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新ライバル 1%の奇跡〈11-15話〉 

カン先生(イム・ホ)がようやく留学に旅立ってくれてほっとしたのもつかの間今度はチェインにつきまとう女が登場w チュヒといいテハといい、当たってくだけ散っても砕け散っても全然あきらめないのがコリアンクオリティってことでいいんですかね(汗)。

(OST)1%の或ること(1%の奇跡)(MBCドラマ)(送料無料)Amazonでヒットしないと思ったら原題「イルパーセントエ・オトン・ゴッ / 1%のあるもの」で登録されていましたが、ここ1,2日の間に在庫切れに…泣。私はmitomitoさんに教えていただくまでわからず、smappieeさんのブログのアフィリエイトでゲットしました。ジャケットをクリックすると、楽天市場のソウルライフレコードの商品ページにジャンプします。品物はソウルから国際郵便で届く模様。でも1900円はAmazonの2,153円より、安いです。


最初はうるさいとか言ってたのにw きょう発送したと連絡がきました。かなり、ワクテカ。

WOWOWの「1%の奇跡」公式サイト

それにしても韓国の「恋愛をめぐる倫理観」ってこんな感じなんでしょうか。日本のスタンダードから考えたらむっちゃ清らか……w それから、さりげなくBGMが凝っています。15話でチェインの話をするタダのBGMにアヴェ・マリアが流れたときはもう降参と思いました。以下先週のまとめ!
11話 天使は悪い奴にこそ必要だろ?

ハラボジがなんと会長だった…すっかりチェインとボスに騙された!と当然のように怒りをぶつけるタダに、いつも通り逆ギレのチェイン。契約があるから会う会わないと言い合いがエスカレートするけど、結局ケータイを返されてしまう。

頭を抱えちゃうチェイン、勢い良く断ったもののすっかり意気消沈するタダ。記憶喪失とか交通事故より何倍もこういう状況の方が切ないw

シッケ(甘酒)1個画像をクリックすると「楽天市場」のソウル食品のシッケのページに飛びます。
みんな韓服を来ているのは「秋夕」(お盆)だからなのね。字幕では「お茶」としか書いてなかったけどシッケを飲むのはお盆の行事なのかしらん。このシッケ、冷たい「甘酒」ってよく言われますが、もっと薄くてお米ジュースみたい。発酵前の「ミキ」をうーんと薄くした感じ?


そのシッケをぐいぐい一気のみする孫とおじいさんに笑えます。会長のお部屋で顧問弁護士と跡継ぎ候補の孫が何話してるってこんな話とはw 「わしは友人をなくしたんだぞ」って真顔でいってる会長に受けまくりです。

モダンなリビングでタダ一家も韓服なのがおもしろい。お弁当をヒョンジンに届けて、とお願いするお母さんに「タダに行かせようよ」と提案する兄貴。作戦だな……うまくいかなかったけど。

「気持ちが走り出してた」ってなかなかイイ表現ですね。カン先生自分の完全な敗北を知るんだけど、そこで直接タダにチェインのことを言わないのがじれったい。そして今日のタイトル「天使は悪い奴にこそ必要」に続く、と。早く負けを認めて去るのだ!

ヒョンジンの「お母さん」とは。その涙の理由は?そしてテハぐいぐい押しますね。食事に誘い病棟へお花のプレゼント。「お母さんはハン化学を調べて。僕は医者を調べる」って、全然「調べて」ないしw 調べたら話全然違うことわかるでしょ。

心配するお母さんとチェインの会話から、お父さんとボスの相克はこの一般人出身のお母さんであることらしいことがわかる。けど、何があってもお母さんとは同居してもらう、ってアンタ……。

ライバルのチュヒ登場。かなり服装がギリギリ、この前のタダの赤いドレスとおんなじくらいきわどいと思うのですが、チェイン、当然のようにスルー。財閥のお嬢か。ボスがついてるからだいじょうぶだと思うけど、ヤな予感がする。

タダパパの本日のこぼれ球至言。

「情だけでは結婚は難しい。死ぬほど好きでも難しいのに」。

それからテハのプッシュにはまったく鈍感ながら、タダのことではけっこう核心をついてくるヒョンジン先生。

「出会うなら空から振ってくる星みたいな人より石ころみたいな人」。「空から降ってくる星もある。ペリドットは隕石からみつかる宝石」。韓国語は全然聞き取れないけどこの字幕についてる台詞のイントネーションがすごくキレイだっていうのはわかる。

カン先生「明日出発します」ってわざわざチェインに言いにきたのは仁川空港でのあの展開を読んでかな……。室長室でいきなりグーで殴ったりするベタな展開でしたが考えてみたらちょびっとだけ気の毒。だって、カン先生が出てこなかったらタダとチェイン、たぶんここまで盛り上がってなかったもんw

12話 もうひとつの契約 おしまいなんて言わないで!

