スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドン(首領)登場 The O.C.〈6話〉 

さらに話をややこしくする人物、登場。キルスティンの父親でニューポートビーチを牛耳る大金持ち、ケイレブ。連れてきたガールフレンド24歳……。ハァ。むしろこれトレンディドラマ(死語?)というよりもうソープ。脱落しそうな予感が。

TheO.C.はCS/ケーブル系のSuper!drama TVで土曜23:00などから放送中。

Music from The O.C.: Mix 1Music from The O.C.: Mix 1
Original Soundtrack

Warner Bros. 2004-03-30
売り上げランキング : 355
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


FC2ブログでの人気ドラマレビューをチェック!

お子ちゃまたちのくっついたり離れたりは早送りかな、やっぱり…。以下軽めにネタバレ。
ケイレブの誕生パーティーを開くことになって、キルスティンはその準備に忙殺されます。コーエン家に到着したケイレブ本人は、自社の物件を燃やしてしまったライアンを引き取ったキルスティンとサンディにいきなり失礼すぎる態度。コレが本人のノーマル態度とも考えられますが…。

前回までは単に有能なキャリアウーマンに見えていたキルスティンだけど、家族(というより父親)のため、本当はやりたかった美術関連の仕事をどこかであきらめて父親の不動産関連業で働いていることがわかります。

「バークレイに帰ろう」と何度もサンディに言われていたところを見ると、大学でサンディに出会って最初はバークレイでハッピーに暮らしていた様子もうかがえます。

やっぱり自分を認めてくれない舅が相手となるとサンディも理性で自分を制御することができないのか、キルスティンに厳しい言葉を吐くケイレブに思わずキルスティンが好きでいまの仕事をやっているわけではない、と吐露してしまうサンディ。

非常なジジィは「じゃ、辞表を提出してくれればイイよ」で会話終了。どんな家族なんだよ……。sisterがひとりキルスティンにはいるようだけど、音信不通。ま、病んだ香りがしますので仕方ないか。母親(ケイレブの妻)の死がいずれにせよ今の生活のきっかけなんでしょう。

ラスト、サンディがちょっと女々しい感じで影から見守るなか、父と娘は一応和解はしたものの、火種は残った感じです。

火種といえば、ジミーに離婚を切り出したジュリー(マリッサ母)ですが、ケイレブに明らかに色仕掛けしてましたね。これもなんか腐臭がします。

お子ちゃまたちは。

1.ライアン、巨乳のガールフレンドにフラつきマリッサ(ミーシャ・バートン)とまたこじれる
2.こじれたマリッサ、ルークと元サヤ……微妙
3.金持ちの男と知り合うためには「フォーブス」も読む必死すぎるサマーにさすがのセスもキレ気味…。しかし子ども時代のサマーを覚えていてくれたことに喜びサマーからお礼のキスをしてもらう

と、ぐるぐる同じところを回ってる感じがw っつかまだ夏休みなのね。

[過去のレビュー]
奇妙な週末 The O.C.〈5話〉
白い騎士 The O.C.〈4話〉
拾った女捨てた女 The O.C.〈3話〉
殴るな… The O.C.〈2話〉
光と影 The O.C.〈1話〉

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rukolog2.blog60.fc2.com/tb.php/1308-46d90057

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。