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新スタート TheO.C.〈1-8〉 

「米ドラバディ」のrosedaleさんが序盤からずっとセスにアツイ視線を送ってるんですが、私も彼をだんだん見てて面白くなってきました。ラスト、弁護士事務所のIDカードを見せたサンディ(ピーター・ギャラガー)に向かって「この眉毛、あり得なくね~?」って………しばらく床で笑死していました。

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強すぎる母親に抗えず、あんなことやこんなことに逃げる娘、っていうのは昔からよくある話ですがマリッサ(ミーシャ・バートン)のこれまでの「問題行動」に流石に引きました。やっと高2(11年生)か?この人たちは……。以下ネタバレ。
「カクテル」でヤバい状態のマリッサ、どうやってニューポートまで連れ帰ってきたんでしょうか、とかそういうツッコミはなしとして…。ライアンとセスは新学期、サンディは新しい職場、ってことでとにかく朝ご飯食べましょ、というキルスティン。こういう前向きな態度、好きです。

連れ帰ってきたライアンとセスに連絡をしてお礼をしたジミーにマジ切れるジュリー。考えてみたら今まで破綻しなかったのが不思議なカップルとも考えられます。最後にライアンに痛いところを突かれてぎゃふんとなってましたが、やはりジュリーはジミーのお金がある限りはニューポートのセレブ的生活を捨てたくなかったんでしょうねぇ。

不思議なのは"Dragon Lady"ジュリーの圧政の前で沈黙してしまっていたジミーとマリッサのふたりか。ジミーはたぶん育ちのいいボンボンだということでどん底から這い上がってきたジュリーに常に言い負かされっ放しというのは想像がつくけど……。

途中、ジュリーがジミーに向かって「家庭をぶちこわしたのはあなた」と言い放つ場面がありましたが、傍観者からすれば空気を読めず、夫や娘が何か訴えたいのに全然気がついてないジュリーも同じくらい加害者なんだけどね~。

だいたい、娘の意識がないからって病室で親権をどうするとか訴えるとか訴えないとかそういう話、するかね……。案の定マリッサは全部聞いてまたまた混乱してしまうし。挙げ句、ジュリーはこの一連の夏のゴタゴタを全部ライアンのせいにして片付けることにし、ふたりを引き離すためにサンディエゴの保護施設にマリッサを送ると言いだします。手回しよく精神科医も注文済み。

このシュリンクのヒアリングで出てくるマリッサのホコリがすごかったですね…。

クーパーさんちはお金がスッカラカンだと思うんですが、こうした一連の費用は一体どうやって捻出してるんでしょうか(汗)。

Back to school。「テニスコート」「プール」といった表示を見て早くもビビるライアンに「お前んとこの学校には何もなかったのか?」とあくまで無邪気なセス。ライアンは「バスケのゴールくらいはあったさ」って答えます。

渉外弁護士事務所へやってきたサンディがジムがある、と言われて驚くのに対して「公選弁護人事務所にはナイの?」と訊ねるレイチェル(あるわけ、ねーだろ)に「バスケのゴールくらいはね」って答えてるサンディがシンクロしてておかしい。

学校に戻って。もちろんココは私立の、学力水準も一定以上のお子たちしかいない高校なため、ライアンは成績や提出した小論文には問題がないものの「素行」の点に難アリ、と学生部長のドクター・キム。

ここで「いまだに学校で人気がある母親をもつと苦労するよ」とセスに言われるキルスティン、ズバッと「編入を認めて父母から苦情が来るのが困るんでしょ?」と一発。意外とライアンも負けてない。サンディの受け売りか?という感じだけど「過去は変えられないけど未来は変えられる。機会がほしい」と答え、キム先生も折れます。

適正テストをパスすれば編入を認めましょうというところまで話が進み、また混ぜっ返すセス

「もう1年たりともこの学校でひとりで過ごすのは嫌だぜ」。

うわーん……。

プロジェクトTJがあって折角サマーとも学校で話せるようになったかと思いきやチアリーダーの一団に一緒にいるところを見られるやさくっと撤収するサマーたん。なかなか道は険しいが、頑張るのだぞ、セス