せっかくカン先生の最後の粋なはからいで空港で会えたふたりなのに、出発を見届けるなりさっそくガミガミけんか。「お互いを信じよう」っていう提案はいいけどね。

とはいうものの今日のキーワードは「信じる」になりそう。

家にタダを連れて行くチェイン。「じいさんの女友だちだ。オレともつきあってる」の紹介、おかしすぎました。

そして会長との出会いの謎も解け、タダ宅に交際を再度お願いしにゆくチェインに対して契約書で対抗するタダ父。一緒のテーブルについてワクテカしてるタダ兄のソヒョンが心強すぎる。お父さんのちょっと無茶な契約条項にさりげなく助け舟出してくれて、素敵だぁ。

ヒョンジンと実家は完全に切れたわけじゃないのですね……。まぁ韓国だけに仕方ないのだと思うけど、見かねて出てきちゃったテハ、鋭く「なぜあなたはあそこにいたのですか」と聞かれてしまいます。ここまでの実行力があればヒョンジンとタダ一家の関係などもさくっと調べられて当然だと思うんだけど。がんばれテハ。

ヒョンジンの事情はすっかり納得ずくのタダ一家。韓国のDVって日本より男尊女卑なところもありそうだし、激しいのかも。「壁にぶつかりました。道で転びましたって言う女性がいかに多いか」というヒョンジンの台詞には涙が出てしまう。

あわてて「どうしたの」と訊ねようとする母に対して「察してやれ気の利かない奴だ」って止めてヒョンジンを出勤させるお父さん、いいね。

一方チェイン妹のチェヨン、タダが気に入らなかったとは(汗)。もう、ヒョンジュンオッパーが鈍感だからいけないのよw すっかりチュヒと橋渡しなんかしてますよ。止めて止めて……。

13話 彼のあやしい言い訳 嫌な予感!

「12才の頃から好きでした」ってチュヒ、クミョンだったんだw

チェインが指摘するまでもなく、これまでお見合いだ、カン先生だとチェインのイライラメーターを上げまくってたタダ、立場が逆転……。なのに、タダに誤解されたくないといろいろ説明するチェインに軽く逆ギレ。

それでも精一杯タダのご機嫌を取り続けるチェイン、わずかな間に成長したね~。ボスの狙いずばり的中じゃないですか。描いてもらった似顔絵を額装してるし。

お見合いに同伴するチェインもGJw いつの間にかタダの携帯の着メロを「ロミオとジュリエットのテーマ」にしてて、もうお腹いたかったです。

ライバルのテハ君も、押すね。勘違いした相手だけど、取り合いになることを考えたら結果オーライでしょ。かたくなな氷の女王ヒョンジンに「医者なら治してください」とか迫ってて、あまりにもベタなんだけど、あの両親から情緒を学ぶことは不可能なことを考えるとこれが精一杯だよなぁ。「殴られてあざのある女性を美しいと思った」とまで言われるヒョンジン、DVの両親を見ていてやっぱり簡単に男性を信用できない、っていう気持ちも、わかる。

チュヒはハン化学の財力にものを言わせて多角的にアプローチ。妹のチェヨンがイマイチ協力に興味をもってないといるや速攻お母様にCELINEのバッグをプレゼントし、上目遣いで「見得」も切り、隙あらば腕に抱きつく甘え攻撃。ボスもこの調子で狙ってる……。食事の席に同席しながら思いがけない展開にあたふたしてるヒョンジュンパパがおかしいです。

チェインとタダと話して、普通の手では勝算なしとあきらめたかと思いきや……こういう汚い手を使うのは「チャングム」のチーム・チェを思い出します。

きょうも珠玉のフレーズが皆さんの口から次々に出てきます。案外しみるんだけど、こういう台詞、やっぱりいまの日本ではベタすぎてドラマにはきっとならないのだろうな。タダvs.チュヒで「チェインさんに欠点などありません」と盲愛のチュヒに対し「お金以外は欠点だらけ」とチェインを斬るタダに久しぶりの輝きを見ましたが、釣り合わないとかあんたじゃ協力できないとか言われれば、引け目に感じるのは一般人として当然でしょう。

タダ両親がお部屋で密談するのが楽しかった。「玉の輿って言われて迷惑してるのも珍しいわよね」とママ。そんなママなのに、ふたりの交際が真剣さをましてくるにつれ、7時に帰ってきたタダに「こんな早い時間にどうしたの」って心配しちゃう。この善意が心地いい。

14話 信じさせてやるさ 結婚しよう!

チェインとチュヒが婚約したという報道が新聞に掲載され、キムさんちは大騒ぎに。「契約書を持ってこい!」って怒るお父さん、何でもすっかり契約書ペースになってます……。これがラストのタダの大逆襲につながるから素敵すぎますがw

チュヒの理屈が超自己チュー。「彼は私の初恋の人です。彼が私以外と結婚するなんて考えられない」。しょえー。

まったりふたりを応援していたタダ兄がチェインの職場に乗り込んできたのも見物。なんだかあったかい、っていうかちょっと間違えれば暑苦しいんだけど、お互いがお互いを思いやり合っている暖かい家族関係って普通にイイと思う。

これの逆がヒョンジン&テハの「親に愛されなかった/盲愛されてうざかった」痛みを分かち合うふたりになりそうな予感。犬を飼いたかったのにお母さんがダメゼッタイと言うから言い出せなかったっていうテハ。人の愛し方が不器用なふたりなので若干ギャンブルではあるとは思うけど、お互いの痛みが解るのは大きい。がんばれテハ。

