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日本人とアカデミー賞 

本日は夜勤。

出社したら急きょ、アカデミー賞についてちょっと調べることになった。とりあえず、そこそこ映画にこだわりを持っているので、ただ調べるんじゃつまらないので、過去の日本人のみネーションなどを調べようと始めたはいいが、感覚的に知っていたよりもはるかに量が多く、驚く。
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ゲロを隠す男 

ネコというのは、草を食べたりして定期的に胸焼けを押さえる動物らしい。

しかし、いわゆるネコ草のようなものを買ったり育てて置いてみたものの、興味はあって「ふんふん」と匂いはかぐのだが、その先には進まない。どうした、本能は。

しかし4カ月を過ぎたころからときどき「ウッウッ」とえづくようになったので、今はほぼ毎日、サプリメントのように「毛玉ケアスナック」というのを与えている。これが本当は身体に悪いのかもしれないけれど、とりあえずこれを食べてると快調なので。。。。

木、金と留守にしたおかげでおやつを与えなかったせいなのか、今日は久々、気がついたら寝室の床にゲロだまりができていた。ネコのゲロの面倒なところは、ほとんど臭わない。で、私が気がついたのもしばらくたってからだった。それも、ベッドの脇の小さいテーブルにおいておいたはずの、横浜を特集した「Hanako」の下に隠れて。

軽く掃除しようと思ってそいつを持ち上げたときの驚き。やれやれ。それにしてもどうやったら草食べてくれるのかなぁ。「ドギーマン」がつくっている食べ物を信用するほどナイーブではないので、草のほうが「オーガニック」で身体にいいと思うんで。

別れの季節 

今日はオウム真理教・松本智津夫元代表の判決の日。

8年もの歳月と、たくさんの人の労力・税金をかけて進めてきたこの裁判で、何がわかったのだろう。テレビに映る高橋シズエさんも私が初めてお目にかかったころと比べてお年を召した感じがする。弁護側が控訴したが、これからまた、長い時間をかけて何か新しく事実がわかったりするのだろうか。

それとは関係なく淡々と研修は進んでいく。職場に配置されている若者について、みんなかなり厳しい目で見ているなぁ、というのがひとつ。それはそれとして、そんな人々をどう「研修」すればイイというのか。結論は出ずに昼過ぎまでの研修は終わった。

予想の範囲内ではあるが、会社の広報担当がきてしゃべった中身があまりにもお粗末で、その現状認識の甘さ・特権意識に改めて辟易。

社に戻ると4月1日付の人事異動が発表になっていた。所属する部署でもかなり大きい異動。弊社の人間は一般的に人事が大好きでその裏読みもしちゃうくらいな人々とされている。私はそういう形でみんなで集まってヒソヒソ、みたいなのには抵抗があるが、一緒に仕事をした人や先輩・後輩の消息は気になるのでついついいろいろ見てしまった。ちょっとびっくりするような異動も。

研修 

4月入社の新入社員研修に「リーダー」として参加することになった話は前に書いた。

超憂鬱な気分で東中野の研修会場に向かう。何しろ1泊の泊まりがけ。湘南新宿ライナーに乗り込んでから、夜、東中野から徒歩5分のところに住んでいる親友の顔が頭に浮かぶ。夜、何時に終わるのかわからないが、多忙を極める弁護士であるミスターは毎日午前様というのは情報としてあるので、後で行ってみようと思い立つ。

会場についてびっくり。こんな都心になんだか新しくてそこそこ設備の整った研修施設。後で聞いたのは「千代田生命(現:AIGスター生命)」が持ってた?物件らしい。

とりあえず両隣に座った人がひとりは同期、もう一人は共通の知人がいて2人ともいい人だったので落ち着く。それにしても、われら27人の「リーダー」が50分のレクチャーを1日半で3コマ分担し、新入社員はそのうちの9コマを聞く。これが最近の我が社の研修スタイルらしい。

責任重大じゃん。

で、ただ漫然と50分を過ごしてもらっても困るということで、コンサルから「しゃべりのプロ」が講師として呼ばれており、「プレゼンとは」という授業が2時間以上みっちりあり、それを受けて3分間スピーチというのをやらなきゃならなくなった。

