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200億円の男! 

青色LEDの特許を巡る訴訟で、原告の中村修二さんの「発明の対価」として東京地裁が認定した額200億円なり。

中村さんの経歴や、社との軋轢の歴史などを読むにつけ、200億円くらいもらってもイイんじゃないかとついついセンチメンタルに考えてしまう。そもそも、青色LEDで大もうけした会社というのが徳島にあるっていうのがこの東京一極集中の国では驚くべきことだし、中村さんの出身大学も東大でも京大でもなく、徳島大。アメリカに移ってこの話をしたらみんなに「君は奴隷か」と言われたそうだが、アメリカではまず考えられない話だろうなぁ。

ちょっと痛快な判決ではあるが、日亜化学工業は即日控訴したし、高裁までもっても、最高裁ではおそらく企業に有利な判決が出ちゃうんだろうなーと先が見える感じで、日本の司法制度、もうちょっとなんとかならないのかと思う。

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