくソヤとユリをチュモンのもとへ送ってやりたかったけど、急がなくて正解だった、なぜなら…チュモンが鉄騎軍を相手に大奮闘し、桂婁で建国しようかと思っている間にテソが本渓山を襲って残っていた流民を皆殺しにしたからです(怖

そんなテソには側室を迎える話。宮中の「財部早衣(チェブジョイ)」の娘、カヒ。きゃ、一見おとなしく引き下がっただけにヤンソルランがこわいわ、こわいわ~~~。

そういえばどんどんダークサイドにイッちゃってるクムワのことも忘れちゃいけない。前回は顔の左半分に赤い痣のようなものができてしまい、今回はピグムソンからもらってきた「神水」でお祓いしてもらって治りましたが、タムル弓が持ち主=チュモンのもとへ行ったと知ってソンヤンと組んで桂婁とタムル軍を倒そうと考えるあたり、もう手が付けられない。

そんなクムワをもう観ていられないとついにユファはユリとイェソヤを連れて宮殿を脱出するのですが………。

ここまで観てきてようやくテンション上がってきました。明日あさってあたり、また集中して観よう(違

3年たって 朱蒙〈56〉 

チュモン(ソン・イルグク)が扶余を放逐されてから3年が経過。みんなひげを蓄えたりまげを結うようになっていたりと外見が変わっている人がほとんどになりました。サヨンさんも若干男らしく?なってたし、王妃(キョン・ミリ)の髪にも白いものが混じってたり…。

朱蒙(チュモン)はフジテレビ系の各チャンネルで放送中。地上波での放送は中断。BS FUJIでは吹き替え版を水曜20:00から放送(再放送あり)。CS/ケーブルのフジテレビ721では字幕版を日曜正午からOA(再放送あり)。

朱蒙 公式ノベライズ (上)朱蒙 公式ノベライズ (上)
米津 篤八

朱蒙 公式ノベライズ(中) 朱蒙 公式ノベライズ(下)

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タムル軍は順調に基盤を広げているようで、モパルモ親方は鋼鉄の鎧の開発にも着手していました。

一方

ウテさん、死す。

ヤンソンが憎いのはわかったけど、あそこでやっぱりその気持ちが強く出過ぎて逆に隙をつくってしまったようで、残念すぎました。それでも前に進まなくてはいけなくなったソソノ(ハン・ヘジン)はついに叔母たちから桂婁の権力を取り戻します。

でもあのおばさんがなんで急に弱気になったのか、若干不明。ヨンタバル(キム・ビョンギ)の気合いだけではちょっとムリだと思うんですが…。

傷心ながらもチュモンに、本渓山にとどまらず卒本に合流するよう促すソソノ。これを受けて扶余を偵察にいくチュモンたちでしたが…。

今回は国境警備につかされたままのテソ(キム・スンス)の荒れっぷりも見ものでした。横から口を出すナロに「お前は(ヤン)ソルランの部下だ」と毒づいてローマ皇帝ばりに捕らえた流民?と自分の兵を戦わせたりしています。

その中にめっぽう強い人がひとりいたんですが、この人今後ストーリーに絡んできそう。

ヤンジョンもヤンソン(怪我したからすぐにはムリかと思うが)たちとタムル軍の追い落としを狙っているうえに扶余ではチュモンの脅威に、そろそろ隣国に討って出てはどうかという声があがり、クムワ(チョン・グァンリョル)もまんざらでもなさそうな……orz

戦争ばっかり。イェソヤ(ソン・ジヒョ)は息子とともにまだ人質状態。王妃はムキ~!でした。

それにしてもタムル軍のトップが扶余の城下町に侵入なんてあり得るんでしょうか。案の定次回はそれでピンチになるみたいだけど。

別離 朱蒙〈55〉 

やっとほぼリアルタイムで観ることができました。続かなさそうだけど…これもクールとクールの間で観る日本のドラマがないから、ともいうわけで、10月の新番組ラッシュが終わるまではちょっと忙しくなりそうです。

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→なんで今さらチャングムかというと、チュモン(ソン・イルグク)に後から従うようになった武人たち3人のうちひとり、ムゴルがピルトゥさんを演じていたソ・ボムシクさんであることに気がついたから。

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扶余に帰ってきて調子ぶっこいていたヨンポ(ウォン・ギジュン)ですが、漢の使者チンジュンムンから、はるばる扶余にやってきた理由はチュモンを長安に連れて帰るためだと言われます。側近からチュモンを漢に渡せば扶余のトラブルがなくなる、と助言を受けてそのままクムワ(チョン・グァンリョル)に提案、一蹴されます。それどころか、騎馬軍団のいるところに行って馬糞掃除をしろと命じられてしまいました。バカスw

ヨンタバル(キム・ビョンギ)は妹が何してるかお見通しだったんですね、流石。ずっとこらえていましたがソソノ(ハン・ヘジン)を殴るに及んでお返しです。権力は砂のようにつかもうとすればするほど指の間からすり抜ける、っていう言葉、よかったな~。

捕らえられたヨミウル(チン・ヒギョン)、大使者が斬る。ヨミウル様大好きだったので亡くなってしまい素朴に悲しい……。死ぬ前にクムワに言っていた、クムワは絶対に権力に執着する、と言う指摘もズバリだと思うし(だからこそ復権した)。

それにしてもわからないのは大使者のキャラクター。一見王には忠誠を尽くしているように見せながら実は自分がやりたいようにやっている。彼が目指しているものはなんなんでしょうね。

逃げ出そうとしたチュモンたちはあっという間に城の守備兵に囲まれますが、クムワによって自由の身に。これでもう縁はない、と言われてましたが縁はなくてもこれからはタムル軍と扶余として対決してゆかねばならないんですよね…。なんだか悲しいね。チュモンが無事成人したのもクムワの庇護あってこそだったのに……。

クムワ復権…しかし 朱蒙〈53,54〉 

いよいよクムワ(チョン・グァンリョル)のクーデターが。前回のように小規模なものではなく周到に計画されたものだったし、フクチ大将軍を一応は信頼してテソ(キム・スンス)が兵を出してたっていうのが今回は違ってましたね。ナロ、まだイキるのか…。


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クムワはチュモンを呼び寄せるんだけど、結局は大使者の言いなりになってタムル軍の解散をチュモンに要求します。テソが摂政になったときも思ったんだけど、どうしてこんなに大使者が強い権力を持っているのかがイマイチわからない。このドラマもだいぶカットされてるだろうからノーカット版観れば大使者の権力がどこからきてるかわかったりするんだろうなぁ。

この事実をいち早く気づいてるのがヨンタバルってのが、やっぱり流石だな~と思いつつ。
タムル軍解放に首を縦に振らなかったチュモン(ソン・イルグク)を殺すよう大使者は大将軍に命じてました。同時並行で山の砦にいるヨミウル(チン・ヒギョン)も襲わせます。54話だけでいったい大使者は何度「始末」ってことばを使ったかメモを取ろうかと思いました。

前回のクムワ復権に失敗した近衛兵が釈放されており、大使者の計画に危惧を抱いた彼はチュモンに耳打ちして逃げるよう説得するのですが………。

あーあ、捕まっちゃったよ。自分の息子をふたりまでもとらえてホクホクなのはヨンポ(ウォン・ギジュン)だけっていう状況ってどうなのよ、クムワ。
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