久々にPAPRIKA 

後輩の紙切り職人さんと久しぶりに食事でも食べに行こうよ、と、銀座8丁目の串焼きのお店PAPRIKAを予約していたが、朝になって体調不良の連絡。会社で周囲を見渡すが年度末ということもありちょっと慌ただしい雰囲気。ふと思い立って妹にメールをしたらOKの返事。

もともとは代理店で働いていたという経営者の人がおいしいモノ好きが高じて開いちゃったというお店で、残念ながら私は飲めないがワインも充実、焼酎もおもしろいのをそろえていて、前に経営者と知り合いでもあるやすこにかなり前、連れて行ってもらって以来。

ただの串焼きじゃなくて、プチトマトにモッツァレラを乗せてあぶったり、旬のタケノコだったり、野菜が食べられるのが楽しい。今回いちばんのヒットはモッツァレラをいったん燻製にしてあぶったモノ。生のモッツァレラの歯ごたえと、燻製の香りとアツアツがいっぺんに楽しめる超楽しい一品。

まだ火曜日だったから、ってのもあるかもしれないがお店が貸し切り状態で、静かに盛り上がる。

終わってから妹と別れ、先輩Tさん、今の部署では最後の「踊るダメ人間」を聞くため囲碁将棋チームの送別会に混ぜてもらう。

サムいお花見、アツいもんじゃ 

佃島で部署のお花見。午前中から場所取りやセッティングをしてもらって、日中仕事をしていたみんなは夕方からの合流。

去年と比べると全然マシだったらしいけど、やっぱり寒い。開花は宣言は18日で異常に早かったけど、ここのところ寒かったり雨だったりしたので、お花はまだ5分咲き程度。業務用?のコンロで焼き鳥焼いてあったり、アサヒのビールサーバーがレンタルされていたりと、プロ仕様にちょっとびっくりするが、ちょっともたもたしていたら座る場所がなく、師匠Sさんたちと立ちっぱなしになる羽目に。立ってるからコップやお皿を置く場所がなくほとんど何も食べられず。

仕事が長引いていたひとりが合流した頃にはほぼお開きの時間になってしまい、いつもの(汗)Y本と3人で月島へ移動。お花見に間に合わなかった別の2人も合流、もんじゃで暖まる。こっちのほうが楽しかった。

ぬるいなー「砂の器」最終楽章 

うーん、美容院からダッシュで帰ってテレビの前に座ったんだけど、どうにもぬるくてゆるい最終回にちょっとがっかり。

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まず、ラストが全然イカンですだ。原作では和賀はアメリカに行こうとするんだけど、いつまでたっても搭乗しないっていう終わり方。この余韻こそ生かしてほしかった。だから、映画と同様に演奏会を終えたところで終わるべきだったと思う。

以下若干ネタバレ。。。。
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通販で初の大激怒 

何を隠そう私は楽天市場のゴールド会員なのだ。

去年引っ越しをしたときに家中のカーテンやら、衣類を整理するファブリックボックスとか、こまごまとお買い物をした蓄積。あと、ホア男の猫砂は基本的にコレなので、楽天経由、それも共同購入していたりする。

前振りが長くなってしまったが、価格を比較して相場観がつかめることや、自分がほしいもののイメージからよりカッコいいもの、そして最安の商品を手に入れられるため、急を要さない必需品の多くを楽天で物色して購入することが増えている。

ネット通販の比較早い段階から問題なく愛用してきたが、今回初めてトラブルに遭遇した。
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ドアに頭をはさまれ6歳男児死亡 

六本木ヒルズにはまだ行ったことはないが、会社帰りに汐留に寄ったりすることもあり、くだんの「自動回転ドア」というものには常々疑問を感じていた。というのも、ドアが回転する速度が予め設定され、ドアを使っている人の好むと好まざるにかかわらず、「ドアが決めたペース」で建物内へ誘導されるというのが気に入らなかった。私にとっては少しゆっくりすぎた。