休憩時間には皿鉢料理を食べに行ったO嬢からメールが入り、食べに行きたかったニャー!などとつい思ってしまう。

で、私のしゃべりは「訴求力がある」ってことらしい。ふーん、そうなのか。

なんだかんだと、終わって懇親会が始まってもう9時半だが、友はウェルカムだということなので、「夜回り」。2人であぁでもないこうでもないと言いながら「美しき日々」引き続きビデオ録画した「白い巨塔」鑑賞。相変わらず彼女から聞く今どきの頭はイイはずなんだけど不思議なインテリ奥様たちの話に驚く。

野菜を食べることの難しさ 

日曜から始めた食事改善だけど、思ったよりおなかは空かない。

まぁ、肉や魚もいいし、食べ物の量に基本的に制限のない方式だから、というのはあると思うが、1日1回か2回はストリングチーズを「おやつ」に食べて少しバランスをとるってこところだろう。

しかし。何がいちばん難しいかというと、野菜をきちんと食べることということが判明した。まず、社員食堂では昼ならサラダバーがあるが、その構成もけっこうマヨネーズであえたものが多く、野菜を食べる効果を相殺してるんじゃないかと思ってしまうのがひとつ。夜になるとサラダは食べられないから小鉢を見るが、野菜を摂取しましょう、とテキストに書いてあるようなモノはほとんどない。

社内にはコンビニのLもあるので、そこへ行ってみると、葉もののサラダは最初になくなるらしく、残っているのは高カロリーでマカロニやジャガイモの入った物ばっかり。

結局、家で自分で調理するのが最も経済的にも負担が少ないということになるのだった。なかなか難しい。

ここにもひとり 

1年ぶりの「ロード・オブ・ザ・リング」で少し気持ちがハイになり、珍しくスクリーンセーバーやらデスクトップの写真やらを公式サイトからダウンロードしてきたのだが(出番に不満大アリの人間2人、ゴンドールのファラミアとローハンのエオメル限定)、それを見た思いがけない同僚が「あ、ファラミアだ」と一言。

唐突に職場で作品談義となってしまった。私は若干長過ぎたと感じた(特に戦闘シーン)のだが、彼は大満足だったそうな。原作もキッチリ読んでいるようで、突っ込みどころなども割と共通しそう。

こんな話をしてしまうと、2回目観に行くかどうか真剣に悩んでるかも。そういえばスペシャル・エクステンデッド・エディションに入ってた「モルドール通行証」って見せると200円引いてくれるらしいんだけど、イイ大人がそれ持ってって「コレでお願いします」と言うのは若干気恥ずかしいよなあ。


ホントにもう春 

昨日も暖かかったけど、今日も朝からまぶしい。例のくしゃみと鼻水は結局風邪だったらしいのだが、そろそろ花粉症の人は発症してるかもしれないなぁ、などと思いながらホアキンを監禁してお掃除してると、ホントに発症したと書いたメールがあさちゃんから届いた。

今日も遅番で夕方からの出社なので少し気持ちにも余裕。炭水化物をやめて2日目、教本に書いてあるような低脂肪のチーズを売ってないか楽天市場へ見にゆくが、どうもピンとこない。低カロリー・低脂肪のチーズというと生のモッツァレラとかリコッタとかカッテージチーズくらいしか思いつかないのだが、教本によると、カッテージチーズも脂肪分1-2%のじゃないとイカンらしい。そんなもん売ってないってば。ま、豆腐は食べていいらしいが「ライトなものにするように」と書いてある。かの地では、豆腐にヘビーとかライトとかあんのか?肉も赤身なら無制限とか、かなり不安。

道はながい。

South Beach Dietに挑戦 

アマゾンで手に入れたSouth Beach Dietの下読みがだいたい終わったし、とりあえずしばらくはなんだかんだとイベントもないので今日からスタートということにする。

コレ、最近下火になった感じだけど一昨年あたり世の中を席巻していた「低インシュリンダイエット」。とりあえず始めてから2週間はいっさいの炭水化物禁止。これだけで8ポンドから13ポンド(3.5キロから6キロちょい)は痩せると豪語しとる。日本の雑誌などでもさんざん書かれていたが、「悪玉炭水化物」(白米、白いパン、パスタなどなど)は急激に血糖値を上げ、「食べ物中毒」になるというのが趣旨。ご飯大好きな私には痛すぎる。

