台風のばか。。。 

台風のおかげで帰宅がいつもの倍以上かかって午前3時前。

へとへとになって眠りについたと思ったらすごい強風で、寝室のエアコンに空気が逆流してきているのかすごい音で目を覚まされる。まんじりともしないまま朝。そのままぼーっとしているうちに昼近くになってしまった。お洗濯もたまっているし、うわーん、という感じ。

台風が過ぎてようやくまた寝ることができ、夕方からお掃除、洗濯。ようやくちょっとダメ人間の部屋から、フツウの人間の住む部屋っぽくなってきた。しかしあと2回くらい全力で掃除しないとダメだなー。カーテンも洗濯したいぞ。

お、終わった。。。 

聖火が消えてオリンピック終了。

マラソンのつらさと比較するのはおこがましいけど、もう終わらないんじゃないか、もうやめちゃいたい!と思った回数数知れず。何とかゴールすることができて、ようやく安堵した。自分の能力不足に腹がたって仕方なかったけど、一緒に仕事をしてくれたみんなと、かまわなかったのにグレきらなかったホア男のおかげで、やっとゴールにたどりつけたということなのかなー。

最後に一緒に戦ってきたみんなでシャンパンで乾杯。あんまり辛口だと飲めない相方さんがつらいのでヴーヴ・クリコのドゥミセックを買って持って行ったんだけど、睡眠不足でたちまち全員ほろ酔いになる。片付けもあらかた終わり、退社。相方さんとちょっと余韻を味わって、ラッシュアワーも一段落した朝の銀座で解散した。

きょうはなんと、とどめの夜勤。けっこうボロボロです。

やはり最強!2***ねる 

男子マラソンで今大会唯一の「テロ」発生。

トップを走っていたブラジルのデ・リマ選手をスカートをはいた男が拘束して無理矢理コースアウト。35キロ地点では2位に40秒以上差をつけていたのに、最終的に銅メダルになってしまった。

そしたら、まだ共同通信が現地から報道してくる前に2***ねるではこの男が去年のF1イギリスグランプリでコースに乱入した男であることが書き込まれ、写真やその人の人定まで確定していたそうな。いやースゴイね。

と思ったら、30時間後に話したアシスタントのひとりは見た瞬間それがわかったそうで、F1ファンはみな知っていたことらしい。それにしても、である。

アヌシュまつりと「メダルきちがい」 

金メダルを獲得したハンガリーのアヌシュにドーピング疑惑がもちあがり、日本のマスコミはもうほかの競技はどうでもよくて、室伏選手が金をとるかどうか、という1点のみに集中している様相。

そういうのが具体的にどういう形であらわれるかというと、男子レスリングの写真がほとんどアテネから届かなくなる。記者会見場やその他、ドーピング関係の取材現場にカメラマンが張りつくためで、それってどうなんだろうね、と。

それについてのひとつの回答が室伏選手本人の会見だった。「金メダルを期待してくれる気持ちはうれしいけど、もっとだいじなことがある」という趣旨のことを言っていた。

アトランタ五輪のときだったか、競泳の千葉すずが記者会見でメダルについて聞かれて「メダルメダルって、ばかみたい」というような発言をして大ブーイングになった。もちろん、千葉は五輪で結果を出せず「メダルもとれんかった人間が何を言うか」みたいなありがちなオチになったんだけど、日本のこの五輪への熱狂ぶりはなんかおかしい気がする。

今回はその期待を裏切らず、メダルが出なかった日が1日だけしかなかったくらい毎日まいにちメダルラッシュだったけどこんなのはたぶんこれが最後。4年後の北京に向けて中国が間違いなくすごい勢いで選手を強化してくるに違いないわけで。

オリンピック報道自体も、どうなんだろうね。例えばイギリスの大手新聞社サイト。ラドクリフが棄権したマラソンの日もトップ写真は「プレミアリーグ、ルーニーがゴール!」がトップ写真だったThe Timesをはじめ、The Guardianもスポーツニュースの一部として伝えているのみ。1面と社会面、そしてスポーツ面とどこかダブった感じのある同じ試合に関するニュースがどかどか連日載っていたどこかの新聞とはだいぶ違う。