大げさな言い方をするようだがなんだか「管理されてる」ような。

今日、こんな事件が起こってしまった。かわいそうすぎる。

「六本木ヒルズ」の回転ドアに6歳男児はさまれ死亡:asahi.com
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ドコモ、「パケホーダイ」導入へ 

やっと、というかauのWINが最終的な圧力になったのかどうかわからないが、ドコモがパケット通信無制限のプランを出してきた。6月からで、もちろんFOMA専用なんだけど、これでかなりFOMAへの切り替えが進むんだろうなぁ。

通話やアプリにはほとんど使わず、メールやネットを見るために毎月かなりの額を貢いでいることを考えると私もFOMAにしないといかんと思うんだけど、端末がダサすぎ、ぜんぶつまらないただの2つ折りタイプで、もう一歩踏み切れない。901シリーズはいつ出るんでせうか。

近視眼的応援が代表をダメにする 

U190323.jpg
というわけでU19の日韓戦観戦のため国立競技場へ。雪はなく、雨も幸いにも降らなかったが、風が出ると、かなり寒い。観客は1万人弱。ジャージーはこっそり着て来たが、あまりに寒くてフリースの下になったままだった。

先週、珍しく、といってはなんだが闘志を見せてアテネへの切符を手にしただけに、韓国の未来の太極戦士たちチェックもいいが、日本代表ももしかして、と、淡い期待を抱いてのキックオフだった。

おもろない。
隣に座った師匠Sさん(代表観戦歴10年以上)がどんどん落胆していくのが伝わってくるほど。

早々と韓国の選手だけ(笑)を見ることにする。最初はやっぱりフル代表と比べると若くて線が細いなぁと思ったが、エンジンがかかってくると当たりにも強いし、速い。気になった選手は背番号4のイ・ヨハン(DF)、16のキム・ヨンシン、そして22番のハン・ジェクヮン(いずれもMF)の3人だな。後半の韓国の1点にひとり喜んで周りの顰蹙を買う。そして後半、日本の怒濤の攻めを守って守って顔で受けて守りきったGKのチャ・キソクもスゴかった〜!身長191センチ、平山と並ぶデカさ。

それにしても、初めて生で見た日本代表の試合の感想は、「サポーター」たちが、逆に若者からフル代表まですべての日本代表をだめにしているのでは?ということ。選手たちがだるだるとプレーしていても、とにかく楽しく応援するだけ。いい意味で叱咤激励する雰囲気が皆無。そして、相手チームのすばらしいプレーをブーイングで返す無礼さは、いったいなんなんだ。

特に今回はU19と選手が若いせいか、「○×くんステキ〜」的な黄色い声援が多く、おえ。高そうなデジカメの一眼に長いたまをつけてお気に入りの選手を狙うギャルサポも複数。まぁ、そういうサッカーの見方を否定はしない。しかし、こういう応援のあり方は選手のためにはならないと思う。

試合が終わると、いつものように韓国の選手たちはまっすぐ、ゴール裏で応援をしてくれたサポーターのほうへ全速力で走っていき、頭を下げていた。こういう姿がまた、イイんだよね。。。そのまま下がろうとしていた(ように見えた)日本の選手たちもバックスタンドへたらたらと向かう。

帰宅して彼らをチェックするため久しぶりに韓国サッカー協会のサイトを見に行った。ふらふらしていてフル代表のページものぞいたら、英語版ではソン・ジュングクの写真がイ・ウリョンの写真になってるのを発見(笑)。イイのか?日本サッカー協会も本気で世界目指してるなら英語サイトくらいつくったほうがいいような気がするけど。。。

テーハンミングッ、って。。。雪? 