実際の本では、どうやってダイエットに失敗していくかという具体例があり、仕事をしていて出張が多い人は最悪(=食事を決まった時間にとれない、あるいはこのダイエットが推奨しているような身体にイイものを食べにくい環境)とある。規則的な食事をとれない人は痩せられないってことか。

あとは、ビールが圧倒的にヤバイ飲料としてあがってる。ビールをやめてワインにしましょうとあるが、ワイン飲めない私はどうしたらいいんだおぉぉぉ。

ただ、希望(笑)がもてそうなのは、これについてるレシピがどれもなかなかおいしそうなモノだということ。料理本を買ったと思えば、まぁ許せるか。ただし、「液体の代用卵」とか、不気味で日本ではおそらく入手困難な食材がいろいろ書いてあり、微苦笑。

みなとみらいへ 

絶品、稚加榮(ちかえ)の明太子を我が家の伝統的な朝食と共に供する。妹も満足してくれたようだ。イチゴなんかも食べちゃったりして、やっぱりふだんひとりで食べてる朝ご飯よりは充実するよな~。

「みなとみらい線」が開通してますます休日は激混みが予想されてるみなとみらい、地下駅のコンコース近くにハリー・ポッターのお店ができたという情報。本気で混んでくると駐車場に車を入れるだけでたいへんな上、右ウインカーを出しながら左に平気で曲がったりするサンデードライバーも恐ろしいのでなるべく早く出かけよう、ってことでほどほどに早く出かける。みなとみらい駅はクイーンズスクエアの地下なのに、いつもの癖でランドマークタワーの駐車場に停めてしまう。

ランドマークプラザに上がってみて思い出した。このへん一帯は11時開店だった(汗)。

ハリーポッターショップの場所を説明するには、地下鉄のみなとみらい駅がどこにあるかから説明せんとイカン。駅はクイーンズスクエアの地下3階にある。オープンしてからこのかた、地下3階は真っ暗だったんだけど、なんと、クイーンズスクエアの吹き抜けから走る地下鉄が見えちゃうのだ。ショップは本当に駅の改札を出てすぐのところ。喫茶店も併設してあったのだが、「Every Flavour Beans」とか「Butterbeer」とか「Pumpkin juice」といった魔法使いご用達の食べ物はいっさいなく、マグル専用。しょぼーん。お店の品揃えも微妙でちょっと残念。映画第3作の「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が公開されるのは6月ごろらしいが、それと合わせて映画関連グッズのお店も近くにできるらしく、そこに本物かレプリカかはわからなかったが小道具のFireboltが飾ってあった。

ざざざーっとクイーンズスクエアとランドマークプラザをなめて、ワールドポータースのインテリアフロアものぞいてツアー終了。しかし、意外とみなとみらいっておいしい物を食べられるお店ないんじゃないかな。私が主導権を握ると100%スラバヤになっちゃうし。

QuidditchPitch 

potter.jpg

コレが下から見たポッターショップ。各寮のエンブレムが並んでます。屋根の上にはQuidditchのピッチの模型がつくられてます。のぼってみたかった。



王の帰還と王子のそそう 

前日、さんざんワーナーマイカルみなとみらいのオンライン座席指定システム「e席リザーブ」に挑戦したもののクレジットカード番号を入力してさてこれで終了!というところでエラーが出て結局予約できないまま「王の帰還」へ。1回めの上映だし平日だしと思って小1時間余裕を持って出かけるが長蛇の列。客層を見てはたと気づいた。大学ってもう春休みだ。いちばん大きな8番スクリーンで見られる時間を狙って来ているが、だんだん気が気じゃなくなってくる。そうこうするうちに「前4列でのご案内となります」と言われてしまい、愕然とするが、1人で来ていたために最後列の席をなんとか確保できた。
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ノキアの携帯がFOMAに? 