おつかれさまレスリング 

今回は女子ばっかり話題になって、男子のレスリングは、ほとんど語られることがなかった。

参照していた資料なんて、男子レスリングに関してはグレコローマンスタイルで前回メダルを獲得した永田(今回は敗退)のことを一文書いてあるだけ。ただ、実は男子レスリングってヘルシンキ大会以来、ボイコットで出場しなかったモスクワ大会以外はすべてメダルを獲得している。まぁここ数大会は「かろうじて」って感じだけど。

今回も田南部選手が銅を獲得、なんとか「記録」をキープしたけど、こういうのってホントに気の毒だなと思う。気がついたらそういう記録があって、自分が勝たないと途絶える!という恐怖というか。あおる報道も、いけないんだけど。

鳥人たちは変人だった 

棒高跳び決勝。

個人的に人気沸騰、沢野大地を応援するべく観戦しましたが、ここで判明したことが。

決勝まで進出してきた人は全員キャラが立ちまくり

優勝こそ逃したがアメリカのスティーブンソン。跳び終えたら瞬時につけてるヘッドギアを外し、御髪のお手入れ。誰も君の髪がどれくらい乱れてるかなんて見てないちゅうねん。ほかにも、バーを跳び越えた瞬間空中でガッツポーズする人やらもろもろで、大地くんのパフォーマンスなんて、まぁかわゆいほうかと。

陸上競技って同時進行でいろんなところでいろんな競技をやっているため、棒高跳びだけ集中して見られないのがきつかったが。。。ちなみに大地くんは5m55どまり。4年後もがんばれ〜。


ちなみにこんなヒトもいました。
asahi.comアテネ五輪:女子走り高跳びの優勝候補はヘビースモーカー

成績は銀メダル。体操の米田さんはずーっとやんちゃをやっていてくわえタバコでパチスロに通っていた時期もあったらしいが、体操を本気でやろうと思ったらタバコはキツイってことで禁煙に踏み切ったそうです。

変人つながりにするのはどうかと思うけど、ラドクリフ痛かったね。

チェブ証拠写真! 

シンクロ、チームもロシアの前に完敗しました。ま、そんなことは予想されてたことだったんで、別にいいんす。

200408280331.jpg表彰式にチェブが1人連れてこられていたのを確認!ペアの時のように表彰式が生中継されたわけではなく、編集されてしまっていたのでチャンピオンのロシア人たちが並んでるシーンにちょろちょろっと見えただけ。もっとアップにして撮影したかったんだけどテレビの走査線映っちゃうし、そもそもチェブが映った時間も短かったのでこの小ささです(泣)。もっと鮮明な映像がほしかった。


余裕が出たので調べていましたらこんなのもありました!
アサヒ・コム フォトギャラリー 「日本、シンクロチームは銀 ロシアの壁破れず」

アテネ最強写真館 ロシア・シンクロチーム、赤の広場で壮行会

わはは。

女子マラソンでPV激増 

今週に入ってからブログのPVがいつもより4割ほど多いことがわかり、アクセス解析を見て思わず笑ってしまった。

検索ワード・フレーズランキングのトップに「女子マラソン」「ゲロ」が来ていた(汗)。ちょっと離れて5位入賞くらいの位置に「吐」もね。

まぁ、ラドクリフが棄権したのの次くらいに映像的にインパクトのあるシーンだったから書いたんだけど、なんかすごいね、この世の中。

チェ、チェブ? 

なんとなく気がついては、いた。

あれは開会式。入場するロシア選手団が映ったとき、奴を振り回している人が何人かいたのを。それから体操の個人総合、ホルキナが持ってた。

そして今日。日本ペアに圧勝したロシアの2人、表彰式にもって登場。チェブ!!!

