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「ファイト~」に「いっぱーつ」なし〈地上波第48話〉 

もう感涙!!って感じの初回視聴者の方も多いかと思うのですが、ホント、フザけたタイトルでごめんなさい…。このエピソードほど日本と韓国の「お国柄」の違いを実感させられたものはないなぁ、と。「謙譲の美徳」とか、そういうのって全面的に肯定するわけじゃないけど、いや、ちょっとさー、褒美貰い過ぎじゃないノカ?みたいな。

「宮廷女官チャングムの誓い」はNHK総合で土曜23:10から放送中。次週はなんと「日本の、これから〈医療〉」放送のため23:40から繰り下げての放送となります。録画予約の方は要注意。

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ってかなんでなんかこれリポビタンDに似てるんでしょうねwww


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というわけで私はもうクライマックスだってのに「あのシーン」で今回もまたお腹の皮がよじれるほど笑っておりました…。風情のない人間で、スミマセン。以下ネタバレ。
こうやって2度観ると、チェ・ソングムさんの最後の悪あがきはもう見事としか言いようがないです。吼えて吼えて吼えまくったお裁きの場、厠に行くと行って内侍(ネシ)や内禁衛(ネグミ)の武官たちの目をかいくぐっての宮中の外への逃亡と。

見せ場は当然たくさんありましたが、私はやはり、アリバイ工作が「私が(足かせを)外してあげたでしょ」と元スバル尚宮(ことオランウータン様)がどどーんと登場したときの驚き方がチョン・ユンス医局長が生きていたのを見たのより驚き、そこから今までの「天地神明に誓って」の開き直りから「チャングムにハメられた!」と方針転換する鮮やかさに敬服しました。

彼女にとっては、後でミョンイ(=チャングム母)のお墓前で独白がありましたが、チェ・ソングムとしての存在とか価値、メンツは正直どうでもよくて、チェ一族が守れればそれでハッピー、という選択をして、それに悔いがない、という意味では終始一貫してるわけですから。

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ブロガーさんの中でもちょしさんふみえさんが「大長今テーマパーク」にいらしてますよね。チェ女官長の「マジカルミステリーツアー@宮中」はどんな感じにご覧になりましたか?ルートは氷室→キノコ栽培室→キムチ蔵 の順だったと思いますが……。

2度目観ていて納得できたのは、これまであまりにも天動説な理屈を繰り返しチャングムには「あなたの手は血で汚れている」と言われたチェ・ソングムさんが最後の最後に、自分の選択を若干悔いる場面があった、ということです。ほかに自分が生きてきたなかで選択肢はなかったのか、と。

ペギョンやミョンイが私の立場だったらあなたたちはどうしていた?っていう質問。これはずーっとクミョンが悩み続けていた質問でもあり、これまで何の疑問ももたずミョンイの事件からは疑問を捨てて一族の富と栄誉を守ることが当たり前だと思っていたソングムさんのコペルニクス的転換点ではなかったかと感じました。

ま、そんな感動の独白の中でも「ペギョン(=ハン尚宮)はいいのよ、最高尚宮にもなったし私に仕返しもできた」って毒吐いてるところが人間らしくて好きなんですけどねwww

それから、ミョンイに許しを乞うソングムの前に石がコロコロと落ちて来て「許してくれないのね」って言うソングムに、自分の犯した罪の重さの実感も若干、感じました。ミョンイに許してもらおうとも思ってないような気も半分くらいはしますが、たぶん私だったら「アラ許してくれるのね」とか思ってしまいそうなので(爆)。

クミョンを「火種」として残したい、と帰途についたはずなのに、とうとうタイトルにしたあの場面ですよ。1回目はね、もうチェ尚宮の独白があって真剣にジーンとしてたんですよ。一族のこととか悩む必要がなかったセンガッシだった自分、ペギョン、ミョンイを思い出してる場面も含めて。

でも今回はもうこの辺からダメです。つるっと滑ってアラララ、はイイですよ?