韓国サッカーが好きなのに、スタジアムでは柏のユニホームを着たユ・サンチョルを一度見ただけなへなちょこファンに、とうとうスタジアムデビューの機会がやってきた。

U19の日韓戦を明日、職場のみんなと見にゆけるのだ〜。未来の日韓サッカー界を背負って立つ若者たちを見られる「青田買い」らしい(笑)。師匠Sさんともサッカーを観られるので超楽しみ!韓国のセカンドジャージー着ていってもイイ?とか、妙にはしゃいでいたんですけど。。。。

天気予報は雪。。。明日の昼までに上がるとしても、夜は寒いよねぇ。ぶるぶる。

ジャージー、どうしよう(ぼそ)。

そんな降参でイイんですか、ふで様 


ふでさん、そんな降参の方法ってありですか。。。。っていうか、今頃気がついたノカ?つねさんは出自の問題はともかく「似た者どうし」って言い当てていたのに。
にしても、原田左之助の山本太郎、演技してないんじゃないか?毎週ゆるゆる(笑)。あと、映画「阿修羅のごとく」からこっちそうなんだけど、どうも中村獅童が鼻について、困る。三谷さんはお気に入りのようだけど、顔だけでインパクトあるんだから、演技はもっと別のノリにしてほしい。

ざっくり流血 

朝帰りしたりして、あんまりかまってやっていないので、今日は!と思ってホア男とボール遊びをした。

喜んでる。ものすごい喜んでる。。。激しく喜んでる。。。。。。きゃはははは!と思ったその瞬間。

手に持ってたボールがほしくなったホア男の驚異的な跳躍力と、もう2週間は切っていない前足の爪が人差し指を襲撃した。

あまりの早業でびっくりしたけど、指にざっくりと切れ目が2カ所。1カ所はちょっと深くて、夜遅くなってきてからじわじわと痛み出した。えーん。。。

しくしくする手で夜中、押さえ込んで爪を切ったことは言うまでもない。それにしても久しぶりにバンドエイドを買ったらすっごい進化していてびっくりしてしまった。

やはりかNHK 「ザ・ホワイトハウス」今後は未定 

「ザ・ホワイトハウス2」終わっちゃった。それも、もんのすごーくイイところで。。。

まぁ、NHKは過去に「ダーマ&グレッグ」で「おひおひおひおひっ!」というところでシーズンが終わったままにした前科もあるんで仕方ない。推測の範囲を出ないが、シーズンの買い付けにあたって、新しいものは高く、何年かたつと安くなる、といったような相場があるんじゃないかとにらんでいるのだが。

それにしても、泣けるエピソードだった。なんで大統領の秘書(ミセス・ランディンハム)がおばあちゃんなのか、途中から見てたのでわからなかったのだがあんないきさつがあったとは。そして、苦悩する大統領が大聖堂の中で(たぶん)ラテン語で神に向かってもの申すシーンも最高。

DVDは出ていないらしく、再放送をどこかでやってくれないと観る機会がないのがすごく残念!

別れのいたみ 

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19日は職場の送別会だった。ここの職場に異動してきてからまだ半年だけど、もうこんなにたくさんの人が去ったり配置換えになったりするのかぁ、と少しさみしい感じ。ちょびっとたいへんだった選挙の仕事や、日々のこまごまとした仕事も含めてお世話になった先輩も同じ職場とはいえ配置換えで遠くなっちゃうし、セクションが違うので来てなかったけどFLASHの師匠Sさんも3月いっぱいで「卒業」だし。。。


とはいうものの、相対的に楽しく夜は更けていった。ただ、私の中には南の海に消えた同僚のことが残っていた。このまま宙ぶらりんの形では、(勝手な言い草かもしれないけど)楽しく海になんて、潜れない。

一方、職場で彼の話題を持ち出すと、彼がもう帰ってこないということを認めることになるような気がしてた。客観的にはもう戻ってくる確率が天文学的に低くなっているということは分かっていても。まわりの人たちも似たような心境だったのかも。ただ、今のチームで仕事をするのが残りあと1週間というところになって、そのままでイイんだろうか、という話が日付が変わってだいぶたって、4次会(汗)になってから、出た。