結局サマーはマリッサからのSOSを受けたら助けてほしい、と頼めるのはセス(とライアン)だけなんだもの。「カゲキにならなきゃ」と、看護師だかボランティアだかの服を着てマリッサ救出に向かうサマーたん。今日の「eew」は1回だけでした。聞いてるとウザイんだけど、なかったらないでちょっと寂しい。

入学できるかどうかの瀬戸際テストに乱入するセスとサマー。もちろんキム先生は怒りますがライアンはテストをぶっちぎってマリッサのもとへ……。

ああ、若いってステキ(また言ってるな、自分)。

オトナの問題と子どもの問題が絡みあって最後、こうなるか、というつくり、今回はそれがいちばん効果的に出てたと感じました。

新しい就職先でじゃんじゃか法廷の期日を決めていくサンディに対し「和解に持ち込めば倍の量仕事ができるじゃないの」と指摘するレイチェル。なんだか映画「ア・フュー・グッドメン」を思い出します。映画の場合は逆で、和解専門、やる気0の弁護士だったトム・クルーズが法廷でジャック・ニコルソン相手にがっぷり四つっていうのが見せ場だったけど。

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とはいえ、予想通りこのレイチェル(バークレイの後輩だったのね)がキルスティンの心に波風をたて、それを感じたサンディがジミーのことを持ち出し、とコーエン家も100%円満ではございませんしね。

それでも、子どもたちの立場に立てるだけコーエン家には余裕があるということでしょう。「話し合って和解に持ち込むことが大事ってことを今日学んできたばかりなんだ」っていうサンディに笑いましたが、ジュリーを呼び出し、ライアンと対峙させます。ライアンの口から「リバーサイド」ということばが出てきてもう逆上しまくりのジュリーがおかしい。

結果としてライアンがマリッサが思っていることを代弁する形で、マリッサはジミーと一緒にいたい、ということ。ニューポートを離れたくないということをやっとジュリーに伝えることができました。

セスですら(いや、セスだからこそ?)友だちができないような学校でライアンは一体どんな学校生活を送るのやら……。

[過去のレビュー]
ティファナはTJ TheO.C.〈7話〉
ドン(首領)登場 The O.C.〈6話〉
奇妙な週末 The O.C.〈5話〉
白い騎士 The O.C.〈4話〉
拾った女捨てた女 The O.C.〈3話〉
殴るな… The O.C.〈2話〉
光と影 The O.C.〈1話〉

コメント

No problemです

rosedaleさんこんばんは。

いやホント、クーパー家のソープ度は一体どういうことなんでしょうかw

今週はサマたんのいうはセスのドアの前だけだったですね。ないはないで寂しい。コーエン家もこれから乱気流に突入する予感があり、目が離せなくなってきました。あとはgeekとpolitically incorrect(少なくともニューポートビーチでは)なふたりの学校生活がどうなることやら、という感じです。

コメント忘れ、気にしないでくださいね。私もたまにあるんで(汗)。

やっぱセスでしょ

セスの魅力に気付いていただけて嬉しいです♪誰と絡んでも面白いんですよね。セスがかわい過ぎるので、昼ソープ状態のクーパー家のゴタゴタを軽めにスルーすることができますw。サマたんの「いう」は、セスの部屋を初訪問した時のみかしら。サマたんもかわいくて、相棒と二人でヘナってました。

>ジュリーも同じくらい加害者

いやいやー、一番悪いって言っちゃってもOKかとw。そもそもジミーが壊れたのは、ジュリーがかけ続けたプレッシャーのせいですもんね。嫁をハンドルできないジミーも情けないけど(^^;)。

追伸:TB投げ逃げ状態でゴメンナサイでした(汗)。

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The O.C. #8

えらい簡単にニューポートまで戻ってきてしまったマリッサたちw。とりあえず今週もセスがかわいくて、笑いっぱなしだった。嘘ついてティフアナに行っちゃったため、微妙な空気が漂うコーエン家w。マリッサの目が覚めたとジミーから連絡が入って病院へ行くけど、ライアンはジ
  • [2006/09/06]
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  • ME TELLY & ICE CREAM |
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