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Happy Days 1%の奇跡〈24話-最終話〉 

ドラマを観始めたときも思ったんだけど、考えてみたら当たりまえのことなのに、こういう普通のドタバタあり、切なさあり、でもハッピーな家族の物語って本当に日本では見られなくなっちゃったのが不思議でもあり残念です。こういう路線の狙い目としては朝ドラだと思うんだけど、朝ドラもなんだかあんまりピンとくるものを最近観た記憶がないし。

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カン・ドンウォン キム・ジョンファ イ・ビョンウク

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笑っちゃうくらいのハッピーエンドでしたけど、半年分を1カ月?で楽しみました。こういう韓ドラならまた観たいなぁ。
第24話 Dreams Come True! 愛はただあなただけ

テハにしろチェインにしろ舞い上がり過ぎてておもしろすぎますw 今日は「食いまくりタダ」vs「食べ物の話を聴くのも嫌ヒョンジン」でしたな~。

出てきた食べ物の名前はだいたいわかったんですけどタダが夜中に突如食べたいと言い出したチョルミョンだけなんのこっちゃわからず調べてしまいました。酸っぱいみたいなので妊婦さん向けかも?でも、実際に食べてるのが映った料理はトッポッキだったと思う。

あープンオパン(鯛焼き→韓国ではフナ焼き)食べたいかも。小さくてあんが甘過ぎなくて。でもこの話しだすと絶対にホットックも食べたくなるんでヤッバイよ。

献身的にヒョンジンの世話を焼くスヨンさんですけど、さすが財閥のお嬢w お料理ができずついにギブしてタダ母のところに助けを求めにいきました。マンドゥを食べたいというヒョンジンのリクエストに使い物にならないのがおかしい。

「料理学校に行こうかしら」って…w タダの家に言ってお料理にケチをつけまくっていたのは、自分ができなかったからなんだね(泣)。うー、小学生レベルだが許そうw

さて、残るはヒョンジュンとチェヨンだけど、こっちはヒョンジュン父が壁になりそう。確かに難しいと思うけど、チェヨンの作戦が成功してすっかりヒョンジュンはチェヨンの方を向いてしまったから、どうなるんだろう。

ヒョンジュンを限界に追いつめるテーマパークでデート作戦、長々やりましたね。私としてはソヒョンオッパーとヒジンさんのほうが気になって気になって。

第25話 あなたのためのお祝い メリークリスマス!

料理学校て………タダ母のところかよ!!とお約束のツッコミを入れつつ。不思議なプライドの持ち主だね。ヒョンジンを大切にしたいという気持ちがすべてに勝ったというか。このドラマでいちばん奇跡が起きてるのは実はこのスヨンさんなんではないだろうか、ボスが指摘するまでもなく。

クリスマスを祝ったことがないというヒジンにぐっときているソヒョンオッパーですけど、社会に何か還元しないと、という決意はどうも強いみたい。

タダのおうちのみんなは、末っ子のチュニョンはまだよくわからないけどどうしてこんなに真面目なんでしょう。

わかめスープの作り方を朝っぱらからお母さんに電話して聞いてるタダ。「嫁がきたら誕生日にワカメスープが飲めたわ」というお母さんの台詞に泣きそうでした。まずいスープだったみたいだけどw わかめスープはこの前「クッキ」のとき、ぬるぬるするから入試の時は縁起が悪いものとされてましたけど、お誕生日はなんだろう。なが~くワカメが伸びるから長生きとか、そういうゲンかつぎかなぁ。

加えて「初めて過ごすクリスマスだから」っていうタダの気遣い、優しいね。でもこういうところを見ていても、ものすごい速さで人生が展開したことがわかりますw

チェヨンとヒョンジュンの関係はやはりヒョンジュン父のキム秘書が反対。何をやっても「財閥の後ろ盾があるから」と見られるのは辛いこと、というのは確かに正しい指摘では、ある。キム秘書にチェイン母が想いを寄せてる説(逆か?)はチェヨンの考え過ぎなの?

信じられないような組み合わせでみんなが仲良くわいわい喋っているタダの家のクリスマスのリビングルーム。これもまた奇跡ですねぇ…。

最終話 美しい人々の特別な可能性 1%の奇跡

まさに、大団円でした。満腹。ソマリアに行くというソヒョンオッパーの決意を聞く男たち。ボスとタダの出会いが電車の中でなかったら出会わなかった人たちがこうやってアツく語っている…。

そういう意味では息子の下した結論にどうしていいか戸惑って語り合うキム秘書とタダパパもそうだよね。人のつながりって本当に不思議。

ソヒョンオッパーはヒジンに待っていてもらうことになったのだね。

最終回らしく甘い終わり方だったけど、家族も悪くない、って最後のあいさつでチェヨン役の女優さんが言ってたその通りだったと思いました…。登場人物がみんなギリギリの選択があるんだけど、あきらめないで自分が思った通りに頑張るっていうのもよかったのかも。


日本と韓国の「壊れ方」の度合いの差なのかな、なんて少し寂しくなってしまったけど、ホカホカできるドラマが観られてよかったよー、心底。

会長の「身近にいる人に特別に接することから始まる」っていうことば、けっこう重たかったです。ちょっと考えました。

ラスト、出演者のみんなのあいさつが短く挿入されてるのをおもしろく拝見。チボク、あのキャラは素だったのか。

[これまでのレビュー]
幸せを掴め 1%の奇跡〈21-23話〉
怒濤の攻め 1%の奇跡〈16-20話〉
新ライバル 1%の奇跡〈11-15話〉
大魔王の恋 1%の奇跡〈6-10話〉
滑り出し好調 1%の奇跡〈1-5話〉

コメント

rukoさん、ちょっとだけ、お久しぶりです。
私も最近このドラマを見終えたところで、改めてこちらでの感想を見ながら楽しめました。
このドラマ最初こそカン・ドンウォン君演じるチェインの一人勝ちに見えましたが、回を進めるうちにそれぞれのキャラクターがどんどん勢いを増して来て、ホントおなか一杯になりました。
中でもお気に入りはテハ母なのですが、それ以外のそれぞれの母親達がどの人も皆しっかりした「母親」だったのが印象的でした。
チェイン母も最初は嫁の立場で萎縮しているように見えましたが、タヒョンが来たことで「母親(姑)」の強さを垣間見せていたのがまた絶妙でした。
一つの出会いが、全てのことに影響を及ぼすというのは当たり前にみえて、本当はものすごい事なのかもしれないな、と思います。

Snowdrops-Fairyさんこんばんは。
確かに序盤の恋の駆け引きの間こそドンウォン君は圧倒的に輝いていたと思いますが、ご指摘の通り3人の母親の強さとたおやかさが印象に残りました。
テハ母のスヨンさんは最初、もう救いようがないと思ったんですけどw こんなにヒョンジンを愛するラストを迎えようとは。
そして序盤は義父と息子の顔色をうかがっていた感じだったチェイン母も表情が明るくなって強くなり、本当によかったと思いました。
韓国の実情はよくわからないけれど、働いて自立した若い世代のタダやヒョンジン世代の女性たちが、こうやって昔ながらのルールに縛られているお母さん世代を解放しているとしたら、おもしろいですよね。

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