日経の朝刊1面を見てびっくり。日本ではいまやvodafoneでひっそりグローバル対応の端末を出してるだけだと思っていたノキアが、DoCoMoのFOMA、それも廉価版の機種を年内に提供することになる、という記事がのってるのだ。

auのWINに乗り換えようか悩んでいる話は前に書いたが、FOMAにノキアが来るならもうちょっと待とうかとつい考えてしまう。

そんな会社じゃ。。。。 

久しぶりに先輩のMさんとランチ。場所はやっぱり、鯛茶が絶品の「あさみ」。

なんか話聞いてほしいことがあるみたいだったのだが、聞いてビックリ。上司にあたる人のことだったんだけど、ここに書くだけでげんなりするような話なので省略(汗)。Mさんは、これもウチの会社の理不尽なところのひとつだが、関連会社の社員(もちろん、やってる仕事は正社員と変わらず、お給料が低い)。

「ココの会社の人ってみんなそうなの?」(上司の振る舞いに関して)

と素朴というか直球な質問。ま、人を減点していくのが大好き、悪口大好き、陰口大好き、であることは正直否定できないものの、「みんな」そう、と言われるほどではないはずだ。

それにしても、トホホホホ。そういう意味では、今の職場は風通しがイイ。意思決定をする人たちに頭の悪い人がとりあえず見当たらないというのは大きいよなー。

「ジーコジャパン」どこへゆく 

かねがね主張してる通り、私はサッカーの日本代表にあんまり興味はない。といいつつ、最近は平山相太に代表の未来を託せばどうかねーなんて思ってしまうわけだが。

今日はオマーン戦。サッカー大好きで私のFLASHのお師匠様でもあるSさんは、前から「18日はダメ(=夜は不在)なんですよ」と言っていて、実はさいたまスタジアムに行くんじゃないかと思っていたのだが、案の定5時過ぎにいそいそと退社していき、その後携帯チームから回って来たメールに

「Sさんはきょうはさいたまですね(笑)」

と書いてあり、予感は確信に変わった。

それにしてもなんという試合運び。試合が終わってから中田英が「楽に勝てる試合ではない」とか言ってたけど、明らかに動きにキレがない。そしていつも通りというか、100%燃焼してる感じがないというか。ロスタイムの4分目に入ってようやく久保のゴールでなんとか面目を保ったが、1次予選で、FIFAのランキングでかなり格下のオマーン相手にこのハラハラぶりでは、ドイツへの道なんかないんじゃないのかね、と思ってしまう。

(代表ファンのみんなゴメンね)

青天のへきれき 

近頃、前にもまして気がつくと下半身のお手入れに余念のない我が家の王子。そろそろ去勢手術のことも考えなくちゃ、でも、勝手にやっちゃマズイからとりあえずブリーダーさんに連絡してみよう、とメールを送って数日。驚くような返事が届いた。

去勢するならそろそろいい時期ではある。ただ、もし飼い主の私におこころざしがあれば、彼を交配につかわせてくれないだろうか。

というんである。ひー。去勢の話してるから矛盾はしているが、ガタイは大きくなって来たものの、まだまだ子ども。あわてて、飼いだしたころに愛読していたネコの育て方の本を読むと、繁殖する場合は「お嫁入り」とある。え、えぇぇぇ。無理。そして、なぜ去勢のことを急ごうとしたかといえば、成熟するとオスは必ずするとされている「スプレイ」(縄張り主張のためにニオイのきついオシッコをしまくる)。これを成熟する前に止めようと思ったわけで。

しかしこういうことを自分で言うのもなんだが、ホアキンと彼の2匹の兄を見比べると、少なくとも仔猫のころはホアキンがいちばんの器量よしだったのだ。最初に選ぶ権利をたまたま得た私がいちばんカッコいい子を選んでしまったわけだが、そういうことした私にはそれなりの責任も生じるのかなと思ったりもする。

また、ブリーダーさんもとても良心的で、とってもよくしてくださっているので、それには何らかの形で報いたいとは思っていた。例えばキャットショーに出すとか。

さてどうしたものか。

代官山 

珍しく仕事で代官山へ。

待ち合わせの時間までだいぶあったので、だいぶ前にそのちゃんやなおみちゃんと見た駅前の雑貨のお店をチェックしようと思ったら、棚卸しで休みだった。仕事のついでにこういうことしちゃイカン、ということか。でも悔しいので、待ち合わせのお店からは少し離れているが、ボダムショップをのぞく。マグカップの中に入れられる茶こしを探してるのだが、コレというデザインのがボダムにも、ない。

