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思春期 Huff〈1-3〉 

とりあえず前回ハフハンク・アザリア)が切り抜けたのは医師法違反かどうかの審尋とかそういうものだったようで、自殺してしまった患者の親からの訴えが解決したのじゃないわけか…?でも、今回「レインボー・パーティー」で露呈したように思春期の子どもの性的行動に関しては親が動揺しないはずがなく、一歩対応を間違えるとバードとハフ&リズの関係だって、わからない。それにバード、何か言いたそうだった。

Huff ドクターは中年症候群」はCS/ケーブル系のFOX CHANNELで月曜21:00などから放送。月曜は2話ずつの放送で最新エピソードは22:00から。

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→バカ壊れ弁護士のラッセルを演じているオリヴァー・プラットを初めて知ったのはこの映画でした。不遇時代?でちょっと太めのキーファー・サザーランドのアトスが最高にカッコイイ1本。もちろんオリヴァー・プラットはポルトス。よく喋って強い愉快なポルトスに仕上がっています。

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それにしても名字がハフストッドだからハフなのはイイけど、実の母親やヨメにまでハフと呼ばれているのは、どうも合点がゆかないんですけども。以下ネタバレ。
まだ3話目ですが、イジー(ブライス・ダナー)がエミーを獲得した理由がわかるような気がしてます。この前一緒にエステを受けていたお友だちが脳溢血を起こして倒れてしまったときにとりあえず息子を呼びに来たときの

「ヘンなの。こんなカンジになって」

っていう口の曲がり方のリアルな雰囲気とか、病院でインド人の担当医を「あちら(中東)の方なんでしょ?」と決めつけてイラク政策についてどう思う、と聞いてみたりする様子など、何とも言えないお味w

友だちにも「顔色が悪いわ」(だからフェイシャルしなくていいの、っていう理屈もスゴイが)って一応心配していたけれど、ずっとつきそってやれる優しさも持ち合わせてる。結局このお友だちは前のエステの時から顔色が悪くて実は体調がよくなくて、ブリッジのときも「ここ3日間、ずっと頭が痛い」と言ってたから、予兆だったのにね…。

別の友だちが次々に薬の名前を言って「全部バッグの中に入ってるわよ」っていうのも凄いと思ったw

どうでもよさそうなゲストとして出てくる人まで壊れてるのがこのドラマの特徴なんでしょうか。なんでキリスト教の長老派(Presbiterian)なのに、ユダヤ教式の成人式であるバーミツバをやりたいのかと小一時間。ラストにぽろっと言った「○×さんちに負けたくないの」の○×さんがユダヤ人っぽいなとはニオったけど。

ラッセル先生(オリヴァー・プラット)の家には「テレビなし」がデフォルトなんでしょうかね。例の拾ったアフリカ系の娼婦にもとあったテレビを持って行かれ、金曜の夜なのにハフがつきあってくれないから、と家電量販店でテレビと携帯電話、そして店員さんたちをお持ち帰りで大乱痴気騒ぎ。

その前に秘書が激怒して目一杯振って置いて行ったビールはばっちり浴びてから量販店に出かけたか、気になるw

コカインとかの名前も出てきていたので、ハフ、こんな人にホントに弁護頼んでだいじょうぶ?正気になったときの義理人情に厚いラッセルと壊れてるときのギャップが大き過ぎ。

そして今回はバードですよ。「レインボー・パーティー」って。同じことを聞いてハフとリズの反応の違いが面白過ぎました。「レインボー」からゲイを連想して、カミングアウトしたのだと早合点するも、実は、と聞いてブチ切れるリズ。

一方のハフはやはり同性だということでそれほどの驚きも示さず、割とちゃんと対応してたんじゃないでしょうか。「プロフェッショナル」のshrinkとしての息子を見ている目も確かっぽい。でも、バードがまだ何か言いたそうなことに関しては、気づけてない。

最初リップスティックを持ってお出かけしたときはゲイとか女装趣味とか、そういう方向を考えてましたが、もっと何か深刻なんじゃないかと、心配。

今回初めてテディが起きて喋っていました。それほど病んでいるようにも、こうやってみると見えないし寝ていたように見えた前の2回でハフが告白したサム(自殺した少年)の話も筋道通して理解しているようだし……。

ハフは拳銃を取り出したサムを見て、自分が撃たれるかもしれないと思って銃を取り上げるために動くことができず、自殺を許してしまった、と当時の「本当の理由」をテディに言って泣き崩れてしまう。

でもまさかコレ、法廷で言うわけにいかないもんね。

ハンガリー人の出番はちょっとだけ。それも「ハフから声をかけた」ためなのかグリーンカードを取得したいのにうまくいかない、という話でお金も絡んできませんでした。この「ふたり」の関係はやはり、目が離せません。

[これまでのレビュー]
後始末 Huff〈1-2〉
"BANG" HUFF ドクターは中年症候群〈Pilot〉

コメント

ありがとうございました。

underdogさん、初めまして。
たいへん懇切丁寧な解説をどうもありがとうございました。非常に参考になりました。

虹の集会

こんにちは。
blowjobがsexではないとbyrdが云って、bethが激怒するのですが、これが、teenagerの一般的な理解です。clinton大統領がインターンのモニカとsexはしていないと云いましたが、それ以前にpaula jonesとの裁判で、sexの定義がされたのですが、blowjobはsexではないと定義されてしまいました。そのために、実際には、clinton大統領は、裁判の定義にしたがって、事実をいったので、嘘はついていません。それと同様なことをbyrdは云ったのですが、誰も認めてくれませんでしたね。逆にお祝いを云われてしまいました。
  • [2006/09/28 22:55]
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  • underdog
  • [ 編集 ]

贅沢な悩み

Alexさんこんばんは。

「デス妻」もそうだと思うんですけど基本的にはAlexさんがご自分のエントリの中でご指摘なさっていつように、ハフたちの悩みってとっても贅沢なんですよね。もっともっと深刻でギリギリのところで悩み苦しんでいる人たちはいくらだっているのに、という……。そのあたり「The O.C.」なんかにも感じるところなんですが、上を見ればきりがないし、下を見てもキリがない、というところでしょうか。

でも、ブライス・ダナーとオリヴァー・プラットのこわれ加減を見るために当分は続けると思います。「のだめカンタービレ」がおもしろかったら少なくともレビューは脱落してしまうかも。

こんばんは!

Huff、正直月曜日が初回放送でなければとっくにリタイアの決心してました…細かくつっこみどころはあるものの全体のストーリーがもっと大きく展開してくれないと、無理して毎週みなくてもいいかななんて思っちゃいそう。もう1週ぐらい様子は見ます!意外にHouseのほうが自分的に長続きしそうな気がします。1話完結部分が大きいほうが自分にあってるのかな(今さら気づきましたが、苦笑)。

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Huff#3

リップスティック/LIPSTICK ON YOUR PANTIES 医療過誤の弁護を友人のラッセルでなく他の弁護士に頼んだハフ。深夜に届いた相手弁護士からの質問状に苛立つ。ラッセルからの飲もうという誘いを断り、翌日ラッセルの家を訪ねると、ラッセルの家はテレビと携帯電話をかった電
  • [2006/09/28]
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  • blog EVERGREEN |
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