やっと少し余裕ができたので少し調べてみたところ、なんとチェブは今回、ロシア選手団の公式マスコットなんですと。

詳しくはコレ(ノーボスチ通信社のアテネオリンピックページより)。

キリル文字で書かれていて意味不明(号泣)だけど、一応翻訳サイト通してみると間違いない。絵本の原作者がOKを出したことから今回そーいう運びになったのだそうで。「公式マスコット」というよりは「お守りキャラクター」のニュアンスらしいです。

チェブ好きの人は今日から始まった新体操を見よう。本命カバエワか、対抗チャシナ、どちらが優勝しても表彰台に持ってくる可能性は大だよー。

ちなみにご存知ない方には。。。。
チェブラーシカジャパンオフィシャルサイト

使い捨てにされるキャラクターがあふれているこの国で、チェブを愛して守りつづけている人たちのサイトです。
チェブラーシカ
ウスペンスキー



ミトン チェブラーシカ チェブラーシカ 新訳 チェブラーシュカ?ワニのゲーナとおともだち チェブラーシカの生みの親 レオニード・シュワルツマン原画集

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最後に強力ニューキャラ 沢野大地 

メダルラッシュも一段落、あとはまったりシンクロと新体操かぁ、と思っていたら、すげー映像向きのニューキャラ、日本選手団にいたぢゃないですか。

陸上男子棒高跳びの沢野大地。跳んだ後の一喜一憂が、もうおかしくてたまらん。ぶじにバーをクリアすると韓国のヒディンク元監督みたいな下から上のガッツポーズ。朝原・為末系の「陸上道」のねっとりした暗さもなければ、室伏・末続のような妙に尖った自信もなく、ひたすら「オリンピックに出てるオレ」を楽しみまくっているように見え、一種爽快です。

バーに接触、びよんびよん跳ねてしまいながらなんと落下せずクリアーと神様にも愛されて20年ぶりの決勝進出。27日(28日未明)はみんなで応援しよう(笑)。

ちなみに例のJOCの選手プロフィールページで見るとコレ。かなり、きてる。

シンクロ、選手には申し訳ないケド 

シンクロのデュエット予選。

なんですかコレ。

もちろん、立花さんと武田さんの演技をどうこう言うつもりはないっす。スゴイ。でもね、でもね。。。「和」をイメージって、この安っぽい仕立ての音楽はなんなんだろう。いかにも外国人観光客向けの「はとバスツアー」とか、アメリカにある「Sushi bar」(決して「すし屋」ではない)とか、これが日本!っていうのは日本をPRする意味でも全然なっていないと思う。

もっと言えば、30近い女性ふたりに「Japanese doll」、日本人形のかわいさを出すって。。。。日本人形のかわいさを出したいなら、もっと若い選手たちにやらせるべき。オリンピック3回目(だよね?)の円熟の2人には、もっと大人の女性にふさわしい音楽や衣装があるはずでしょう。

これじゃーどうやったって、ロシアのレプリカント1号2号に勝てるはずがないよ。

なんか悔しいな。

「なんだ、銀かってカンジですね」 

女子レスリングデー。

アニマル浜口と娘・京子。いやいや。相変わらずやってくれるね。抗議して警備員に制止されるヒトコマとか、本当に漫画ちっく。金メダルじゃなかったのは残念だったけど、あの腫れ上がった顔の笑顔はよかった。

吉田沙保里の「いままで家にはオリンピックのメダルだけなかったんで」っていうひとことも、すげー。しかし、いちばんこわかったのは銀メダルだった番長伊調千春(姉)。

「なんだ、銀かってカンジですね」

いや、別にね、参加することに意義があるとか、出られなかった人の気持ち考えてみろとか、そういうババァくさいことは言いたくないんだけどさー、そういうこと言ってるうちは金メダルはもらえないような気がしますな。メダルセレモニーのときも全然笑わず、「メダルもってこっち向いてー」といわれてるであろうときはメダルをつまむように持っていた。いやーすごいな。

微妙だったのはその後、妹の馨が金メダルをゲット。朝の「おはよう日本」に出演したときも間に吉田をはさんで座ってた。なんかコワイよー!

