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タッグ2チーム結成か〈地上波第38話〉 

話おもしろくするため、と言ってしまえばそれまでなんすけどw 「丸薬事件」で実はますます深く墓穴を掘っているなぁ、チャングムさーん…って思いながら観てました。

「宮廷女官チャングムの誓い」はNHK総合で土曜23:10から放送中。

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キム・ヨンヒョン イ・ヨンエ チ・ジニ

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丸薬を秘密裏につくらなきゃならない理由がもうひとつよくわからないです。たぶん慎重なシン先生が医女全員を信用していないから万が一にも丸薬の中身がバレたら困るっていう理屈だとは思いますが。あとね、あの得意げな笑いはイクナイ!以下ネタバレ。
重湯も吐いちゃうほど弱っている皇太后さまに「身体にいいもの」と指示されたからってキライな食べ物ばんばん出して「医務官殿からの指示ですから」ってしれっと言ってしまうところにクミョンの凡人的限界を感じました。

ま、その前に王様に国の政策文句たれる前に好き嫌い減らしときましょうよ、皇太后様………っていうのもありますがw へたに貴人なだけに思いっきり好きなものばっかり食べて美食三昧だったんだろうな~お肉大好きとか言ってたし。

シン先生とクミョンの会話を聞いていたチャングムは嫌がるクミョンから皇太后様の献立表をもらい、食生活に問題アリをズバリと指摘。シン先生と相談して秘密の丸薬をつくることにします。

「れば・たら」の話になりますが、もしハン尚宮さまがあのまま最高尚宮であり続けていたら、皇太后様の偏食にも気づいてなんらかの措置をとっていたでしょうね。デリケートな対応が必要な明の使者にだって野菜食を食べさせちゃう人なんだから(18話のレビュー参照)、お年を召されて皇太后様が体調を崩されたら間違いなく献立を考え直させるはず。

で、問題のヒミツの丸薬づくり。チャングムはイ尚宮(=ヨンセン)のところでこっそりつくるわけですが、少なくともシン先生は一緒にチームとして皇太后を治療しているシンビとヨリにはこのことを告げて保秘の命令を下すべきだったと思いますね。

それからクミョンも最高尚宮だったらもっと工夫しないと(汗)。ちぇ女官長も怒ってたけど、医務官は(チャングム以外は)料理の専門家じゃないんだから治療に必要な食材を告げただけで、それをもっと食べやすいように、皇太后様の好みに合わせてあの手この手を考えるってところが「食医」のすることではないかと。

チャングムがつくった丸薬をオイシイオイシイと食べる皇太后様がおもしろくないヨリは丸薬の謎を解明し、チクるし………。

「嫌いなものを騙して食べさせた」と言って怒るチョン・ユンス医局長も皇后様もどうかしてます。ってかユンス、医者ならニンニクの薬効は知ってるわけだよね?ウンベク様だって説明してるのに。

そりゃ王様の発熱の原因も無害なアヒルのせいにするわ。

丸薬問題は皇太后様が気力体力ともに目覚ましい回復を見せたおかげでお咎めなしどころかお褒めのことばをいただくことになりました。よかったよかった。

ここでようやく内侍府(ネシブ=王様のお世話がお仕事のお役所。緑色の服でひげのない人々が働き、その人たちは宦官だったとか)の長官がチャングムに気づきます。ま、覚えてるよねぇ。数々の伝説を残すスラッカンの問題児だったんだから。

「チョン尚宮もハン尚宮も忘れられぬ。あんな形で去るべき者たちではなかった」

の台詞に、じーん。「わしでできることならなんでもするぞ」と大きく出てくださった長官に、チャングムは早速お願いをします。

これがド厚かましいお願いだったことはすぐわかるんですがw

そして、チャンイとミン尚宮さまも一緒にヨンセンの台所でみんなでお料理を楽しくつくる場面。ヨンセンはチョン尚宮さまの好物を、チャングムはハン尚宮さまがよくつくってくれたチャプチェをつくり、みんながスラッカン時代を懐かしんでしんみりします。私も泣きそうでした。

やっぱり女官編のほうが楽しかったし、お話………。

さて、チャングムが長官におねだりしたのは、ヨンセンのところに王様のお渡りを根回ししてほしい、ってことだった模様。なのにヨンセンったら「陰の気を身体にためないと」というミン尚宮さまの秘伝を受けるために不在ですよ。