やっとこの話をまともにできた、というのがひとつ、でも、それじゃどうしたらイイのか、という話。4人で話していたのだがアプローチは4人それぞれで、なかなか定まらない。とりあえずの方向性が出たのは夜が明けてからだった。でも、同じことを気にかけていた人たちと気持ちを共有できて、少しだけ気持ちが楽になったかも。

むむむむ 白い巨塔最終回 

深夜に帰宅してついつい見てしまった。最終回。

うーむむむむむむ。

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よかったね!アテネ行けて 

UAEを予想以上の3−0で破り、U23代表アテネ行き決定。バーレーンに負けたときはどうなるかと思ったけど、ま、とりあえずよかったよかった。しろうと目に見て、A代表より楽しい試合運びなのでそれだけで満足かも。

気になる選手は平山相太以外でいくと松井、石川、今野あたりでせうか。松井がなんでかいちばん気になる。気持ち悪い動きしてるからかな。。。でもサンガじゃあんまり試合観る機会はないかも。

滋養あり 

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前の職場と、前の前の前の職場の先輩が思いがけず知り合いであることが判明し、一度食事でも、と言っててなかなか実現しなかったのがようやく本日。ランチタイムは初めての銀座「Han Ga Wi」。静かで上品なコリアンのお店。


今日3人で注文したのはランチだったんだけど、クジョルパンという伝統的な韓国料理を入れるお皿(料理を入れるところが9カ所ある)におかずが少しずつ、そして五穀ご飯とスープ、五味子(オミジャ)ゼリーという内容。お値段は1800円とちょっと張るが、韓国のあんなものこんなものをいろいろ食べられて、身体へのごちそうという感じ。かなり満足です。

心配だったのはいつもながらお店がガラガラだったこと。入店は午後1時だったが、つぶれないでほしい。

大スクリーンで「大脱走」 

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最近、思い立ったら映画に行くということをきちんと実行していないのでいろんなのを劇場で見損なってしまった。それではイカン!ということで久々の平日の休日、東銀座の東劇で単館上映している「大脱走」のニュープリント、というのを見に行った。劇場についたら今日は水曜でレディースデー1000円!ラッキ〜。


7割ほどの入り。昔を懐かしんで来た人が大部分のように見受けられたが、若い人もいてちょっと意外だった。ロビーには、スティーヴ・マックイーンが実際に走ったのと同じ型のオートバイと、全然似てないマックイーンの実物大フィギュアに、コスチュームを着せたものが飾ってある(微苦笑)=上の写真。

やはり大きなスクリーンで観ると全然違う。オープニング、捕虜たちがトラックから降りてくるシーンだけとっても、彼らの荷物がたてる音もよく聞こえるし。しかし「ニュープリント」とうたっていながら、修復ができなかったのか、キレイな映像と昔のねむい映像が交互に出てくる感がある。DVDでは全篇キレイだったような気がしたが。。。私がいちばん好きなシーンのひとつ、ドイツ兵のバイクと軍服を奪ったヒルツ(マックイーン)がバイクに乗って勢いよく道路へあがってくるシーンも昔の映像のままだった。

シネカノンが「クラシックス」のタイトルをつけて配給していたようだけど、どういう作戦を考えているのか、興味あり。ただ、800円出して買ったパンフの原稿に、登場人物の固有名詞などの事実誤認がほどほどにあり、ちょっとがっかり。

それにしてもやっぱりスティーヴ・マックイーンはイイ!「華麗なる賭け」、DVDにしてくれないかなぁ。

作品の感想はこちら

沖縄ブーム、去る? 