でも、なにもあんなケイン・コスギがハーネスなしでぶら下がってるみたいな場所に落ちなくてもイイと思うんです…。感動台無しw

で、最後は昔を思い出してソングムはペギョンとミョンイが待ってる下に落ちるんだけど、回想シーンではペギョンとミョンイ、下でソングム支えてないですから。残念………。

「あだ花」的に散って行ったソングムさんとは対照的にクミョンはあくまで受け身でド演歌な女を最後まで貫きます。チョンホ様に告ったときもそうだったけど、自分がどんだけ中途半端だったか、ってことをチャングムの前で延々語って、スッキリしたかい(汗)?

自尊心はともかく、自己憐憫とそこからの自己肯定からは何も生まれないと思います。カットされたのか詳細はよくわかりませんが、こうした大罪を犯した一味に加わっていた割に、クミョンは官職剥奪で許されています。ということはよくある「奴婢落ち」もない、ということにきっとなるんですよね?

それから、次世代のチェ一族のサリョンは引き続きセンガッシとして宮中に残ったようです。なんかそんな後ろ向きな感じでトボトボ去って行ったんじゃ、おばさま「手の放し損」な気がします。

とここまで前半30分。後半は飛ばしてイキます。冒頭に書いた「謙譲の美徳」なんですけど、チャングムにシニカルな視線を投げかけている私といたしましては、王様に3つもおねだりをするのであれば、そして最初のふたつは「当然の名誉回復」でも3つめがウルトラCなんだから、米とか豆とかは辞退するくらいでイイと思うのですよね……。

それから、なかばチェ尚宮が煽ったこととはいえ、水刺間(スラッカン=王の厨房)の最高尚宮の地位は人(=チョン尚宮)を死なせるほどの権力が集中するところでもあり、だからこそチェ一族があれだけ固執したポジション。順調にスラッカンでのキャリアを積んできたはずのハン尚宮さまですら出自などの問題を就任にあたってとやかく言われたのに、奴婢で医女がいきなり王命で臨時だからって、誰も異議なかったんでしょうか。特に皇太后様あたりw

「のう、皇后」なんていう台詞もあったので皇后様がバックにいればこんなこともできちゃうのよーん、ということなのかなんなのか、とっても不思議な展開でした。

それから、トックおじさんちで祝杯を挙げるウンベク様とチャンドクさんだけど、ウンベク様がとても深いことをおっしゃってるんですよ。

「復讐をしようとすると、人はときに相手の人間と同じようになってしまうことがある」。

ウンベク様もチャンドクさんも「チャングムは違ったよね~」っていう理屈なんだけど、ちょっと待て!と思うんですよ。この私の納得できない感じはokoさんが47話のレビューで考察していらっしゃるので一読してみてください。

ヨンノの死がどうしてもひっかかります。チョン・ユンスを自殺したと見せかけて保護していた、これは作戦として当然だと思いますが、ユンスは保護できてなぜ同様にすべてを知っていたヨンノは切ったのか。最強の証人を確保したということでヨンノはいらない、という「非情」だったと考えることもできますが、チャングムがここ数話耳にタコができるほど繰り返していたのは「自首してすべてを明るみに出し、罪を償え」だったはずで、理論上はそれにはヨンノも当然入っているはずです。

それを、保護することを怠ってチェ一族にヨンノを消す機会を与えてしまった。この時点で、チャングムの手も、復讐を達成するために血で汚れてるんですよ。程度の違いはあってもね。

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→やっぱりお料理のシーンは何度見ても楽しいです。復讐劇より何倍も…。

さすがの私も、最高尚宮になってセンガッシたちにお説教するチャングムの前にハン尚宮様が出てきたときは涙が出ました…。その少し前にチャングムはママンの遺言通り、ミョンイの無念を料理日誌に綴っているわけです(これも若干、公私混同ですがな…)。

そのときは「お母さんに会いたいです」って泣きながら言っているんだけど、実際に幻として現れたのはハン尚宮様だったというのもちょっと何か象徴している感じがしました。

で、最後は最高尚宮さまのお衣装のままチョンホ様とラヴですよ。「王の女」がそれでよろしいので?密通になっちゃわないのかよ……。

王様が、自分がまだ晋城大君(チンソンテグン)だったときにクーデターの計画を知らせる酒を持って来たのがチャングムと知って大喜びするラストシーンは今観ると改めて意味深だったんですよね。残りのストーリーを実は象徴している場面でもあります。