チェインは婚約をタダの両親に正式に申し込みます。あれほど警戒していたのに手のひらを返すママ、現実的というかなんというか……w でも、こんなときでもパパが「タダはどうしたいのか、流されずに考えなさい」ときちっとしめるところ、素敵。

今日のタダvs.チュヒもタダの圧勝。チュヒの暗躍がウザイだけに、理屈と、チェインと本音でぶつかりあってきたタダの「チェイン論」がもう快感……。「お金は使うために稼ぐもの」。そうだそうだ~www←あんたは、使い過ぎ(汗)。

チュヒはボスが背後にいることを知って「嫁候補として公平に見てください」と直談判に及びました。ボス、くえねぇジジィだよね(笑)。こうやってタダにさりげなくプレッシャーを自分じゃなくてチェヒからかけさせてもう一歩踏み出させようというのがひとつ。そして「じいさんが賛成してる」と知ったらチェインが怒って対応策を考えるってところまでたぶん読んでいる。

と、周囲からの重圧がふたりを盛り上げるっていうのもなんだかおかしいのですが、だんだん普通のカップルっぽいくなってきます。タダが急に会社に来たのでチュヒとすんでのところで勘違いするところだったところなどなど、じれったいのだけれど楽しいです。

そしてラスト。チェイン宅に押しかけてダメを食らったチュヒがまた涙で抱きつき攻撃。ショックを受けて立ち去るかと思いきやタダの場外ホームラン的逆襲がありましたw 「私たちは判をついた仲」。もう婚約したと言い張るチュヒに「婚約式はどうしましたか?指輪もまだですね」とたたみかける。流石のチュヒも絶句。

チェイン、ついにタダにプロポーズしましたね……。結婚を申し込みたいけどタダの気持ちや環境を考えて我慢していたなんて、ドラマが始まったときからは考えられない!

しかしこれでチュヒが引き下がるとは思えず。

15話 彼女の隠された真実 あなたは私のものよ!

「本気と書いて、マジと読む♪」(by堀部ホリ)

いやーチェインとテハの「ろまんち君モード」が大爆発~。それぞれ球種は違いますが、がんばれ!!!!と応援したくなってきたよ。チェインは最後は自分がやりたいようにやって結果オーライのチャングム系だと思うので、むしろテハに激励を送りたい。ユンスお父さんはまっっったく頼りにならず、お母さんはオニ。おじいさんはテハに興味なさそう(泣)。

チュヒのオッパーゲットのための涙ぐましい努力の積み重ねは、わかったし、そのきっかけも納得できました。でもこういうことってタイミングとか時期とかが何よりも大切で、チェインの気持ちはチュヒにはないとこれだけ言われているのだから、これ以上あがいても自分がより深く傷ついてしまうだけなのに……。

とどめはやはり、チェインのお母さんに「これだけつくれるのは才能」って言われた料理を「オレは具がはみ出したキムパプ(のりまき)が食いたい」って言われちゃったこと。

韓国の文化における「食事」の重要性がとってもわかるエピソードでした。「女性と一度も食事に行ったことない」と言っていたのはチェインだったっけ?そして、チュヒの料理に口をつけるわけにはいかないというのは筋が通っているのでしょう。逆に考えると料理食わせる、っていうのがチュヒの作戦だったわけだがw 一方でテハはヒョンジンを食事に誘いまくってると。

となると「チャングム」でチョンホはクミョンの手料理を食ったか食わなかったのかが猛烈気になってキタ~。

チェイン母とタダのトークもじんわりです。お母様、ぜあんなにお屋敷でもビクビクしていたのか、それは自分がいまだあの家になじめていないという違和感、おじいさんに認めてられていないのではないかという気持ちだったのですね。

同じ苦労をタダに味あわせたくない。財閥の嫁をもっておらず苦労する夫の横で何もできない自分を責めるようなことになってほしくない。「娘だと思って言っているの」ということば、暖かくてよかった。

そして相変わらず憎まれ役をかって出るふりをしてさっさと2人を結婚させちゃえとワクテカしてるじいさま、ほんと、悪いぞえ……w

毅然としてチュヒのアプローチを拒絶するチェイン、負けるな。チュヒの粘りも驚異的ですが、電話も取り次いでもらえず、一方のタダはちゃんと電話で話せている。それでもあきらめられないチュヒ、最後の最後に下手にお金持ってるからなんかものっそい悪だくみ考えそうで、今から怖いっす。

最初はタダを「ぱっとしない」なんて言ってた妹のチェヨンがそんなチュヒにすこ~し引いているような気がした。頼む、タダの味方はひとりでも多いほうがいいのよー。

そして、天敵?どうしのテハとチェインがタダのおうちの前で鉢合わせです。あ~ヒョンジンがめちゃめちゃ傷つくぞ。チェインとタダもまた不安要素が加わった気がする。

[これまでのレビュー]
大魔王の恋 1%の奇跡〈6-10話〉
滑り出し好調 1%の奇跡〈1-5話〉

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