ま、結局王様には会えたわけですけども。

長々書いてきましたがやっとここで「タッグ2チーム結成」のお話になります。

1つはヨリ。前回、女官長と医局長がなにやら眉根を寄せて話していることに加えチャングムやクミョンの様子をよく観察していたらしくこの2人の間に因縁を感じ、自らチーム・チェに加わる志願をしました。ヨリ、ただ単に富や権力がほしいばかりではないので今後も要注意です。っつかある意味クミョンなんかよりよっぽどチャングムにとっては手強いですので……。

もうひとつは皇后様とチャングム。っていうか、これから皇后様は何度となく「(おまえ=チャングム)を信用している」っていうことを言ってチャングムをどんどんがんじがらめにしていくんですが、もう早速そのひとこと今回放ってるのに気づきましたw 恐るべし。

皇后様=赤い彗星としては、チャングムはララァみたいなものですかね……。ガンダムネタ、わからない人はホントすみません。

聡明にして無謀な「最終兵器彼女」を手に入れたわけですよ。皇后様がなぜ最終兵器で武装したいのかは、今後しだいに明かされていき、ここもまた見どころです。皇后様はこれからどんどん出演場面が増えて次第に主な登場人物になっていきますので要チェック!

皇后様が只者ではないと改めて思うのは、この時点でアヒル事件のことをはっきり持ち出し、いずれ自分がチャングム(とハン尚宮さま)の名誉回復に手を貸す、と言っていることです。こんなこと言われたら、もうチャングムじゃなくたって舞い上がりまくりますよね。

そして皇后様、きわめつけにチャングムを喜ばせようとメミルチョンビョンをご所望されます。これは料理対決のときに巻きものとしてチャングムがつくった今風にいえばそば粉のクレープなのですが、勝負はチェ尚宮側が勝利したいわくつきの一品なのでした(20話のレビュー参照)。

勝手にスラッカンに入り込んで王様用の食材をあさってる医女っていうのは、きっとクミョンじゃなくても問題だと思うんだけど、チャングム、思い切り開き直ってますね。皇后様が自分の後ろ盾になってくれた、という自信のなせる業でしょうか。

コワ。

コメント

でしょでしょ?

Lady-eさん、こんばんは。

違いを認めあおう、っていうのはホント大切なことで、だから私は敢えて異なる見方をしているブログにもコメントつけたりしています。ただこれってやっぱり難しくて、受け止めきれない人がいるじゃないですか。

自分の人格を否定されたように感じちゃう人とか、「違う」部分についてもうちょっとコメントがほしかったりするんだけど、その部分はスルーしちゃう人とか。

なので、相手をよく見てからコメントはするようには、してますね。

困るのはLady-eさんも指摘してらっしゃる通り、断定的な人ねw とりつくしまがなくなっちゃう。

そうねぇ

rukoさん こんにちは

コメントに対するレスに関しては
確かに、反対意見ですというレスは
あってしかりと思うし
その相手に対し不愉快な表現は避ける
努力(^^;をするというのは私もそうなんだけど

基本的に、BLOGのレビューは
思ったとおりに書いていいんだよねぇ?
嫌いは嫌いって(^^;
それ書けないなら、おもろくないよね

確か、どこのドレだったか忘れたけど
私とてrukoさんと同意見ばかりでないし
rukoさんも、私の書いたレビューに
賛同ばかりじゃないというのは
お互いに交換した気がするんだけど
ああ、そうなんだ?rukoさんは そいう見方してたのね
ってな認識でいたと思ったし
それがまた楽しい^^v

だよね~だよね~
の関係より楽しいよね:)

で・・・
そう、反対意見押し付けにきた?っていうくらい
食い下がられると疲れるよね(^^;
説得されてもさーみたいな・・・(^^;

初めまして。

terutellさん、コメントどうもありがとうございます。

そして、ユニークな観点からの「チャングム論」ありがとうございました。私としてはそこまで深くは考えも及ばず、医女修練のときから常にチャングムに厳しかったシン教授に今回ばかりは「どんなもんでいっ」と自己主張したかった程度にしか見えなかったものですから(大汗)。

内医院に入ってからはterutellさんのご指摘通り「見てみてぇ」的な態度はなかったと思いますが、医女修練の間も何かあるとシン先生のところに行ってアピールするのには余念がなかったと記憶しているので、チャングムはシン先生によっぽど認めてもらいたいんだろうなと思っておりました。