どうして。 

前日までの楽しさ満点の旅を反芻しつつ会社に行ったら、はっきりはわからないのだが、なんかちょっといつもと様子が違う。なんだろうと思ったら、お昼になって、ボスがいる人全員を集めた。

冬の休暇である南の島に出かけた同僚が、シュノーケリングをしていて行方がわからなくなったというのだ。いなくなっちゃったのは14日というから、かれこれもう3日目だ。

特別に親しい同僚だったわけではないが、普通の人よりはよく海に行っている人間としては、本当に「どうして」以外にことばがない。でも、ちょっとだけ考えられることとしては、シュノーケリングって手軽に海を楽しめるという意味でやってる人はたくさんいるはずだけど、きちんと練習してから海に行ってる人ってほとんどいないんじゃないかと。

シュノーケルからざっぱん、と水が入ってきたとき、慌てないか。考えだせばきりがない。

春一番とともに雲仙へ 

蔵王、新潟・岩室と、恒例となりつつある海仲間とゆく冬の温泉旅行。もともとは雪見の温泉がコンセプトだったはずだが、今回はそのちゃん宅が転勤してる九州へ出かけてみようということになり、飛行機で福岡へ。今日はヴァレンタインデーなので、飛行機のなかでガーナチョコレートを配っていた。

旅に出ようとしている私の気配を微妙に察したのか、深夜3時に帰宅したが、全然寝せてくれない。小1時間、とろとろとしたと思ったらもうイイ時間。ここで2度寝をしたら絶対寝坊と思い、早めに家を出る。

福岡空港に迎えに来てくれたそのちゃんと合流、一路長崎へ。折しも春一番が吹いて、そのちゃんが久しぶりに長距離のハンドルを握り、5人めいっぱい乗っているメルツェデス、横風にあおられまくり。

それでも、乗ってる我々には比較的快適なドライブで3時前には「福田屋」に到着。団体客(それも、かなりヤバめな中高年グループが)けっこういるようだが、事前にそのちゃんがやってくれたメールのやり取りからも、サービスは悪くないようだ。

明るいうちに地獄巡り。入り口近くにある足湯も気持ちいい。この山の裏側は普賢岳なんだなぁとしみじみ思える勢いのイイ地獄だった。高速を走っているときには雨がぱらついたりもしたが、私たちが散策を始めたときには青い空がきれいだった。ひなびた温泉街を歩いて、地ビールを飲んで宿へ戻る。

この宿の売り?は、お刺身をフグか馬刺し、メーンをアワビか地元の和牛か選べるというので、事前にオーダーを取るメールが回ったくらいだったんだけど、お料理の量全体として温泉旅館にありがちな暴力的なものもなく、それほど期待していなかった味もなかなか。そして、団体客が多すぎてそうなったのかどうかは判然としないが、お部屋食だった。

貸し切りのお風呂も2つ貸してくれて、片方は若干熱すぎたが、下の写真のお風呂は温度もまぁまぁ。でも温度的にいちばん心地よかったのは通常(みんなで入る)の露天だった。

お風呂からあがって、(なぜか)みんなで人生ゲームやったり、ジェンガやったり、まったりと夜中まで遊んだ。たまには楽しい。

いよいよ明日 

三部作の最終章が公開される。しかし、これは必ずロードショーで見に行くと決めていたにもかかわらず、結局前売り券を買いそびれてしまった。

近所のコンビニで買っちゃえば簡単なのだが、私のイメージしてる「前売り券」ではなく「チケットぴあ」みたいな端末からぷにぷに出てくる「共通チケット」みたいなのがどうも気に入らないんだな?。前売り券買ったどー、おーし、見に行くど?!みたいなのがなくて。

遅番シフトで会社に行ったら、先輩が「今日13日の金曜日だよね?。なんかあったらどうしよう。北朝鮮から誰か帰ってきちゃうとか」って笑いながら半分ビビってたのが印象的だった。仕事的には平穏無事で終わってめでたしめでたし!だったんだけど、明日の飛行機は8時半羽田発。