あー、あと6話?チャングムにシビアな視線を投げてる私としては、どんどんツラくなるなぁ。

【追記】TBしてみました(不調でかからない…かも)
チャングム(勝手に)名言集 第48話「チェ一族の崩壊」閑遊閑吟 
なんだか寂しい気がします。 第48話 「チェ一族の崩壊」(前編)『今日の気になった事』
なんだか寂しい気がします。 第48話 「チェ一族の崩壊」(後編)『今日の気になった事』

コメント

アツいですよね~

えこさん、こんにちは。

いやー、韓国ってドラマの設定も含めて何でも「アツい」っていうか「極端」だなぁ、と初めて実感したのがこのつるっ、キャー!なシーンでした。もっと普通の崖でイイじゃん、みたいな…。

私もチャングム(というかイ・ヨンエさん)はモリをつけた姿より医女や女官時代の後ろでまとめている姿のほうがしっくりきます。

チェ尚宮やオ・ギョモはいなくなりますが「敵役」がまた新たに登場する…でも、チェ尚宮さまみたいな「悪の華」的要素はないので、寂しい、ホントに。

何故か…

rukoさん、こんばんは!
私、BS視聴(集中再放送も含めて)の時、何故かこの回だけ見逃してるんです(不思議)。
気合入れて見ましたよ~!スゴイ展開だったんですね(驚)
それにrukoさんのケイン・コスギ、爆笑しました。
ドラマのスパイスのようなチェ女官長が見られなくなって、寂しくなりますね。
個人的にチャングムは最高尚宮より医女の姿の方が好きです。

バッカス。

ぐるくんさん、こんばんは。

私もたぶんそんなことじゃないかと思いました<棒打ち
じゃないと死なないって……。でもイギリスの寄宿学校でのクリケットバットでの体罰とか、大日本帝国海軍の精神棒(新兵を叩くバットです…泣)とか、どうしてそういうことを考えるんでしょうね、罰の概念として。

オ・ギョモとパク・プギョムはいわゆる「晒し刑」(市中引き回しっていうやつ?)じゃないかと勝手に思ってました。たぶんふたりとも両班なんですよね?

バッカスに関しては当初、以前ソウルに行ったとき韓国版のポカリスエットやファイブミニがあったのでリポDが韓国で売られてるんじゃないかと思って大正製薬のホームページに行ったんですよ。そしたら韓国では売ってないんで、これは間違いなくパッチもんがあるだろうと思って「韓国 リポビタンD」で楽天で検索したらキター!みたいな感じでw

あと6話、ツッコミポイントを探しながら、軽快にストーリーが観られるかいま実は心配なんですがw

誰かさんと誰かさんがお茶畑w

 rukoさん、こんばんわ!

 字幕ではパンスルは「鞭打ち」じゃなくて「棒打ち」でした。
 以前、朝鮮の拷問関係を調べた時(何調べてんだろ私w)、「棍刑」と言うのがありましたから・・・

 オ・ギョモとパク・プギョムは徒歩ではなく車?に乗せられていましたね・・・何ででしょう?w

 夜のお茶畑でのデートやらチェ女官長がなんであんなアッパチ砦みたいな岩山にいたのだろうか?など妙な事ばかり気になって見てましたw

 rukoさんのエントリ、楽しく拝読させてもらいました!
 「バッカス」が個人的にはツボでしたw

 

わはははタイムボカンですか

satesateさんこんばんは。

>>オランウータン&ドロンジョ様

最後はもうダメだってわかってるのに、御託をならべずにはいられないっていう意味でもドロンジョ様だったかも、チェ尚宮さま。

それにしても、チョン尚宮さまやハン尚宮さまが戦う相手が単にチェ・パンスルやオ・ギョモみたいなおっさんじゃなくて切れ長の目が美しいけど口から猛毒を吐くチェ尚宮だったからこそみんなで盛り上がれたのかもしれないですね。