レバノン戦の仕事がすんでから、ちょっとご飯が食べたくなり、Y本を連れて銀座へ。ダメもとだと思って8丁目の「リトル沖縄」へ。

入り口に人が待っていたのでダメかと思いきや、するするとカウンターに案内された。深夜に開いていて本来は重宝なお店だが、あまりにも混みすぎているので最近敬遠していた。しかし、午前0時を回るとぐっと空いている。曜日の関係なのか、もう1度偵察がてら深夜に来てみる必要がありそうだけど、沖縄料理をメニューに入れる居酒屋も増えて、かつてほどの需要がないのかなぁと思う。

豆腐ようが大好きだというY本と、ゴーヤーチャンプルーや海ぶどう、テビチ、もずくの天ぷら、アロエの刺身(これだけは初めて)など、いつも通り堪能。

「未完」の連載小説 

柳美里が新聞の夕刊に連載していた「8月の果て」が唐突に連載終了。1面におわび。

構想がふくらんで新聞連載による完結が不可能になった、という趣旨だそうだけれど、こういうのってどういう責任の取り方になるんだろうね。。。

この小説がつくられるプロセスに関してはいろいろともれ聞こえてくることもあり、たまに目に入るとグロテスクな描写だったりするので読んではいなかった。とはいうものの、小説を書く人の人選に問題があったってことになるんだろうか。

懐かしい人々 

先週の金曜日から続いている「新潟ラウンド」?の最終戦で、送別会。よその会社はよくわからないのだが、私が勤める会社では「新潟会」「仙台会」のような名称で、地方にいた時の仲間がときどき同窓会みたいな感じで集まって飲むことがある。

といっても、さかのぼって全員に声をかけるのではなく、当時の支社長などを中心に同じ頃に勤務していた人だけが集まるという恣意的かつ摩訶不思議な会だったりして。今回は96年前後に新潟にいた人々のうち、4月1日付で名古屋と福岡に異動する人が出たため、どこからか招集命令がかかった、というわけ。

あまり気乗りがしなかったけれど、横浜から駆けつけてくれたり、別の会合からきてくれたりと10人くらいに。土曜日にアルビレックス戦を見にいった話をしたら、メーンスタンドで観戦していた人が1人いた。あのころは新潟に5万人収容のスタジアムつくって、W杯をそもそも誘致できなかったらどないすんねん!と話していたのを懐かしく思い出す。

カワイイ! 

spooner.JPG
最近、ソニープラザにキャンバス地のいかにもハワイな感じのトートバッグがよく置いてある。気になっていたんだけど、汐留のお店にこんなものが売ってた。家に帰って調べると、ハワイのアロハメーカー「reyn spooner」のバッグと判明。ネットでもうちょっと安く買えないかいろいろ調べたが、とりあえず難しいようなので購入決定。

カメ好きな私にはたまらん一品です。

タイトルなんとかしてよ 「ザ・ホワイトハウス」 

もう第2シーズンの最終盤にさしかかり、4月からはこの枠で待望の?「冬のソナタ」が始まろうって時になってハマって見てるこのドラマ。原題は「The West Wing」。

とにかく、話がアメリカの大統領と大統領を支えるスタッフの物語であるだけに、内政外交ありとあらゆる分野の堅い話がどんどん出てきて、まず「ながら見」は無理。専門用語も多い上に、打ち合わせなどでヒートアップする時などは、俳優たちがすごいスピードで話すのでかなり集中して見ないと聞き落としが発生しちゃうくらい英語が難しいんだけど、それがおもしろい。医学用語や薬の名前がじゃかじゃか出てきて緊張しながら見てた「ER」の最初のころを思い出す。

アメリカのテレビドラマに出演する俳優は、映画俳優より格下とみられることが多いんだけど、このドラマは大統領役のマーティン・シーンをはじめ、映画で充分やっていける人たちも出ているのもいいのかも。法律顧問の役でオリヴァー・プラットが出ていて、相変わらずイイ味。

あっちでは第5シーズンくらいまで続いているドラマなのに、終わっちゃうのもったいないなぁ。こういうのを継続してみようと思うとやはりCSとかケーブルとか、ってことになるんだろうね。

Forza Niigata!!マジびっくり 

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O嬢、ブログの先輩のさわわんさん、そして会社のFさんと4人でJリーグの開幕戦、アルビレックス新潟対FC東京を見るため味の素スタジアム(通称「味スタ」)。

