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臓器移植 サード・ウォッチ3〈3話〉 

The Relay(邦題:時間との戦い)

9.11の「呪縛」に縛られている暇もなく通常業務に走り回るみんな。今回は飛び降り自殺した女性の臓器が移植されるまでを描きます。9.11特集のときも飛び降りた人たちのことを"jumper"って呼んでたけど、助からないという絶望や逃げ場を失って「飛んだ」人たちとは今回はまた違うケース。がんの可能性を指摘されているヨーカスが揺れます。

サード・ウォッチ3」本編はSuper!drama TVで水曜23:00~など週4回のペースで放送中。

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→サリーの驚異的ドライビングを見て、臓器を載せた後続のパトカーを運転するボスコが「『フレンチコネクションのポパイ・ドイルばりだぜ イエーイ』って盛り上がってましたw

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そんなヨーカスの横で相変わらず神経通ってないのかコイツは的なボスコ。でも、きっとボスコの「虚勢」を見抜いているから相棒でありながら病気のことは伏せておくことにしたんだろうな、ヨーカスは。以下短めに。
前回は英雄としてまつりあげられる辛さが存分に描かれてましたが、今回は真逆で、やってもやっても「報われない」いつもの隊員たちの地味なお仕事が描かれていきます。

サイレンを鳴らしても車はどかないし、なんで赤い箱に黒々と「移植手術用の人間の臓器」って書いてあるのにそれをパチるかね……。必死になってゴミ箱を次々に探すみんなが気の毒過ぎたです。

振り返ってみるとドクの「異変」は実はこのへんからなのかな…。

一方の移植される女の子は古いアパートの5階に住んでいて、とてもカルロスとアレックスふたりでは降ろせそうにない。というわけで55分隊の消防士たちが階段に立ち、順番にゆっくり降ろしていきます。

みんな赤面しそうな台詞を女の子にかけていくのがちょっと微笑ましくて日本の消防隊員さんには無理だろうなって思いましたケド。

手術は成功に終わりますが、取り上げられたのは8歳の女の子と手術に携わった医師たちだけで必死だった消防隊員と救命隊員、そして警察の動きは超スルーw 最後、お母さんが中継映像に出てきてちょっと期待させられるんだけど、お礼はやっぱりお医者さんにしか言わないんだよね。

ドナーにもお礼を言おうよ……。

ヨーカスがなぜ、飛び降りた本人がまったく言ってなかった夫への感謝の気持ちを敢えて嘘をついてまで自殺者の夫に伝えたかったかは微妙だけど、自分が死ぬときはまだダンナに感謝したい気持ちがあるからなのだろうと解釈。

でもこの自殺者、他人に迷惑をかけないように、と道路に直接堕ちる場所を選ばなかったのが結果として脳死→臓器提供 に繋がったから皮肉です。

[過去のレビュー]
ヘトヘト サード・ウォッチ3〈2話〉
運命の時 サード・ウォッチ3〈1話〉
サード・ウォッチ9.11特番「彼ら自身の言葉で」

コメント

あら(汗)

rosedaleさんこんばんは。

日本の消防隊だったら「頑張れ」くらい言うのが精一杯でしょうねぇw

ヨーカスのあの行動は自己満足としか思えないですね~。確かにつらそうなご主人をみるのはこっちもツライけど、どうすんでしょう、アパートに戻ってみたら遺書があって「お前、シネー!」とか書いてあったりしたら(汗)。

私もあのときビール飲みながらだったんで聞き漏らしたんですね(汗汗)。ありがとうございます。

こんにちは

日本の消防隊が、お姫様とか女王様とか赤面の言葉を掛けながら救助するところを想像してしまいました・・・。痒い(^^;)。

ヨーカスが自殺者の夫を嘘で慰めたのは謎でした。どんな事情で自殺したかわからないのに、勝手に話を作るのは却って危険なんではないかと思ったり。ま、自分しか見えないヨーカスだからしかたないですけど。

女の子のお母さん、ドナーにもお礼言ってましたよ♪ the donor and these doctors.って言ってたかな。

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Third Watch サード・ウォッチ3-4 The Relay

自殺を試みた女性の臓器を、移植が必要な女の子のもとへ届けるまで。ビル屋上の“ジャンパー”を説得するヨーカスとボスコ。自分第一で、他人のことなど少しも気遣わないフェイスが説得して成功するわけもなく、女性は飛び降りてしまう。脳が飛び散っているのを見下ろしたボ
  • [2006/11/24]
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  • ME TELLY & ICE CREAM |
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