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独特 House〈1-1,2〉 

FOXでやってるドラマってほとんど観てないんですけど「House」が始まって9月からは「Huff」(まどろっこしいな…)もスタートするので、本日のプレミア放送を、と思っていたら1話の半分くらい逃してしまいました。再放送がオニのように多いFOXチャンネルなので、キャッチアップも簡単そうですが…。

「House」はCS/ケーブル系のFOX CHANNELで火曜22:00などで放送中。

House, M.D. - Season OneHouse, M.D. - Season One
Hugh Laurie, Lisa Edelstein , Omar Epps , Robert Sean Leonard

Universal Studios 2005-08-30
Sales Rank : 15
Average Review

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FOXの編成を見慣れてないからだと思うけど2話ずつ放送とか、面倒くさいなぁ。ただ、これまでイメージしてきた医療ドラマとはかなり違いまして、派手さはほとんどないですが、全員が検査結果をにらめっこしながら症例を特定していくプロセスが、けっこう好きかも。

ひさしぶりにロバート・ショーン・レナードの存在を確認できたという意味でもよかったっす!当分観ることにします。
これまでの医療ドラマって気胸の患者に針ブッスー!とか足が取れてて血がドッバー!「RhマイナスO型1リットル!」とか、やっぱりどうしても10年以上頑張り続けている「ER」の香りがどこかでしてしまうんだけど、このドラマはとにかく問診、診断、投薬、効果なし、問診……の繰り返し。

というか、そうしないと症状が一向に回復しない患者ばかりを扱ってるのが主人公のハウスヒュー・ローリー)。若く優秀でイキのいい診断医3人を罵倒し冷笑し、基本的には医者も患者も突き放しながら試行錯誤して難しい症例を内科的治療で回復させていきます。

1話目、悪さをしていたのは寄生虫。アメリカのハムは怖いね。2話では結局、はしかのウイルス変異でした。

ハウスは右足に麻痺を抱えていて、杖をつき、無精ひげというちょっとニヒルな感じの外見。外来患者の診療は大嫌いのようですが、診断するとなると容赦はありません。

ってか、いろんなことに容赦がなさすぎます。彼の抱えているdamage、というのがこの肉体以外に今後見えてくるのかどうかも焦点かな。

「美人は医学部に行かない。傷ついたから来たはずだ」っつー決めつけとか、思わず笑わずにはいられません。

複雑な症例なんですけど場を保たす的役割で体内CGなんかが使われています。なんだか「インナースペース」を思い出すような、精緻なんだかチャチいんだかよくわかんないCG。

字幕版がイイですがとにかくテクニカルタームが多いのでかなり頭を使うドラマにもなりそうです。ちょっと頑張ろうw

コメント

やっぱりFOXは…

rosedaleさんこんばんは。

FOXって編成もなんかキモくてw このテレビっ子の私をしてチャンネルを合わせられないでいましたがこのドラマは淡々となんだか毎週観そうな予感です。ただし専門用語についていけなくなったらアウトかもですがw ありがとう字幕!って感じですね。吹き替えでやられても絶対観ないと思うし。

>>ジェネラルホスピタルを毎週見てるのもツボ

パイロットで出てきて2話でも出てたのですが、毎回なんだ~w ってかジェネラルホスピタルをまだやっている?というのが信じがたいんですケド!って思ってiMDb見にいったら1963年からやってるんですね。驚きです。ついでにDays of Our Livesもまだやってる!ってNBCの公式行ってまた驚いて戻ってきちゃいました。

3話は週末のお楽しみにとっておこうと思います。

出遅れました(^^;)

FOXに慣れていないと、確かにコマーシャルが鬱陶しいかもしれないですね。でもってそのCMは「ほんとかよ」みたいな大袈裟な宣伝なもんだからムカつくんだな、FOXは(^^;)。

ハウスは子供っぽくて、最後の方は「何だこのオヤジ、かわいいな」とまで思えちゃってましたw。ジェネラルホスピタルを毎週見てるのもツボ。それにしても、ほんとに聞いたことないような病名・薬品名が多くて…知っといて損はないんだろうけど、メモって覚えようという気にまではならないグウタラな私(^^;)。いくつか見逃したエピがあるので、とりあえず録画してキャッチしていこうと思ってます。

誇大広告w

KEIさん、こんばんは。

ERと比較するのもおかしいし「アメリカ版ブラックジャック」っていうたとえもなんだかミスリーディングだよね、って思いながら2話観終わりました。ホント、地味です。

とりあえず、病気の名前を英語でメモりたいくらいテクニカルタームが多過ぎて、日頃の米ドラマであれば字幕はほとんど見ないでなんとかなっちゃうんですが、こいつは字幕が病気の説明代わりです。「夜驚症」なんて、英語でへー、こう言うんだ!って思ったんですが、もう今抜けてますからね。メモメモw

ヒュー・ローリーの独特な存在感は確かに引きつけられるものがありますね。ロバート・ショーン・レナードの「いまを生きる」、本当に懐かしい。その後、ケネス・ブラナーやデンゼル・ワシントンと「恋の空騒ぎ」(だったかな…)と共演していて、「いまを生きる」でパックを演じていた彼と姿がダブって胸が一杯になった記憶があります。

「いまを生きる」は彼とイーサン・ホークの瑞々しい共演、そして輝いていた頃のロビン・ウィリアムスと共に永久保存版ですね~。

ERを超えた?

rukoさん、こんにちは。
こちらからもTBさせていただきました。

FOXはERを超えたとか大袈裟に宣伝していますけど、
いたって地味なドラマなんですよね。
視聴率がグンとアップしたシーズン2は、また違うのかしら。

わたしは、とにかくドクター・ハウスのキャラクターにハマってしまいました。
あの容赦のない物言いをする彼に心惹かれるなんて、どうかしていると最初は思いましたよ(笑)

ロバート・ショーン・レナード...わたしは、ロビン・ウィリアムズの「今を生きる」での学生役が印象に残っていました。

医療用語が多用されるので、日本語字幕版はかなりしんどいです。
ERは、吹き替えオンリーでした。

Lady-eさんには超オススメ

Lady-eさん、まいどです。

このドラマを観ながら「地上波でやってたら絶対Lady-eさんは観るだろうな」って思っていました。この先生のところには通常の治療では治らない患者が最後の救い?を求めてやってくるというパターンが多いらしくて、それだけ並みの医者では見落としている小さな事象から突破口を見つける、という積み上げがおもしろいです。

「科捜研の女」もそういえば私も嫌いじゃないなw 外科医以外が主人公っていうのもまた新しいと思うので、次回以降も楽しみ!

へぇ・・・

rukoさん こんにちは
ちょっと興味:)
検査結果にらめっこ
こいうのも結構私のツボなんだよなー。
だもんで、科捜研の女なんかも実は好き:)
データに嘘がなるべくなければそれだけ好きになる:)

かえって、切った塗っただけの医療ドラマより
好きかも:)

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  • [2006/08/17]
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