驚愕。


「ココはバレンシアですか?」

ってくらい、スタジアムがオレンジ。それも、Tシャツとかじゃなくてほとんど全員がユニ。アウェイのゲームというのが信じられないほどのアルビレックスサポの数に圧倒される。

それに、背中に選手のサインがびっしり入った人も多数。練習してるところで背中出してるサポーターたちの姿が目に浮かんでなんだかとっても微笑ましい。選手とサポーターがすごく近くて、スタンドからの声援に手を振っちゃうかわいいGKとか、胸に輝く「亀田製菓」の文字も含め、なんだかほのぼの。

亀田製菓といえば、昨日聞いた現地情報からの情報では昨シーズンいっぱいでトップスポンサーを降りて岩塚製菓(地味すぎ)に譲る予定だったのが、J1昇格で「もう1年やらせて〜!」ということになったんだそうな。笑える。

今日の観客は3万5千くらいだったが、半分かそれ以上がアルビサポ。試合が始まる30分前くらいからはゴール裏の皆様は総立ちで大声援。応援歌も10まで数えてやめたくらいバラエティがあり、観客動員数が浦和に追いつきそうな勢いというのも納得。試合開始直前の歌がクリスマスソングの「Winter Wonderland」ってのがさすが雪国!?

新潟で2年間暮らしたことがある身としては、新潟の人のキャラクターってこういう感じじゃないと思っていたのに。。。声援だけじゃなくブーイングもすごいし。吼える鬼コーチも多数。すごい通る声の若い女性が近くにいて(魚市場とかで働いていそうだ)「キャンプでやったこと忘れるなぁ!」とか、すごい勢いで試合の間中、激をとばしまくっているのに引いちゃったり、とにかく驚きの連続。

ワールドカップは偉大だね。県民のキャラを(もちろん一部だけではあるが)一変させるだけのパワーがあるんだから。

新潟仲間とは今も会って飲んだりしてるんで、今年はぜひアウェイのゲームをみんなで観戦する企画でもつくらねば。

ちなみに試合内容はもうひとつだったのが残念。後半目が覚めたみたいだったけど、1点が遠かった。。。あとは、味スタの場内アナウンスのほとんどが英語だったのがわけわかんなくて、かなり不愉快だった。カッコイイから英語でやってると思ってるとしたら、まったく逆効果だと思うんで即刻やめるべきだと思う。

ちなみに夜9時を回って、昨日会ったHさんから「アルビはどーなった!?」って電話あり。クルーズ船に乗ってて結果を得るすべを持たず、気がきじゃなかったらしい(笑)。

Copenhagenはどこ? 

幕末、外国に対して開いた港が日本には5つある。北から函館・新潟・横浜・神戸・長崎。

実はこのうち神戸、新潟、横浜の3カ所で仕事をしたことがある。この5都市はまちづくりなどで意見交換する「開港5都市景観まちづくり会議」というのを毎年持ち回りでやっていて、今年は地下鉄が開業した横浜でただいま開催中。というわけで、その会議に出席するために新潟からお友達のHさんが来ているので飲もう!ということになった。

レセプションが開かれてるホテルニューグランドへお迎えに。新潟の人と、もしかしたら横浜の人と3、4人でと思ってたら神戸の人を中心に15人以上集まってしまい、いきなり「近くにどこか店ないの?」という話になってしまった。ひ〜!通りかかった横浜市役所の人が「Copenhagenなんかいいんじゃない?」というので、確かに!と思って中華街を抜けて勇んで行ったら、店のあったはずの場所に店がない!

間違えた?と思って超あせるが、横浜勤務時代には何度も飲みに来ているし、あり得ない。TVカメラマンの友だち2人にあせりまくって電話するが、場所は間違いない。ということは店がなくなったということ?