フィクションなどもお書きのようですのでまたそちらのブログもゆっくり拝見させていただきたいと思います。

禿げしく同意です

okoさん、こんばんは。

ユンス医局長はチェ一族と同じ穴のムジナ、で、オ・ギョモあたりの一声で一気に内医院の実権を握ったのでしょう。ヨンノもそうですが、自分には大した力もないのに、権力におもねって自分の立場や地位を確保するタイプは私のごく近くにもいたりしますので、okoさんのお気持ち、よーくわかりますよ。

太鼓持ちみたいな奴とか、いますからね。それもそいつが叩いてる太鼓は「裸の王様」に向けてなんですから、始末が悪い。プライドはないのかと思ってしまいますが、そういう人たちにはそうした筋の話とかは通じないから…。

>>捨てるものがない女はコワイ

ハイ。私もこれも経験ずみです。ホントね、こわい目にあったことがあります。その昔。会社やめたくなるほど追い込まれました。

難しいですよね…

Lady-eさん、毎度です。

前に何かのときにエントリに書いた気がするんだけど、コメント欄って、自分と同じ意見のときはスルスルって書けるけど、反対意見を書くときってやっぱり書いている相手に不愉快な思いをさせたりしないように上手に書かないといけないと思うんですよね。

「もっとおおらかな気持ちで」って、その方は精一杯オブラートに包んだのかもしれないけど、逆に言うと「あんた、こんなレビュー書いて心が狭いね」って言われてるのと一緒であって、別の言い方あるだろw と。そんなコメントだったら書かないほうがマシだと思うし、イヤなら私のエントリ読まなきゃイイのに、って思ってしまいました。

ブログのコミュニケーションって難しいですよね。だから反対意見のときはなかなかコメントしにくいし、そこのブログに行きにくくなっちゃうこともある…。

丸薬はハン尚宮の教えの賜物

初めまして(だと思います、たぶん)。

チャングムは、皇后が双子を妊娠していていることを見抜いたときも、皇太后に謎々を出して治療を受けることを承知させたときも、誰にも、褒めてくださいとは、いいにいきませんでした。
それなのに、皇太后が丸薬を食べたときだけ、褒めてくださいとシンイクピルに頼みに行きました。
それは、これこそ、ハン尚宮の教えと医術とを結びつけたもので、自分が褒められることでハン尚宮の偉大さをひしひしと感じることができるからではないでしょうか。
ハン尚宮を無実の罪に落として殺した人達は、最高尚宮でありながら、皇太后が食べられるものを工夫することができなかったんですから。

私も嫌な女です(;´▽`A``

rukoさん、こんにちは♪

私の謎は医局長がなぜ医局長になれたんだろうって・・・
やっぱ、アヒル事件での働きが出世の理由でしょうか?
仕事が出来もしないのに、出世をして自分に出来ることしかしないヤツが大嫌いな私でして・・・それがまた高給取りだともっとムカつくわけです。
どうやって会社から追い出すか?じゃなければどうやって降格してやろうか(現実の話だとバレバレ)考えていると、なぜか医局長を思い出してしまいます(笑)

どうしても好きになれないキャラですわ。
オギョモやパンスル兄ちゃんの方が好きです。

さて、ヨリは怖いですよね。
捨てるもんなんか無いはずですから、捨てるものがない女は怖いですよ~。
そこらへんが、クミョンとは違いますよね。

こんばんわー

rukoさん こんばんわ

>おおらかに楽しんだほうがいいと思いますよ
おおらかに見なくたっていいじゃん
ってのが私なんだけどね<あ、わかってると思うけど(^^;

感じわるっ!
って思う意見もあって不思議はない
行動だったもん(笑)

ニンニクって

Lady-eさん、どもども。

ニンニクって揚げたりするとあの香りが薄くなって、ちょっとホクホクっとしたジャガイモっぽい感じになるので(要はでんぷん質ってことなのかな)、味付け次第では栗に近くもなるのかもしれないですね。

チャングムさんはやっぱり男子に熱狂的なファンが多いですからね。私もあの「褒めてくれ」場面はどうかと思いましたが、書くと「おおらかに楽しんだほうがいいと思いますよ」とかコメントつけられたりするのでなるべく書かないようにしてるんですよね……。

いい仕事したら褒めてほしい、っていう気持ちはわからなくもないけど、客観的にあんなこと職場で上司にできるか?とか思って、結局美人は得だよね、とか議論をすり替えてみたりします。