クミョンは中途半端に「自分では手を下していない」のがポイントだから、でもホントはヨンノには絶対謝らなきゃいけないと思うところですよね…。センガッシのころから散々利用してきたし、同室だったりもしたわけですから。うむ。あくまでド演歌女。

やっぱりそうか…

ふみえさん、こんばんは。

ご褒美はごっそりおばさんが持っていってて、辞退でもしようものなら「淑媛さまに言って取り戻しておもらい」とか言いそうw

残り6話はもうBS視聴の時点ですでにチャングム、バッッッッッカじゃねーの、って思いながら観てたので(爆)、あまり刺激的すぎないことを書かずにレビューを終えられるか不安ですが、頑張ってみます(汗)。

甘酢の壷なんて、あの場所に行ったら最初に探す場所じゃないの、ってふみえさんの旅行記を読みながら思っていた私はやっぱりヲタクなんだろうなぁw

同じチェ一族なのに

rukoさん、こんばんは。コメント&TBありがとうございました。

今回、何が印象に残ったかと聞かれれば、
オランウータン&ドロンジョ様こと
前の女官長のスバル尚宮様&チェ女官長。
それぞれの鮮やかな登場と、名セリフ山積みの退場。

ミョンイとペギョンへの
「あなたたちが、チェ一族に、生まれていたら」という問いかけ。
チェ一族という敵がいたから、アンチ・チェ一族で居られたんだよねハン尚宮様&チョンチェゴ尚宮様は、とハタっ。

しかし、コケティッシュなチェ女官長が許しを乞うなら、ミョンイなのに対して、
コケティシュでないクミョンが、あの人という、同じチェ一族内の比較をすると、ちょっと、ぷぷっと思っちゃいました。



ご褒美の行方

rukoさん、こんばんは。
ご褒美は確かに貰いすぎですね。が、チャングムのものになるかどうか・・・トック妻がすかさず巻き上げて喜ぶ姿が目に浮かんで仕方ないです。
「ファイト」に大笑い。涙がいっぺんに引っ込んでしまいました。とても冷静にチャングムの行動を見ていらっしゃる一方、暖かい目線もあり、冷たい&ホットなrukoさんの記事はこれからも見逃せません。あと、6話。楽しみにしています。

テーマパーク内ですが、記憶が定かでなく間違っているかもしれませんが、氷室はなかった気がします。家具などのセットが撤去されてる部屋も多くて、説明書を読まないとどこのシーンを取ったのか分からないことも多かったです。甘酢の壷なども見逃している人
がいましたよ。もったいない!

確かに!

けいさん、こんばんは。

1分メモでダウンベストを着込んだママニムの写真をケータイカメラでバシバシ撮ってたの、若い男性が多かったですね。キョン・ミリさん自身もチェ尚宮のイメージからくるほどお年を召してるわけじゃないわけだけどあれは確かに意外でした。

チャングムのことはそろそろ「治外法権の女」とか「外交特権の女」とか呼ぼうかなと思っています。普通の人なら絶対死んでるところで死んでない回数何回ですか?みたいな。

順番おそくなってしまいました

Sayopeeさんこんばんは。

コメントの順番が遅くなってごめんなさい。キョンミリさんがご自分の声が低くて不満って話は私もどこかで読みました。インタビューだったかな、なんだろう…。

どっちみちSayopeeさんがおっしゃっている通り、あのふたりがいたからチャングムの光がまぶしかったと考えることができますね。

というわけでコレからのことを考えるとテンションが下がらざるを得ないんですけど…w

キョンミリさん

Smappieeさんこんばんは。

あれだけ妨害されといて眼中になしっていうのは、チャングムさん流石に心が広いですね(爆)。

今回はでもやっぱり前半のキョン・ミリさんの熱演が素晴しかったと思います。最後の1分メモでファンに手をふる姿もキュートだったし。寂しいなぁ来週から。

素朴な疑問

ちょしさんこんばんは。

氷室なんかのシーンはいかにもスタジオっぽかったですねw それにしても「キムチ蔵」っていうのが私にはちょとピンとこなくて、確か前の1分メモで朝鮮半島に唐辛子文化が定着するのはチャングムの時代より前みたいな話をしていましたよね。

雨の中ずぶ濡れになってダイコンをつける場面なんかもあったけど、漬け物はみなキムチなのかまた韓国語の迷宮に……。

私もメイキングみてむくつけきスタントマンさんを見ていたのでそれも思い出しつつの失笑となりました。

お久しぶりですっ!