神戸の超老舗有名レストラン「ハイウエイ」のオーナーのマダムには「あと何10分歩かせたら気がすむの」などと叱られ(号泣)、結局近くで奇跡的にガラガラだった「Athens」に落ち着いた。Copenhagenがなくなっていたショックでもうひとつ立ち直れず。

がんばっておつきあいして、皆さんを車に乗せてからもう一度現場へ戻るが、やっぱりない。ショック!あきらめきれず家に帰ってググったら、「5年前に移転」と書いてあるサイトを発見した。移転先も遠くないみたいなので、もう一度捜索ツアーに出なくては。

ナイトロックスで潜れる! 

nitroxcard.JPG

モルディヴから帰ってすぐに送ろうと思いつつ結局1カ以上たってから送ったCカード申請書。思っていたよりも早くPADI Europeからカードが届いた。イメージしていたのと全然違う、イルカの写真つきのかわいいカードだった。


これで晴れてナイトロックスで潜れる。。。。でも、日本じゃちょっと高すぎ、そしてタンクを準備してるサービスも少なすぎてちょっと難しいかなぁ。

岡!エースをねらえ! そして五郎ちゃん 

今日は早めに家に帰れたが、体調があんまりよくないのでテレビの前でzapzapしていた。

(1)エースをねらえ!
なんとなく見始めたら最終回くさい。まぁ、記憶にある原作とおりといえばそうなんだけど、決めゼリフの後に「数年後」のテロップが出て立派に成長したひろみ。続編つくらないのか〜。あんまり熱心に見る勇気はなかったが、藤堂さんもともかく尾崎さんが下品でちょっとイヤだったな〜。

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(2)白い巨塔
先週ついに柳原(伊藤英明)が壊れたので、今日の展開は予想通りだったんだけど、 財前の野望がらみで地方に飛ばされちゃった人が出なかったせいで、カンファレンス記録をどうするか、というのの処理が一瞬で終わってしまった。ちぇ。それと、どうしてここに来て財前の倒れた原因をあぁ変える必要があったのだろう。来週明かされなかったら消化不良で終わるな、たぶん。

見たいぞ「大脱走」 

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なんでこのタイミングなのかよくわからないんだけど、シネカノンが「大脱走」のニュープリント版を会社の近くの東劇で上映中。

大スクリーンで見たい。みたい。でも、来週はアテネの最終予選の当番で夜の出番が続くし、こういう時は上映時間が長い作品はどこかに無理矢理押し込むこともできず、終わっちゃったら泣きたいほど悔しいぞい。来週中にはなんとか時間を捻出したい!

今週の「僕カノ」と大吾 

(1)め組の大吾
これでレスキュー試験に合格したらあたしゃちゃぶ台をひっくり返しますよ。的場浩司もひっくり返すかもしれないけど。ハァハァいいながら深夜トレーニングしてた甘粕はどうなるんだよ。。。。と終盤にきても突っ込みどころ満載。

(2)僕と彼女と彼女の生きる道
今週はやはり、父親の書いた手紙に尽きますな〜。

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どんなに深刻な打撃を受けても、自分の誤りに思いをいたさないヒトっていうのが身近にいて、彼女との相克(ちょいと大げさだが)が修復不可能なところまで来てしまった感がある私には、先週も書いたけどちょっと甘い展開だとは思う。親とどうしてもわかり合えないというのは、のどに刺さったホネみたいで本当に切ないんだが、この前、医者の海原純子の話をテレビでやっていて、部分的にしか見られなかったが、彼女も母親とはダメだったという話をしていた。生き生きした息子を見て、孫娘を見て感じるところがあり、自分のことをきちんと分析できた父親の描き方は、こうあってほしい、という願いみたいなものかな。

懐かしい「愛していると言ってくれ」「きらきらひかる」 

掃除しながらふと見ると「愛していると言ってくれ」の最終回だった。手話ブームがあったり、当時、かなりの人気を博した。確かにコレに出てくる豊川悦司は今見てもイイ。なんかやさぐれたおっさんになってしまった感のある今の彼を思い出すと、人間、特にああいう世界で活躍する人の「旬」の時期っていうのは短くてはかないものだな〜と思う。男性の俳優の場合は若いときはイマイチでもそれなりに年を重ねてきてから味が出てよくなるケースというのもあるが、豊川悦司はちょっと違うかな。