「友の死」さらば山南さん 「新選組!」 

へとへとになってかえってきたけどこれだけは見なきゃと思って見た。「新選組!」。

最後に明里に会えてよかったね(最後の格子ごしの別れも含め)、というのと、これからますます仲間内で血が流され、汚れていく新選組を見ないですんでよかったね、ということなんだろう。。。

なんとかして逃がそうとする永倉さんや左之助に「これからはあなたたちが近藤さんのそばにいて」ということば。お金勘定はキチンと、活動の記録をつけて、などなど、淡々と死を準備してゆく姿。

ドラマ見てこれくらい悲しくなったのはホントに久しぶりだった。疲れてるかも。

壮絶!女子マラソン 

今日から本格的にアテネ時間での生活スタート。この日を待ってた。。。。

いやいや、すごかったね。マラソン。

コースの脇でちょっと前の補給したばかりであろう、スポーツドリンクの鮮やかな黄色のゲロを吐いちゃう選手が生中継される。そして何より驚愕したのは、あれだけデカくて威圧感ありまくって走っていたラドクリフが、号泣して棄権しちゃうって、恐るべしアテネ。

一緒に見ていた相方さんの指摘がもっともだなぁと思った。
「だってさ、走り通した人が死んだっていうのが起源のコースなのに、その趣旨が全然反映されてないよね」。

確かに。死んだのはそれも屈強な?兵士だったわけで、そこを女性が真夏の30度を超える気温のなか走るっていうんですから。

そこを身長150センチの野口みずきが「ババンババンバンバン」(ドリフ)みたいな怪しい手の動きで完走、金メダル取っちゃったことにも本当にびっくりした。

味わいぶかい選手のプロフィール 

オリンピックも折り返し。

何がなんだか、といううちにものすごいメダルラッシュになってしまったけど、JOCは実は選手のプロフィールページというのがある。こちら

このページが、選手たちの激闘ぶりを見ているだけに、あとから見るとむっちゃ味わい深い。

たとえば「ちょ〜キモチイイ」北島。仲の良い選手は空欄でライバル選手に「自分」と書き込むオレさまぶり。ライバル選手に自分、と書いていて納得できちゃうのは柔道の阿武さん。

それにしてもこの「仲の良い選手」っていう欄が非常に深読みしがいのある欄なのだ。男子体操の選手たちを見ていくと。
米田=水鳥
冨田=鹿島、中野
水鳥=米田
塚原=米田
鹿島=みんな
中野=冨田

とこうなっております。光る鹿島さんの「みんな」。うっうっ。本当にいい人そうだもんね。米田さんと仲がいいと書いた塚原さんの名前が米田さんの仲良し欄にないのはなぜ?みたいに突っ込みがいあり。

これはほかの競技、たとえば柔道も同じです。ちなみにタワラちゃんと仲良しなのは阿武さんらしい。タワラちゃんを受け止める包容力があるのは阿武さんってことなのでせう。

ひとやすみ!? 

朝から夜中まで仕事する生活が一応今日で一区切り。

昨日までは朝8時前には家を出て帰宅は午前4時という生活が続いていたが、さすがにきょうは午後8時きっかりに帰ることにした。電車で家に帰るの、久しぶりです。

あしたからはホントのアテネ時間の生活。やっとお掃除当番(泣)から解放される。。。

ケガレなき巡礼者たち…でもカンベン 

「ペ」さんブームでもう一稼ぎ。ってことで、会社のコンコースでペさんのパネル写真展が開かれている。

これがもうおっそろしい絵図が日々展開されているのだ。ガラスケースの向こう側に入ってるペさんとともに記念撮影するおばさん続出。まぁ、自分もおばさんなのにこういうことを言うのもナニだが、ほとんどが40代から60代とおぼしき中高年の方たちなのだ。だいたい服装も似ているのも、ちょっと不気味。ペさんの電波を受信するのは特定のベクトルを持った人ではないか。そのベクトルがどういう向きなのかはわからないけど。

いや、ペ・ヨンジュン大好きっていうのをとめようとかそういう無粋なことは思ってないんだけど、なんか間違ってる気がする。。。

「絆」の男、鈴木桂治をcheck it out! 