起きられるんだろうか。

点が入る気がしない 

サッカー当番2回目の本日は対イラク戦。今日もFLASHのお師匠様、Sさんとふたりで観戦する。

前回は、なにしろ初めてのことでまったく余裕がなかったのだが、今回は(も)試合運びがイマイチというのも手伝い、まったりSさんとサッカー談義。

なにしろ彼女、よくよく聞けば筋金入りの代表ファン。ドーハの悲劇で涙していたというではないか。ひ?。ドーハの悲劇って11年も前の話なんだ。ちなみにただのギャルサポではない、ということなのか、青いユニフォームを着てスタジアムに行ったりは、ほとんどしないそうだ。

と、いうわけでSさん、「点が入る気がしない。。。」とこぼし気味。個人的には、あのイラクから、武装した自衛隊がPKO活動にいかなきゃならないイラクから、選手がサッカーしに日本にやってくるという事実のほうが素朴に驚き。サダム・フセインの長男、ウダイがサッカーマニアで負けると選手を拷問にかけていた(驚)とか聞けば聞くほど、いやいやいやいや?!

結局試合は後半すぐに柳沢がヘッドで決め、あとは三都主も決めて2-0だったけど、少なくとも立ち上がり前半は、私の目にはそんな国からやってきたイラクの選手たちのほうの動きがよかったように見えた。だいじょうぶか日本代表は。

宗方コーチの蜘蛛の巣柄の浴衣 

マンガを実写におとしてドラマにすることにかけては他社の追随を全く許さないテレ朝。

「開局45周年記念ドラマ」がなんで「エースをねらえ!」(ちなみにフジは「白い巨塔」....)なんだかよくわからないが、宗方コーチが内野聖陽、藤堂さんが吉沢悠っていうキャスティングにちょっと萎えてしまい、松本恵こと松本莉緒のお蝶夫人の怪演にも関わらず毎週見るまでのエネルギーはなかった。

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今日もたまたま、サッカーが終わったあとにチャンネルが変わらずにそのままになっていたテレビのところへ試合のビデオをチェックに行ったのだが。

宗方コーチが、蜘蛛の巣の柄の浴衣を着てる。

原作を読んだ遠い昔、こんな柄の浴衣があるのかよ!と子ども心に突っ込みを入れまくっていたのだが、なんとそんなところまで再現するとは、テレ朝スタッフのプロ根性に素直に拍手!!

どこまで続く「吉牛」狂想曲 

なんか、こうして自分で書いてることも腹立たしいんだけど、朝から晩まで「牛丼最後の日」ばっかり。

どうせアメリカなんて「特定危険部位」なんかもともと厳密に除去してないんだろうから、チクッとアメリカが輸入再開の圧力をかければ輸入がまた始まるに決まっている。牛丼が売れなくて、ダメージではあろうけれど、CMを一切使わず、NHKを筆頭として、ニュースとして牛丼屋の宣伝をしたようなものではないのか。

そして、こういうことを書くと「1日食費がXX円の人の気持ちがわからない人間」などといった批判をする人が必ずいる、というのもなんだかおかしい。

やはり長いのがイイ!ゴンドール万歳!! 

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なんとなく、買いそびれていた「ロード・オブ・ザ・リング 2つの塔 スペシャルエクステンデッドエディション」がようやく手元に届いた。お休みなので早速観る。

イイ!特に原作との対比で映画の感想でこぼしていた部分がやはりスッキリ解決されてた。

(1)メリーとピピン、やっぱり飲んでた!アイゼンガルドでパイプ吸ってた!
(2)ファラミアはどうしてフロドを捕らえてミナス・ティリスにつれていかねばならなかったか、わかった!そしてボロミア回想シーンに登場♪
(3)なんとアラゴルン87歳(もちろん長寿を誇るドゥネダインだからオカルトではないのだが)

そして
(4)セオデンの息子セオドレッド、どうして死んだの?
(5)エオウィンの痛ましさ

などの追加もほどよく、あっという間に上映時間終了。アラゴルンたちと、王に追放されたエオメルたちRohirrimたちが出会うシーンの馬のひづめの音などは、私のショボいテレビで見ても鳥肌がたつほどすばらしい。

今日はとてもおまけディスクまで手が回らず、明日以降のお楽しみになってしまった。あと、出演者(6割以上はメリーとピピンのボケツッコミだが)のコメントつきでも観たい。

ぬおー、「王の帰還」が楽しみだぜい!

