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天才少女 WAT2〈4話〉 

「バイオリンを弾くクラシック系天才少女はロシア人」っていうステレオタイプってまだ健在なのねw と、かなり受けてしまった「Fame」世代の私です…。テレビシリーズがまた観たいなぁ。

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NHKの「FBI 失踪者を追え2」公式サイト

おもしろかったのは失踪したナターシャをストーキングしてる可能性のある人間に関してダニーとマーティンが"creepy""creepier"とcreepy(キモい)の比較形を使って論じているところ、そして名器アマティがブラックマーケットに流れてることを想定して変装するマーティン。ぷぷぷっ。ヴィヴィアンが同世代、思春期の子どもを抱える母親として見せる苦悩はさらりとしてて、OK。

ストーカーの正体が意外でしたが、離婚が多いアメリカならこういう特殊ケースじゃなくても、ありそう。「産みの親」「育ての親」の「産みの」の場合はbiologicalを用います。日本語だと情緒的、英語だとまさに生物学的になり、ことばの違いって楽しい。

今回も恫喝口調のジャックが気になります。要するにこういうFBIなのに荒っぽいのが味なんだ。どうも下品で好きになれません……。未成年者のメンタルヘルスに関してのお医者さんの毅然とした態度が印象に残りました。

続き部分にはいつものように過去のレビューのみ残しておきます。
[過去のレビュー]
偽装 WAT2〈3話〉
神父の過去 WAT2〈2話〉
まずまず WAT2〈1話〉

【追記】TBさせていただきました。
FBI~失踪者を追え!2(第4回) (Snowdrops-Fairyの独り言Ver.2

コメント

rukoさん、こんにちは。
「産みの親」「育ての親」。
シーズン1でも何回か出てきたテーマでした。
日本はもっと画一的になりがちですが。
その背景のバラエティが、アメリカを象徴しているのかな、と感じた覚えがあります。
恫喝口調。
rukoさんは原語でお聞きでしたっけ?
もしかしたら、吹き替えのせいかもしれませんが、ジャックは子供の失踪事件では、より感情的になる傾向があります。
番組の当初は、「日本に比べて取調べが丁寧だな」と思ったはずです。
でもマイナーチェンジは色々な部分にありますし、定かではないですが。

Snowdrops-Fairyさんこんばんは。
日本も10年くらい前と比較すればかなりバラエティに富んできていると思いますが親子関係の多様さ、複雑さはかの国には及びませんよね。これからも何度か出てくるのか楽しみにしています。
今回は相手がロシアマフィア絡みだったせいもあるのでしょうが、やっぱり所轄の刑事とFBIは違うんだからこれはどうなんだろうなぁと思いながら観ていました。ジャック・ラパリアは確かこの役でエミーももらっているのだから文句言ってるのもヘンなのかも?

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