ストイックな感じの井上康生(まぁ羽目を外すこともあるらしいが)と対照的な柔道最重量級の鈴木桂治。

キャラたっとりますなー。帰ってきたらバラエティとかで引っ張りだこになりそうな。テレ朝によると、趣味はお買い物(特に洋服)らしい。ベレー帽なんかも案外似合っとる。

が、試合会場に着てきたTシャツ、胸には「絆」の1文字。がく。テレ朝のVTRを見ると、このシャツには白バージョンと黒バージョンがあり、背中には私が見たことのない難しい4文字熟語がプリントしてあった。このへん、やっぱりずぶずぶに体育会系ですな。鈴木と一緒に憔悴した感じの井上康生がアノリオシアにやってきているのを見るのも衝撃映像だったけど。

ちなみに「背中に読めない4文字熟語が書いてあった」と言ったら相方さんは「焼肉定食とか?」と言っている。ヤバい。オリンピック終わるまでもたんぞ、この人。

ドーピングの次はDNAでしょう 

室伏さん危なげなくハンマー投げ予選を突破。

父親とのツーショットなどを見ていると、改めてやはりDNAの力ってスゴイなと思う。お父さんは「アジアの鉄人」にとどまったけど息子は「世界の鉄人」だもんね。

陸上競技が始まって思うのは、いくら末続だ、朝原(まぁこのヒトはもう年ってのもあるが)だ、為末だと持ち上げてもやはり身体のつくりが短距離にむいてないんじゃないかってこと。例外的に中国の劉翔みたいなのがいるが、卓越した肉体がなければ、訓練で何とかなるもんじゃなかろう。。。

ドーピングで筋肉増強するんじゃなくて、これからのアスリートの肉体改造はそういう方向にいくんじゃないかと思う。遺伝子レベルの操作っていうか。そのうちドーピング検査じゃなくてDNA検査とかする時代がきたりして。

きれいな仕事 

日本人がどかどかとメダルを獲得、うれしい悲鳴の毎日。

金とったヒト・銀のヒト・銅のヒトの一覧表があるといいなという話をしていたらすばらしくきれいなものを作ってもらった。なんだか、すごくうれしかった。

日本、ガーナに勝利 

むーん、今ごろかぁ、という感じがしないこともないけど、日本がガーナに勝った。

最初のイタリア戦を見たときはガーナの運動量に驚いて、「もうだめぽ」と思ったけど、ガーナどうしちゃったのかなー。引き分けでも決勝トーナメント進出できたのにこれで予選落ち決定してしまいました。

素人っぽい言い方すると、平山相太をもうちょっと見られなかったのが残念。まあ、出場して削られたりしても逸材の将来を考えるとマズイからこれでもよかったかもしれないけど。。。

画期的?なカメラアングル 

莫大なテレビ放映権料を払って成り立っているこんにちのオリンピック。インターネットも普及してきたし、漫然と中継やってるだけじゃあ、ということなのだろうか、前回シドニー見てないからもうニュースじゃないかもしれないけれど、テレビ・スチルともに、カメラアングルがおもしろい。

特にすごいなーと思うのは、ソフトボールでアンパイヤのマスクに小型カメラをつけ、そのアングルからの映像をリプレイするというもの。いやー、もちろんマウンド側から見たって迫力ある投球はしているんだけど、球がびゅん!と飛んでくる映像を見るのはちょと興奮モノです。

ウドーさんウザ。 

むかしむかし、長野オリンピックのとき、間近にウドーさんを見たことがある。

テレビでは快活な印象だけど、たくさんのおつきに囲まれてむっつりしていた。ただベンチに座って試合を見ていたようにしか見えなかったのに、夜のニュースになってそのときのビデオが出てきたらあたかもきっちり自分がインタビューして応援していたようなつくりになっててびっくりしたっけ。

民放ならともかく、今回のオリンピックも毎日「ウドーが見た!」とか言って、黄色い声援送るコーナー、マジでやめてほしいよ。現場にいましたっていうだけ。藤原紀香と変わらんではないか。どうせ見なきゃならないんだったら紀香を見たいね。こういう安易な人間の使い方をしている限り、良質な番組たくさんつくってますって言ったって絶対、受信料なんて払えない。

体操やった!でも「すずしい目」連呼は 

体操、すごかった〜。でも、なんか突っ込みどころ満載でした。

まず「強敵アメリカ」なのに「ハム兄弟」ってなんか、かくっときた。名前のことだから彼らのせいじゃないけどね。「登場しました、アメリカのエース、ハム!」ってなんか絶対おかしい。ルーマニアのエースのひげも、微妙すぎ。