100,000ヒット 

気がついたら100,000ヒットを超えて100,005になっていた。

おかしなもので、こんなに更新されていないHPなのに、100,000hitが近づいたとなるやPVがいつもの3割増。松さんが超ニアピン賞だったようだが、100,000ヒットは誰だったのだろう。

IPアドレスをチェックしているのだから見ればイイと気がついたのはだいぶたってからで、そのときのログは流れてしまっていたのだった(大汗)。

100,000ヒットってちょっと見多いが、1999年の3月、5年近くかけて10万ってことは、平均すると1日50ヒット。こんなサイトでも時々流れ着く方もいらっしゃるのだから、もうちょっと頑張らねば。

あまり邪魔しないでくださいよ、王子(苦笑)。

ひとつの時代の終焉 

今日は定時でパッと会社を出ようと悪だくみをしていたが、こういう日に限って片付けないといけない仕事があり、18時半・帝国ホテルのオールドインペリアルでの待ち合わせにはとても無理。なんとか半に社を出る。会社の前から乗ったタクシーの運転手さんがオトコギのある人で、舌打ちをしまくりながら最短ルートを取ってくれ、15分の遅刻ですんだ。

今日は、数寄屋橋近くにある老舗のバー「ソフィア」の閉店記念パーティー。このバー、もともとは著名なシャンソン歌手の方がオープンしたお店で、何10年という間常連さんだったお客さんもたくさんいるそうだ。私は初めて連れていってもらってから3年くらいにしかならないと思うが、電話はいまどき絶滅したと思っていた黒いダイヤル式。かかるBGMはシャンソンやジャズ、そして映画会社の人が置いていったらしい宣伝用のものなど大量のLPレコード。スピルバーグの「太陽の帝国」のサントラLPを見つけてびっくりしたこともあった。

店じまいするということはやはり、体力的なものだけではなく経済的にもきつかったのかなとも思うが、私が訪れた数少ない機会にはそれなりにお客さんもいたりしたし。。。

今日は閉店パーティーということで超常連さんらしい人々がうじゃうじゃと。映画関係者なのか、延々とヴィスコンティの名作について語り合っている人、シャンソンつながりで歌うたっちゃう人。「いつもこれだけお客が来てれば閉めなくてすんだのに。ヒマだったのよね」ってかなりお年を召したおばさまが問わず語りに声をかける。

Kさんはさすが顔が広いというか交友関係が多岐にわたっているというか、「全然知り合いが今日来てねぇんだ。。。おっ!」と言ってある方と目があっている。「なんでこんなところで」と言ってしばし盛り上がっていたのは、文芸編集者で「向田邦子ふたたび」などでも直木賞受賞の時に出てくる豊田健次さんだった。

主賓?であるマスターは顔を真っ赤に火照らせ、必死の形相でシェイカーを振り、グラスをステアしていた。それでも私たちの顔を見るなり「何にしましょうか?」っていつもの調子で。お店がなくなっちゃうのが本当に寂しい。マスターがあまりに急がしそうで見ていて気の毒で早々に退散。

Panther導入はよかったが....しょぼーん 

久しぶりに髪を切りに出かけたら美容師さんたちの間でちょっとした「白い巨塔」ブームになっている。

笑っちゃうのが「るこさん、私、裁判傍聴に行ってみたぁい」という発言。横浜地裁ならいつでも裁判は傍聴できるけど、断っとくけど上川隆也はいないからね!と言ったら速攻で引いてる。「ビギナー」も含めドラマ見すぎ(笑)。


最近、どうもOS9でブラウザの調子が悪く、不安定になってきたので、OSXから起動、使えないソフトはクラシック環境で立ち上げていた。これはこれで悪くない、と今さら実感。ついでにEudoraも問題なくバージョンアップ(アドレス帳や振り分けの設定などもぶじ移植)。が、買った時のままなのでOSXの10.0.2とかなので、Safariが使えない。

