スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不倫 嫌われ松子の一生〈3〉 

えー。「女としてやっちゃマズイこと」を毎回淡々と笑顔でやってく松子さん(内山理名)サクサクやってくれてますねw それと今回は夕方の時間帯に「キャッチアップ」と1,2回の放送のダイジェストをやったり「決意のヌード」とかものすごい煽ってましたがイマイチ大したことはなく(爆)。

嫌われ松子の一生」はTBS系で木曜22:00から放送中。

内山理名/黄昏(たそがれ)DVD 内山理名・黄昏(たそがれ) 3,152円。

画像をクリックすると楽天市場のGioia 楽天市場店にジャンプします。


FC2ブログでの人気ドラマレビューをチェック!

次回は吹越満さん登場の模様ですが1回だけみたいですねw 以下軽めにネタバレ。
八女川(萩原聖人)を失い失意の松子をかいがいしくフォローする岡野(谷原章介)。あぁ、こういうのに弱いんだけど、こういう奴がいちばん危ないんだよね~。

突然あんな形で恋人に去られてしまって心細いのはわかるけど、松子も岡野の「厚意」に甘え過ぎ。たぶん八女川がどうして死んでしまったのか、といったことを自分の身に振り返って考えたりしてない。

パターンとしては大野島から逃げてきたときも同じだけど、自分の身に起こった「不幸」から別のことに目を向けることによって逃避する、っていうことなんでしょ。で、次に何か不幸が起こるとまたドラスティックな次の行動をとって逃避して常に「新しい自分」でいる気分なんだけど、実は最初に大野島でつまずいたときから何一つ自身は成長してない、っていう。

案の定「妻との結婚生活は冷めている」という岡野の甘言を鵜呑みにし、奥さんと別れて~という展開に。ハートマークにくりぬかれたニンジンから、松子が現実をまったく見てないことがわかります(汗)。新しいアパートを紹介したときに「妻が資産家で」ってさらっと言ってますから、そういうヌルい生活を岡野が捨てて松子と本気で暮らすわけもなく……。

で、不倫とくればお約束の相手のおうち尾行訪問だけど岡野妻(尾上紫)も負けてない。手切れ金を持ってアパートにやってくるのでした。

そのお金を細かく割いて捨てる松子(原作にもこの場面は出てました)。このあたりから何か「お金」について勘違いしていくような予感もアリ。

大野島に戻ってみて「松子から連絡なし」と毎日綴られた亡き父(塩見三省)の日記を見て衝撃を受けつつも妹が出てくると憎悪が湧いてきて逃げてきてしまう……。とりあえず紀夫さん(尾上松也)は結婚できたんだね、よかったよ。これが明日香のお母さんか。

原作では「白夜」のマネージャー(北村一輝)と外で会ったりしてないんだけど、これはまぁ北村ファンへのサービスかな。そもそも松子は牛乳配達はしてなかったんでw

それで松子の決意は「脱ぎ」ですか。脱ぎっぷりもそれほど騒ぐような中身じゃなかった(しつこいw)と思いますがやっぱり「逃げ」プラス岡野が言っていた「あなたに似合わない仕事」っていうのに敢えて行く、という当てつけなんでしょうけど、岡野はもう松子のことなんかたぶんスルーですからね。

パターンがかなり読めてきて、沢村めぐみ(小池栄子)の口から、松子とは「塀の中」で会ったという言葉が出ましたから次回はついに本当にやっちゃいけないことをやる感じです……。

ads(あず)さんもおっしゃってましたが「レトロなだめんずうぉーかー」なんだろうな…。

ラストの8ミリ風なNG集は、楽しみになってきたかも。NGキングの谷原さんがいなくなると、次のNGは誰がメインでくるのか、みたいなねw

[過去のレビュー]
極端 嫌われ松子の一生〈2〉
陰惨 嫌われ松子の一生〈1〉

コメント

リセットとも言う…

更紗さんこんばんは。

そうそう、結局そうなんですよね。で、リセットの方法が毎回少しずつエスカレートしていくというパターンのようですが…。

何をするにしても人間ってある程度基本的な価値観があってそこからはなかなか逸脱
できないんですがこの人の場合はちょっと違うみたいですね~。

それから孫の明日香がどうしてここまで会ったことのない変死したおばさんに執着するのかもさりげなく気になっています。

振り出し

こんばんは。rukoさん
 >大野島でつまずいたときから何一つ自身は成長してない
まさにこの一言につきますね。
いつも進歩したつもりで、振り出しに戻っているんですよね。
なんら学習していないというか
つーか、本当にこの人元教師かよ?ってバカさです(笑)

えー、それだけ?

ads(あず)さんこんばんは。

あはは、紹介しちゃいました。「木曜の晩は2時間続けてだめんず」っていうのがインパクトあり過ぎてw にしてもこのドラマに合わせて?エントリで紹介したちょっとセクスィーなDVDなんか出してみてる内山理名ちゃんですけど、なんかビミョーですね。お胸は大きいのにw

というわけで「白夜」でカツ丼を頬張る北村一輝の前で脱いだ松子の場面にads(あず)さんみたいに男性じゃないながら「ちょっと待てそれだけかオイ、どこがヌードじゃ」とかツッコミを入れてました。オバサンですみませ~ん(汗)。

私も何とかレビューは踏みとどまりそうです。「コトー」のほうはいい意味で観てて予想を裏切ることは何もないので、こっちを先に観ようかなと。何も考えてねえな、お前、ってイラついてるのはみてる側だけで、本人は以外と「転落だったのです」なんて言いながら刹那的には人生エンジョイしてるんですもんね。

こんにちは!

紹介されちゃってるよ、自分が!(笑)
どうもありがとう。だめんずだめんず。 ←「感謝感謝」
「本家だめんず」はまともに見ていないんだけどね(笑)。

何だかひどいことばかりの松子だけど、
見ていると実はそうでも無かったり。
岡野との日々なんて、それなりにエンジョイしてたし。
逆に羨ましくも感じました。
しかし! ラストのあの脱ぎっぷりは大胆ながら、
描写が思ったよりイマイチで許せ~ん!(結局そんなん^^)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rukolog2.blog60.fc2.com/tb.php/1461-6663f81c

嫌われ松子の一生<3>

嫌われ松子の一生 (上)山田 宗樹 幻冬舎 2004-08売り上げランキング : 385おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 第3話 予定通り、哲也の死後、岡野と不倫関係に陥る松子 岡野は、『八女川の女』である松子に興味があっただけで 時間とともに気持ちは薄れていくの
  • [2006/10/30]
  • URL |
  • 綴り箱のかたすみに |

嫌われ松子の一生・第3話

この第3話を見て、今後レビューを継続するか否かを冷静にジャッジしたいと思います。
  • [2006/10/28]
  • URL |
  • あずスタ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。