あと、実況のアナウンサーが冨田が出るたび「すずしい目」って連呼するのはどうかと思った。確かに目に印象のある選手ではあるんだけど、そればっかりかよ!って感じでね。最後の鉄棒のフィニッシュの決めゼリフもくさかったですなー。もうちょっと冷静にやってほしい。


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”サンヒョク”! 東京湾景 

DVDのタイマーマークが入っていないのに気がついていやーな予感がして、オープンしたら今週の「東京湾景」23分で終わっていました(泣)。

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主題歌に字幕は入るわ、サンヒョクことパク・ヨンハさんは出演(それも日本語うまいぞ!)するわ、過大なまでに獲得したい顧客層がまるみえ。こうなってくるとドラマ本筋以外に引いてくるんだよね。萎えるっていうか。ついでに言うと、中村俊介のあのめがねはやっぱり「ペ」さんを意識してるんすかね。

久しくこのドラマについてコメントしていなかったが、儒教思想?の強いKOREAでは、お父さんが絶対であるという話はよく聞く話で、いくら自分の事業がうまくいってないからって、その人身御供として娘に「コウイチくんと結婚してくれ」って頭下げるなんて、あり得ないんじゃないかと。

ドラマ自体はストーリーが劇的に展開した模様。し、知りたい。

だいすけ。。。。 

深夜の3時、ホア男に唇を一文字に引っかかれて目が覚める。いてーよ!

きょうも9時着席なので貴重な睡眠時間を確保しようと思ったのだが、イタリア戦スタメンを見て松井大輔が入ってたので起きて見ることにしたんだけど、テレビが点灯したのとイタリア2点目のゴールが決まるのがほぼ同時。いやー悲しかった。「歯が立たない」っていうのはこういうことを言うのか、と。12日のパラグアイ戦もヒサンだったんけど、やはりセリエAは格が違うということなのか。ちょこちょこおもしろいパスは出してたけど、そんな小手先のことじゃもちろん全然通用しない。

気を取り直して後半、ゴール前に攻め込む松井に思い切り声援を送るが、慎重に決めようとしているうちに後ろからイタリアンに追いつかれてボール取られちゃった。。。うっうっうっ。最後まで見ていられず、テレビスイッチオフ。

イタリア3点目が入ったとき、スコアが間違えて3分ほど「2−2」になっていた。そうであったらどんなにいいか、と深夜のテレビに突っ込みを入れまくっていたのは、私だけではあるまい。

「脱走」山南さん、行かないで 「新選組!」 

とうとう山南さんが逃走してしまった。。。

ちょっと無責任じゃないの、山南さん。近藤勇を置いていっちゃうの?「天地がひっくり返りましたね」って近藤さんをあおったのあなたでしょ。うさんくさい清河の浪士組に誘ったのあなたでしょ。

拡大路線を歩みたい土方と対立して、伊東甲子太郎が江戸からやってきて、また隊の中が不安定になっているのを見るのがつらいのはわかる。聡明な山南さんだから、自分がいま、新選組の中で何をしてるんだろうっていう焦燥感を感じるのもわかる。

なぜ近藤さんと話さない?なぜ遠慮した?龍馬と話してて、ちゃんと何がだいじなことなのか、わかってるじゃないですか。自分が、その時代を変える「人」のひとりだとは思えなかったんだろうか。

この本筋とはほかに、ひでさんと総司もかわいそうだった。「かんにん」としか言えないひでさん、死ぬことを受け止めきれない総司、どちらにも胸が痛む。

オリンピック開幕 感無量です 

午前3時前、ぶじアテネでオリンピックが開幕した。

ホントに開幕できる?テロはだいじょうぶ?私たちの仕事は間に合うの?などなどいろいろ心配なこと気がかりなことたくさんあってこのときを迎えた。本当は会社に居残って見るのもいいかな、とちょっと思ったのだが、このところクスリを飲もうが何をしようがずーっと「ずーーーーーーん」って感じで頭の奥深くが痛い状態が続いていて、仕事に差し支えてはいけない、と一応帰宅したのだった。