ここで一念発起。どうしようどうしようと思いながら導入しなかったOSX(10.3)のPantherに思い切って乗り換えることにした。

さすがにだいぶ使い込んできたのでバックアップもさくさく。完璧!と思ってハードディスクを初期化し、きれいにパーティションも切り、OSをインストールした。ところが。。。。

1カ所、だいじなものをバックアップし忘れた。「書類」(XではDocumentation)。おかげでメールデータが吹き飛んでしまった。以前のバックアップCDに昔のメール(といっても1年前くらい)の記述は残っているのだが、どうやっても読み込んでくれにゃーい。

というわけでここ最近モルディブ関係でメールをいただいた方がた、アドレスブックを飛ばしてしまいました。よかったらまたメールください。。。

ル・クルーゼもいいけど土鍋もね 

ル・クルーゼでご飯を炊くとすごく絶品という話はこの前したのだが、悔しいことが1つだけある。ガスレンジが吹きこぼれで猛烈に汚れることだ。

というわけで、今日は久々の連休だったので買い出しに行ってご飯をつくったのだが、断腸の思い(大げさ)で、ご飯専用土鍋の出番。コレのいいところはとにかく鍋のつくりが炊飯に特化しているため、吹きこぼれは皆無。そして、火加減もそんなに考えないでイイ。私はネットで販売してるココで買ったのだが、今日久しぶりに炊くので久しぶりにサイトを訪問したら、なんと玄米の炊き方なども載ってる?。

玄米は圧力鍋がないのなら、炊飯器で炊くしかないのかなぁと思っていたのだが、これだと浸水時間を長く、水を多めに、そしてもちろん炊飯時間を長く取れば炊けそう。近々玄米をゲットしなくては。

業務で代表戦観戦 

12月に2日間かけてウェブのアニメーション用ソフトFLASHの研修を受けてきたが、その後なんだかんだと忙しくてほとんどいじっていなかった。なかば逃げてたとも言うが。。。。今日いきなり実戦配置になってしまった。

まぁ、なんとかなるだろう、と意味なく楽観的な私に、これまでずっとFLASHをつくっていた先輩にかなり事前に気を遣ってもらう。にしても、なんといっても心強かったのは、もともとのFLASHをデザインしてくれたSさん。どうもサッカーも大好きらしく、何かと世話を焼いてくれ、なんとか仕事として成立した。

やり始めればなかなかおもしろいと感じたが、デザインとかお絵描きの部分も含め、私にはちょっと不向きなアプリケーションかも。

しかし、一応4-0だったけど、なんか見てて楽しくないんだよね。なぜなんだろ。

なんか寂しい風景 

夜、かなり遅い時間になっても、新橋駅の地下にできた「Tokyo Soup Stock」はいつもだいたい満席。

店内がガラス張りになっているために、店の前を通るとスープやカレーライスを食べている人と目があってしまう。

このお店の特徴は、男性客が極端に少ないということと、食事をしている女性たちのほとんどがひとりである、ということ。

そして、私が見る限り、昼間は感じないのだが、夜そこで食事をしている人たちはなんだか痛々しい。

身体にイイものを、背筋を伸ばして食べています、というイメージなんだけれど、そういう自分、ガラスに映って、外を通る人と時折目があってしまう自分--を一生懸命演じているように見えるから。

私の母は、女性が1人で外食することを異常に嫌った。私は仕事柄そんなことも言っていられず、1人で食事をとることも多いのだが、ガラス張りの店で自分を他人に見せながら夜、ひとりで食事をする自意識はちょっと持ち合わせていない。

こっそり6ケタ 

モルディブの旅行記のパート1をやっとこさっとこアップロードして、あせる。

なぜってHPのカウンターが99,000のかなりイイところまできちゃってるからだ。ひところは1日100から150近いのPVがあった時代もあったが今は完全に荒れ果てているこのサイト、でもカウンターがリセットされちゃったら惜しいので、久しぶりにgeocitiesにつないでカウンターのケタを増やした。

さすがというか、最後にカウンターを触ったのはいつのことか覚えていないくらい前で、今は自分が指定したカウントからカウンターをスタートできるようになった。

10万ヒットに恥じない中身にしないと、イカンなぁ。
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