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当時も話題になったけど、晃次(豊川)が最終回、賞を得て凱旋するという設定なのに絵がまるでダメ、というその絵をまた見て最後にやっぱり笑っちゃった。

もう1本は今日から始まった「きらきらひかる」。今このタイミングで再放送ってことは春にまたスペシャルでもやってくれるのかDVDが出るのか、ついつい裏読み。スペシャルやるならそれなりに年を重ねたみんなを見てみたい気もする。だいぶ前の作品のはずなのにあまり古さを感じなかった。東幹久のカラーコンタクトが不気味。

一夜明けて 

一大イベントが終わり、今日こそは朝寝しようと思っていたが、例によってホア男に起こされる。

いつもなら「るさいっ」と寝るところだけれど、お天気もいいのでおきだしてみた。家事全般は嫌いではないのだが、優先順位からいくと料理>洗濯>掃除の順番になり、どうしても掃除は後回しにしがち。昨日、来客前にそこそこちゃんと掃除をしたつもりでおったが、ホアが挑みかかっている物体が何かと思えばどこからか出て来た綿ぼこり(汗)。

というわけで今日は少しまじめに掃除をしてみた。しかし、掃除といえばこんなサイトを見つけてしまった。こんなに完璧にやれればイイけど、なかなか。。。

それでも昼前には終わり、のんびり午後を過ごす。

おいしすぎ、勝先生 

今日の「新選組!」はなんといっても勝海舟先生(野田秀樹)。おいしいところを持ってったな〜。佐久間象山(石坂浩二)とのやり取りなんてもう、漫才みたい。

近年の大河の中ではかなりのお気に入りとなりつつあるこのドラマだけど、ひとつだけ疑問というか不満なのは「江戸時代の時間距離」。試衛館って市ヶ谷にあったはずなんだけど、歳三がお琴さんと会ってる場所はどこなんでしょうか。多摩のどこかの三味線屋の娘って先週言ってて、多摩でのお見合いのあと出てきた河原で「毎日」会ってるって、どうも不自然でイカン。初回、浦賀に黒船を見に行く話も、品川を明け方出て、日の高いうちに徒歩で浦賀につくっていうのはどうもピンとこない。昔の人っていうのは驚異的に歩くのが速かった。。。。翌日なのかな。

「砂の器」はいよいよクライマックス。原作では大阪大空襲が和賀の戸籍捏造のからくりだったんだけど、今回は長崎の大水害に持ってくるあたりは上手だなあと思った。「大畑事件」というのは来週もうちょっと説明があるんだろうか。あと、「宿命」はエンドクレジットでは千住明のオリジナルの交響曲となっているんだけど、なんとなく昔の映画の音楽に似てる気がする。映画と比較してみたい。

家族って 

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なんとか朝起き、掃除をすませる。久しぶりに各所の窓全開でホア男、大喜び。11時過ぎに東京・国分寺に住む祖母をピックアップするため家を出る。いい天気だし、道路が途中大混雑することを想定して出かけたが、多摩川沿線道路を含めほとんどそれらしい渋滞もなく1時間20分ちょっとで到着。横浜への帰り道もコワイくらいスムーズ。


いとこや叔父夫妻なども来てにぎやかに盛り上がる。いとこは引っ越しのお祝いにこんなゴージャスなお花を持って来てくれた。衰えが著しいと思っていた祖母だが、今日は思いのほか元気。食欲もばっちりあり、こうした楽しい刺激がもっとあれば、坂道を降りてゆくスピードがゆるまるんじゃないだろうか、などと楽観視。

少々早めの時間におねむになってしまった祖母をいとこが送ってくれることになり、早めのお開きとなった。血はつながっていても、いろんな価値観があって当たり前で、そういう意味ではきょうだいでも親戚でもいい意味で「他人」なんだなぁと実感。家族だからわかる、とか、こういう風に考えて当たり前、みたいなのってヘンだよね。