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レイプ事案1872 サード・ウォッチ3〈5話〉 

He Said, She Said(邦題:嘘と真実)

アクセス解析をしてビックリしたんですが「サード・ウォッチ」に関して検索してココにいらしている人が「キム・サムスン」の次くらいにたくさんいらっしゃるんですよ。Super!drama TVの第3シーズンからレビュー開始したので、いつもながら内容薄くて、申し訳ありません………。

サード・ウォッチ3」はSuper!drama TVで水曜23:00~など週4回のペースで放送中。

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→今回、レイプがテーマだったので……

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乳ガンの摘出手術を受けて職場復帰したヨーカスボスコ、いつものようにパトロールに出ますがそこで思いがけない事件が待っていました。「判断基準」が問われ、ヨーカスは思いがけないことをします。以下ネタバレ。
冒頭、ボスコが今までにまして暑苦しくてw ヨーカスの予後に響くんじゃないかと心配になりました。ただ本人はESU(Emergency Services Unit=緊急対策ユニット)への異動を目指し、周囲に笑われながらヨガに取り組んだり射撃練習場に通ったり大真面目。これもやっぱり9.11の余波とみるべきなんだろうか。

この日は娼婦一掃デー、ということで分署内をパトロールするふたりは蛇行運転をする車を発見して停めます。中には共にアフリカ系の娼婦っぽい服装をした女性と男性がいました。危険運転のみでこの車をやり過ごしますが、この後レイプ通報があり、駆けつけるといきり立った母親と泣く女性---さっき助手席に座っていた女性---がいたのでした。

仕方ないんだけど母親がウザイ。アフリカ系人権団体のNPOの要職にあるとかで、まず白人の警官が2人でやってきたことから被害者意識炸裂ですでにボスコはキレキレ。そして娘はさっき出会った警官だということを認識してすっかり黙り込んでしまいます。

タイトルにした1872は今回のレイプが今年市内で起こった1872件目のレイプだった、ということ。ニューヨークは安全な街に生まれ変わったイメージが何となくありつつ、やっぱり厳しい現実ですね。

東京と比較すると、2004年の警視庁の統計を参照してみると、強姦の届け出件数は263件、強制わいせつが1,261件ですから…。

強姦だったのか和姦だったのかわからないまま、ボスコが助手席にいた女性に"whore"(売春婦)ということばを使ったということで母親から苦情がNYPDへあがってしまう。ESUどころか一発クビの危機にさらされるボスコ

一方、母親のいないところで女性から話を聞いたヨーカスは女性が本当にレイプされたのではないかと確信……。まさに"He said, She said"。状況証拠的には黒だったのが、記憶をたどるにつれてだんだんグレーになっていき、やがて自分(たち)が予断から彼女を娼婦と判断した、とヨーカスは結論づけるに至ります。

そしてヨーカスボスコは鋭く対立してしまいます。

「サツ官としてのカンを信じなくてどうするんだよ!」とキレてみたボスコだけれど、容疑者の家を訪ね「警官としてでなく個人として聞く。やったのか、やってないのか」としめあげますが答えはNO。

そして聴聞の場で、ヨーカスは「自分の判断ミスで、怯えていた女性を車に戻してしまった」と全部自分の責任であるような発言をしてしまうのでした。

医師は「転移はなかったから放射線治療をしたら大丈夫だから」とヨーカスを安心させてましたが、自分が死ぬかもしれない、という不安が、どうせクビになるなら頑張ってESUを目指している ボスコを自由に、みたいな感じ?

でもボスコもだんだん状況をはっきり思い出してくるんだよね。現実はしょっぱい。

で、ラストで容疑者が射殺体で発見。ままままま、まさか?

奥がボスコの"I'll kill you"を聞いてますから次回大問題に発展すること、間違いなし。

WOWOWで見てたときこのへんで脱落したような記憶がうっすらあります。

今日おかしかったのは「カルロス、ルームメイト募集」だったかな。デイヴィスのゲイネタはそれこそ「ネタ」だったんだよね?信じてるし……。

コメント

うーむ

rosedaleさんこんばんは。

ヨーカスってこんなに暴走キャラだったかなぁって思いながら見ています、何せWOWOWで見てたの大昔だし(爆)。ある意味、ボスコとペアになってるくらいがちょうどいいの?と。

何でも自分で解決しきれないのに自分でやろうとするところがスゴイ、この人は。

ニューヨークは治安がよくなったといいつつこういう現状なんだなぁ、って改めて思ったエピソードでもありました。で、カルロスは本当になんかカルロスで、イイですね(汗)。

ヨーカスがウザ過ぎて・・

思い込み激しくて、こうと思ったら止まらないヨーカスにイライラ!!!なエピでした。いつのもことなんですけどね・・。例え自分が間違ってたとしても絶対折れないからイヤですわ。まるでヨーカスがボスコをかばったかのような結末がとにかく気に入りません(^^;)。

「レイプはポピュラーだから♪」とあっさり言われてしまうあたりが悲しいエピでした。重い話の中で唯一笑いを与えてくれたカルロス。いつもながらいい仕事してます(爆)。

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Third Watch サード・ウォッチ3-6 He said, She said

ヨーカスの俺様ぶりがよく現れていた、ボスコピンチのエピ。カルロスは新しいアパートを物色中。ついでにルームメイトを探しているとタイにぶつかる。いい物件が何件か見つかり、タイを探しに警察へ行くと「デイビスはゲイ」とジェイソンに吹き込まれ、腰引けまくりのカルロ
  • [2006/11/27]
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  • ME TELLY & ICE CREAM |
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