前にも書いたが4年前のシドニー五輪は、父が亡くなった直後だったこともあってほとんど何も覚えていない。そんなわけで、久しぶりに見るオリンピックの開会式はその鮮やかな色彩とギリシャならではの演出に「やればできるんだね!」って感じもあり、できかけのスタジアムに行ったことも思い出してきて、けっこう胸がいっぱいに。
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女子サッカー五輪初勝利 

いやー勝っちゃったね。

目立とうと思ってアフロ風パーマをかけたという今日のMVP荒川。なんか違うだろ、って気はするが。。。しかし、いくら連呼されても、見出しで踊りまくってても違和感がある「なでしこジャパン」。「やまとなでしこ」っていうことば自体に違和感があるというのもあるからかな。

眼精疲労じゃすまないにゃ(泣) 

いやー、まぁものすごい勢いで働いてるんで仕方ないのだが、頭が痛くてたまらない。

先週くらいまでは鎮痛剤を飲めばなんとかもってたんだけど、思考を邪魔するくらい痛みが激しくなってきた。クスリも種類変えたりしてみたが、いまいち効かないんで病院行き。

しかし仕事キツくて壊れて病院行くといつも思うんだけど
・睡眠時間を十分とってください
・規則正しい生活をしてください

これしか言えないんすかね、お医者さんは(泣)。それができたら苦労しないんですが。

へろへろ。 

いよいよ13日の開幕(というか事実上11日がキックオフだが)に向けて臨戦体制。相方さんは会社のドコでお風呂に入ろうか心配する事態(=家に帰っていない)になってしまった。

その上、昨日今日と日中はプロジェクトの仕事ではなく身動きの取れない通常業務の当番にあたってしまい、もうたいへん。相方さんはほぼ徹夜。朝まで仕事して、6時前に「スタバでコーヒー買ってきて」とメールを放って仮眠室に行った模様。かくいう私もこのメールで起床、8時半にはもう会社についてたわけで。

先週くらいまでは、何がなんでも翌日さわるんで2時10分の便で帰宅しようと相方さんと合意していたがそうもいかなくなってきた。いやーまだ始まってもないのにこのヘロぶり、最後まで完走できるのかかなり不安になってしまった。

おかしな人々の生息する場所 

ちょっと前、日中に社内放送があった。

勤務先で、社内放送では重要なことを流すことがない。例えば「社長と語ろう!」という会合を開いたが全然人が集まらず何度も「ただいま『社長と語る会』開催中です。みなさん奮ってご参加ください」ってしつこくアナウンスがされるとか。

で、直近の放送は、ゴミの分別を増やすことにしたのでみんな協力してね、という内容。延々と分別の内容についてのトークが展開、その後は「社員食堂から持ってきたトレーは自分で社員食堂に返しましょう」とか、社内には取り引き先の人や来客もあるだろうに、あり得ない恥ずかしさ。

「仕事している自分」がだいじなのか、社員食堂から食べ物を職場に持ってくる人が多いのもここの会社の特徴で、すごいのはその食べた後のものをそのまま放置していることが多いということ。そもそも、バイトの男の子に食べ物をとってこさせるという習慣が生きているということも軽い驚きだが、もっといえば食べた食事の片付けもできない人々が日本や世界の将来について大上段に振りかぶってるんだから、失笑だよね。

今回、リサイクルプロモーションの一環で、そのトレーを置いておく場所というのも撤去されたのだった。案の定というか、もうその翌日から、トレーを人が通る床の上に放置する人続出。気持ちが憂鬱になる光景。

山南さんカウントダウン 「新選組!」 

ようやく出ました鈴木砂羽。しかし「お汁粉7杯食べる女」っていうのもキョーレツ。あと、食い詰めて売り飛ばされてきた女、という割にはちょっとトウが立ち過ぎのような。。。。

にしても先週の「ぐっさんの乱」lからますます緊迫してきた。あんなに恐ろしい山南さんの顔見たの、初めて。とはいうものの山南vs土方は山南さんが初めて登場してきた第5回からずっと一触即発だったのだから、ついにくるべきものがキタということなのであろう。寂しすぎる。

ちょっとほっとしたのはぼーっとしているかと思った近藤、ちゃんと総司の体調の異変に気がついていたのだね。どうすることもできないわけだけど。江戸のお医者さんもいいところをもっていきます。今後、もう少し出番があるのだろうか。