こんにちは

rukoさん こんばんわ

あのお褒めの言葉を待つ
チャングムは
オマエなんじゃ!と思った私(^^;
褒められるためだけに
あそこに行ったわけでしょ?(^^;

丸薬といっても
基本的には漢方的処方で
食材とかが多いわけで
誰が食べても本来大丈夫なものはずね

クリのようって表現があったけど
そうなのか?
ちと食べてみたい(w

空気読め。

ちょしさん、こんばんは。

チャングムには「目的」があってそこに向かって疾走しているので仕方ないと考えることもできますが、済州島でチャンドクさんに、まわりを味方につけることの大切さも教えてもらってるのに、完全にスルーですよね。

医女仲間や先輩の信頼をかちとっておかないと(ry って感じ。でも、結局最後はいつもチョンホ王子が助けてくれちゃうから、本人はあんまり堪えないんですよね。

根回しを知らないチャングム

rukoさん、おはようございます。

二度目の視聴となると、いろいろなことが見えてきて、面白いんですが、シラけてしまうことも多々あります(苦笑)。

チャングムは情熱と実力と行動力でどんどん行っちゃうタイプなのでまわりへの気配りは欠けてますよね。
やっぱりヨリを差し置いちゃうのはこの場合どうかと思うぞ。
信用できないのはわかるけど。

上昇志向バリバリの女性陣が多過ぎる医女編、やっぱり和ませてくれるのはミン尚宮さまでしょうかね?

確かに…

ぐるくんさん、どもども……。

ヨリって頭はちょっといいかもしれないけど今回の件とかを見て大したことないなーと思ってしまいました。もちろんチャングムは名医であるチャンドクさんの薫陶を受け育ったっていうのとスラッカンで食が人間の健康に与える影響を学んでいた、という大きな宝物をすでに持っていたわけだけど、ニンニクを見て自分の医女としての至らなさに全然気がつかないあたり、底が浅いなと。

ある意味逆恨みだと思いますが、チャングムも空気嫁ない女だから事態を悪化させているので、今後の展開は起こるべくしておこると考えたほうがいいかもしれないですね…。

エキセントリック。

けいさん、こんばんは。

皇后様は確かにキレやすい一面は持っていますが、逆に自分の過ちをさっと謝ることができるところは身分の高い人にしては非常に見どころがありますよね。過ちを認めることって意外とプライドの高い人は難しいことですから。

これからはたびたび皇后様のキレっぷりを拝見することになると思うのでw また違った見方になってくるかも。

クミョンの消極性はどうしたもんなのでしょう。よくわかりませんが、チョン尚宮さまやハン尚宮さまの時代と異なり、クミョンは自分が最もスラッカンの中で身分も年齢も高い尚宮になってしまっていろいろなところに目が行き届かなくなっていて、仕えている尚宮や内人たちも経験が足りないので、そういうことも今回供されたお料理の質につながっているような気がしています。

ララァ!

satesateさんこんばんは。

ララァは左遷されてしまい、アムロには自力で勝てないと感じ始めていたシャアが手にいれたニュータイプの女の子ですね。その力がものすごく強くて連邦軍を危機におとすんですが、結局アムロがシャアを倒そうとするのでシャアをかばって死んでしまいます。

「チャングム」ではチャングムは死なないし、チャングムは皇后様を愛してしまったりしないので微妙に例えが違いますが、皇后さまとしては自分の手足となってくれる聡明な人間を手に入れたことは間違いないわけでして……。

どうしたんでしょう

ふみえさん、こんばんは。

何かね、見てて哀しかったですね。昔のクミョンならきっと皇太后様に気にいってはもらえなかったかもしれないけど食べてもらえるよう工夫したと思うんですよ。確か前半、お米のニオイがダメで食べられなくなっちゃった皇女さまのために脱臭ごはんを炊いたのはクミョンでしたよね。

権力の座に落ち着いてしまったということなのか、チャングムが現れて旧悪がバレると思い仕事の集中力を欠いているのか……。不思議ちゃんです、クミョン。

ヨリの目的

Sayopeeさんこんばんは。

チェ一族がもう宮廷内では最高レベルの力を手に入れてそこに安穏としているところにチャングムは戻ってきちゃったわけで、そこがどうなのか、ということですよね。ヨリには明確な目的意識があり、ついでにムカつくチャングムも片付けちゃえ、っていうのが彼女なりの「聡明さ」なんだと思いました。