クロサクさん、待ってましたっ←歌舞伎の「大向う風」に

ブログが更新されなくなってしまって私の楽しみがひとつ減ってたんですけど48回に復活されるとはさすがクロサクさんです。ありがとうございます。医女編にもガンガン突っ込んでいただきたかったんですけど…でも今回間に合ってよかったです。

ケインコスギにも反応してくださり恐縮です。クロサクさんほどの切れ味はないですが…。

>>女官長の最期としては「権力の最高峰からの転落」ってな感じ
なるほど、コンセプトとしては明快ですごく納得です。リボンはお疲れのソングムさんの幻覚じゃないかと思うんですよね。で、撮影しやすい場所がきっとなくてあんなアクロバティックなことになっちゃったと(爆)。

事後承諾でスミマセン

okoさん、こんばんは。

私も初回観たときはあの場面は出てきたパジョンに気が行っていて(爆)会話の内容をあまり覚えてなかったんですけど、「ウンベク様はあれでよかったんだぁ」と愕然としていました。

史実的な観点からみると、実際にオ・ギョモなる人物は実在しないんですけど、中宗さんって革新的なことをいろいろ試したかったのに保守的な官僚たちに邪魔されていろんなことが中途半端で終わってしまった王様らしいんですよね。

考えてみれば今回の一件も「政変」のひとつにしかすぎず、そこにチャングムといううってつけの仕掛人がいたっていうなにげにスケールの小さい話になっちゃう、もっといえば政治的に利用された(特に皇后様に)と考えることもでき、とても医術と復讐を両立、と褒められるような内容じゃないと私も思いました。

okoさんはご自分のブログでかなりぶっちゃけ話されてますけど、やっぱり「一族(家族)」って本当に重くて時にもうホントにどうかしたい存在ですよね。家族が常に一定以上円満で、そのことで本当に血をみるような苦労をしたことのない人には、たぶん理解を求めても無理だと思うときがあります。

私もokoさんほどではないですが家族の枠を破壊して自分の自由を得たのですが、今それが結果としてちょっと困ったことを招いていまして、いろいろ考えているところです。

鞭打ちは…

Lady-eさん、どもども。

「鞭打ち」の刑で使う鞭ってけっこう洋の東西を問わずすっごい飛び道具らしいですよ。だからパンスルも20回打たれただけであんなに弱って死んじゃったんですけど。大英博物館かV&Aかどこかで実物?を見たことあるけどこんなので打たれたら5回で死ぬ…みたいな。

あの赤いリボンは基本的に未婚の女官がお下げの先(ちび時代、若い女官)やお下げをたらさず後ろでまとめるのに使っていたモノだと思います。たぶん、チェ・ソングンムのgood old daysというかイノセントワールドな時代を象徴するモノだったんでしょうね。「汚れちまった悲しみに」最期に見えたのがイノセントな赤いリボンだったっていうのが憎い演出なのに、なのに、

あの崖は………。

>>自分を褒めて♪
ハン尚宮さま、相変わらずちゃんとチャングム褒めてるなぁ、って感動してる場合じゃなくてあれはチャングムが自分で自分を褒めてるのか…orz キツイw

>>チャングムに言いたいだけ言ってた

のに、ノーリアクションか、チャングムよ、って思ったのは私だけですか?

今後はまた違うコテコテな韓流スパイラルが始まりますよ。私、最後までレビューできるか自信ないけど一応ここ「アンチ」らしいから、最後まで走ろうかな。

チェ・ソングム満喫しました

rukoさん、こんばんは。
突っ込みどころがどれも素敵です~♪
私もつるりん~ガシッまではよかったけど、なんなのあの無駄に険しい崖は!って初回からウケてましたよ~。
もちろん全然支えないミョンイとペギョンにも。
ペギョン(=ハン尚宮)はいいのよにも、もちろんイイノカヨ!!!と突っ込んでました。
豆知識でキョン・ミリさんの追っかけが若い目の男性ばっかりってのにも驚きました。
チェ尚宮には物凄く楽しませていただいたので、来週から寂しくなります。

チャングムが最高尚宮って掟無視じゃないの?って私も思いましたー。
宮廷人事もバタバタしていて誰も文句いう暇がなかったとか?(^^;

チャングムって基本的につめが甘いんですよね

>ヨンノの死がどうしてもひっかかります。(略)ユンスは保護できてなぜ同様にすべてを知っていたヨンノは切ったのか。

一応良心的に解釈してみますが…(笑)女官じゃなくなったチャングムに、ヨンノは蚊帳の外的な存在だった、というのはいかがですか?(笑)たぶんチャングム的には、ヨンノはお友達っていう意識はなかったと思うし。うっかり忘れてたってことで。

途中からですが、久しぶりに48話みました!いやぁ~キョンミリさん、あっぱれだったわ!吹き替えもがんばってたと思いますよ。さすがです。

ファイト一発

rukoさん、こんにちは!
私も48話でファイト一発を連想してしまいました。
1回目の視聴では涙したあの場面、2回目以降はどうも笑いが先に来てしまいますね。
ましてや特番でキョン・ミリさんのスタントマンのたくましい男性が女官長を格好をしてるのを見てしまったら、あの枝をつかむ下からのショットはその男性なんだってわかっちゃってますから(^^;)。
テーマパークでは、取調べの場所、スラッカン、甘酢を埋めた場所、味噌置き場、クミョンが去る場面の橋のあたりはよくわかるんですが、さすがに氷室やキノコ蔵、キムチ蔵はわからなかったですね。基本的に室内はスタジオ撮りじゃないかと思うんです。

あと6話、二回目ともなるとちょっとテンション落ちますが、とりあえずチョンホさまに焦点をあてることにします。辛い男の立場ってことで。

ケイン・コスギ最高!

おはようございます。クロサクです。

しばらくご無沙汰してましたが、久しぶりにお邪魔させていただいて「ケイン・コスギがハーネスなしでぶら下がってるみたいな場所」を発見!
笑い死にそうになりました。(最高!!)

あのリボンがなぜあのような断崖絶壁にあったのか多少の疑問は残りますが、女官長の最期としては「権力の最高峰からの転落」ってな感じでよかったのではないかと思っております。

では、またお邪魔します。

追伸
TBさせていただきますね。

おはようございます。
TBさせていただきましたので、よろしくお願い致します。

ホント、見せ場が多かった回でした。まあ、毎回そうと言えばそうですが。
何度見ても、ソングムとクミョンは悲しい人だったのね、と感じられる回で、この二人の演技があったからこそチャングムも生きるのね、と思うのでありました。
チェ女官長は、吹き替えの声がちょっと低い点に、本物は納得されていないとか聞きましたけど、どこでだっけなあ…。

医女が最高尚宮になれる、っつうのはすごすぎる展開ですね。この時点で(王さまの診察をしたのに加えて)宮中内の秩序を乱しまくっているような(^_^;)。

あと5回、王さまとチャングム、チョンホさまに目が離せませんね。

同じだと思ってます(笑)

rukoさん、こんばんは。

リンクをありがとうございます<(_ _)>
そのウンベク先生とチャンドクさんの会話を聞いて、涙がひきました・・・ありがとう二人。
チャングム本人が気付いてきていると思うんですがね・・・私やりすぎたわって・・・頭の片隅(本当に片隅ね)ぐらいに思っているかと(;´▽`A``