医女として腕は悪くないのだと思いますが、シン先生がおっしゃるように深みが足りないかな、なんてw

無邪気と言ってしまえば…

あおさん、こんばんは。

なんかね、初回観ていたときは展開がとにかく畳み掛ける感じなので話を追いかけていくのが精一杯だったのですがこうやって2度目観るとチャングムのハチャメチャぶりがやたら見えちゃうんですよね。

あれだけ宮中では注意して生きないと大切な人を危険に晒すということを目の当たりにして済州島で苦労したはずなのに…ヨンセンに王様のお情けをかけてもらうお願いとか、冷静に考えたらものすごく政治的な行動ですよね。子どもができたりすればただでももろい宮中のパワーバランスに一石を投じることになり、ヨンセンを利用したい人が必ず出てきて…ってなるのに。

「褒めて」もどうかと思いました。昔からハン尚宮さまに「ねっねっ」と甘えていて、厳しい尚宮さまもあそこは止めてなかったから、それもいかんかったのかもw

パスワードはどういう形のときに使えるんだか私もよくわからないんですよね(汗)。

貢物?

 rukoさん、こんにちわ!
 
 丸薬を作るのは私の仕事だとシン教授に迫るほどのヨリ、チャングムへの憎悪の気持ちに拍車がかかったのは必至・・・クミョンに忠誠の証にチャングムを捧げると宣言。

 頭のいいヨリだけに、その動向が怖いです・・・

rukoさん、こんばんは。
皇后様、見事でしたね。
前見た時は「やった!皇后様が味方になってくれた」と素直に嬉しかったんですが、rukoさんのおっしゃるように料理を所望したのも実はチャングムを喜ばせる為でもあったと気が付いて、やっぱり皇后すごいな、と。
だから前半のキレ振りには納得いかないんですけどね~。

クミョンの発想のなさも悲しくなるくらいでしたね・・・
いくら言われたからって食べてもらえなければ意味ないのに。
ハン尚宮やチャングムみたいに出来なくても、せめて害にならない食材を使うとか。丸薬が栗のお菓子みたいで食べられるなら栗っぽいもの出せばいいのに~。とかなりイライラでした。

ララァは、ドラえもんとは違う?

rukoさん、こんばんは。
微妙にララァが、どんな役割だったのか忘れてしまっています。

ヨリも皇后も、どこからドコまでが
意図的なものなのかを考えると恐い、、、。

今回、「シン様」とシン・イクピル様が呼ばれていたこと。
なんか、スギ様の親戚?

痛いところを突いてきますね

rukoさん、こんにちは。
>指示されたからってキライな食べ物ばんばん出して「医務官殿からの指示ですから」ってしれっと言ってしまうところにクミョンの凡人的限界を感じました。

読んでいて、「ぎゃぁ~」となりました。
自分がクミョンの立場だったら私もきっと
「命令だから仕方ないじゃない」と開き直るというか諦めてしまうような気がします。ハン尚宮があんなに「料理人の信念」に拘った理由が、今回のrukoさんのレビューを拝見して少し判った気がしました。ありがとうございます。

こんにちは。
TBさせていただきましたので、よろしくお願い致します。

ついにヨリがチェ一族の仲間に。まあ、彼女のこの行動が実は、と言うところが、かなりどんでん返しだったのですが。チェ女官長やクミョンよりはるかに頭がいいんでしょうね、ヨリは。
一方のチャングムも長官と皇后様を味方にしますが、「聡明さ+無謀さ」の無謀さがどんどん加速していきますよね(^_^;)。これからしばらく、心臓に悪い回が続くよなあ(お。

こんにちは!

rukoさんこんにちは!
今回のチャングムの作った丸薬、美味しそうでした。
ヨリも今回行動し始めましたよね。(怖っ!)
皇后様がチャングムに協力を要請する場面、確かにこの回から始まっているんだなっていうのは、私も観ていて感じました。
そして、チャングムが皇太后様に丸薬を作ったご褒美に長官にお願いしたこと、
>>これがド厚かましいお願いだったことはすぐわかるんですがw
には、私もちょっとだけ引きました。そうくるかって感じで。

やっぱり、チャングムを見ていると今回の丸薬のお手柄にしても、その後シン医務官の元を訪ねて、お褒めの言葉を頂きにいく所は、チャングムって何だかなぁ~、って思ってしまう場面でした。

追伸>コメント欄のPASSは、適当に入れておきます。

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