慌てて元女官長のところに行くチャングムが、ヨンノには気がまわらなかったって・・・がけっぷちで片足のしかもつま先で立っている人が、地雷を踏むような事を言ったからって、突き落としちゃいけませんわよ。

あの石は私も納得いかず・・・あれはミョンイが許してくれたもんだと思うのですが・・・
私がミョンイなら、最高尚宮になったチャングムに会いに行かないもん。
ハン尚宮がミョンイの言葉を告げますがね、あれはチャングムの妄想でしかない・・・自分を褒めて♪でなくちゃ視聴者サービスかと思ったりもしちゃいます。

ただ、クミョンもチェ尚宮も一族には嫌気がさしていたのではと思うのです。
チェ尚宮のいっている事は「私だって嫌だったのよ。でも私にどうすれって言うのよ。反抗しても暴れてもダメだったのよ。その気持ちあんたにわかるの?えぇーどうなの???考えたってわからないでしょう!!チェ一族として生きる以外どうすりゃいいのよ!!あんたたちにはわからないわよ!!」って言うような開き直り(ーー;)

詰めの甘さも、クミョンへの甘さも、チェ尚宮自分に一族として生きるのよ!!と自分に暗示をかけながら生きてきたからかなぁ~なんて思っています。

真実はわかりませんが、気の毒な人です。
どっと疲れた48話でした・・・。

ファイトイッパツ(笑

あははは
笑ったのね? 
チェパンスルを捕まえたのがトックおじさんって
組み合わせはカナリグットだったんでわないかと思って見てました
しかし鞭ウチ20回って・・・
結構やさしめ?
日本なら、100叩、引き回しの上ってやつだよね?(^^;

チェ女官長が手を伸ばした赤いリボンって
あれ髪にするの?
あの崖っぷちぶら下がりより
私はあんなところに、何故そんなもんが引っかかってるんじゃよ
って思いながらずーっと見ていて
回想シーンで支えてないのをスルーしちゃいました(^^;
それに、あんなところで手伸ばしちゃう
アンさん、やっぱり最後まで詰めが甘い・・と思ったね(^^;

お墓の前から立ち去るシーンは
絵ズラ的に私はすごく好きで
いいライティングじゃなぁと見てました(^^;
トンネル効果好きなんですわ(^^;

チャングムは、相変わらずだったね
そうそう、遠慮した風でも、結局3つの願い
しかもお聞きいただけますか?って聞いてくれよな
ってくらいな勢いだったしさぁ おまえー。って感じでした。

そして、ちょいと驚きだったのは
この中で一番優しいんでないの?って思っていた
ヨンセンが、ミン尚宮とチャンイにきっぱり言ってたとこかなぁ
キッパリ言われた2人もチョイと驚いてたけど(^^;

グミョンは、イマイチ煮え切らないタイプで
イライラするんだが・・・でも チャングムに言いたいだけ
言ってたあのセリフを聞いて
あんさんが一番人らしい一般ピープルだったのかもねぇ
なんて思ってました。

今回で綺麗サッパリ悪人達がいなくなると
すっきりする反面 続きがあると思うとちょっと
寂しい感じ? やっぱり最後の10分で印籠を出して
綺麗サッパリ、あースッキリが私かもなんだけど
韓流だし・・・まだグルグルするんでしょ?・・・_| ̄|○

前も思ったけど・・・
韓国の王宮ってやつも、なんとなくルールが
大奥な世界なんだね、凄く似てる感じがした・・・。

あ、そうそう
韓国語って私わかんないから
吹き替えで見てるんだけどさぁ
最後のメッセで チェ女官長がインタビューで
出てきたでしょ? そこで 声を聞いたわけだ
全然印象違うんだね 可愛い感じ(w
個人的には、日本語吹き替えの方が悪そうな音に聞こえた(^^;

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チャングム**地上波48**

48話は・・・「チェ一族の崩壊」です。BS時から、チャングムのファンではありましたが、後半この辺りはファンでも許せないことが多かったです。脱力感で、頭まで回りそうにもありません。感情的に書いてはいけないと47話で書きましたが、正常な精神状態で書けないかもしれ
  • [2006/10/08]
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