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ポール復活 デスパレートな妻たち〈2-6〉 

I Wish I Could Forget You(邦題:妻として女として)

去年の今頃だったか、アメリカのABCサイトに別件でいったら300pxのバナーでどーんと"Tonight on 'Desparate Housewives'"とかいって予告をやっていて、このエピソードのラストをやっててちょっとショックだったのを思い出しましたw しかしまぁ、スーザンは自業自得ですけども。第1シーズンにも出て来たスーザンを超える破壊力をもったバカ母親も出てきてますますサゲサゲなエピソードでございました。

デスパレートな妻たち2」はNHK-BS2で水曜夜22:00から放送中。

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→ちゃんとお料理してそうなのってブリーとリネット(復帰してからは、してない?)だけなような気もしますがw それにブリーのベロをかみそうな小難しい料理を毎晩食べさせられるのはカンベンだし。どんな料理が紹介してあるのかめっちゃ、気になる。

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マイクにバレました。スーザン的にはこれ以上「デスパレート」な展開はないと思います。でも、裏主役はブリー、と相変わらずちぐはぐすぎる……。以下ネタバレ。
みんなそれぞれバラバラに行動してしまっているのでレビューを書くにも統一性が取れません。そのあたりが韓ドラ班?と違ってちょっと考えて日本語タイトルをつけていそうな「デス妻」サブタイトル班の苦労も透けて見えてたりしてw

Juicy(むしろ今回はitchy)?なブリーの話は後回しにするとして、リネット。そりゃ、6年専業主婦してたらプレゼンにバチッと決まる勝負スーツは持ってないよね…。買わないで仕事始めちゃったのか~。ただのOLじゃなくて広告業界だからこそ、っていうのもあると思うし。

今回、打ち合わせの席でリネットのスーツの話題を持ち出した女上司のニーナはアレがセコイ意趣返しでしょうか。でも、こわっ!バイト君まで巻き込んでバカにされたことに怒ったリネットはスーツをバカ買いし、トムと喧嘩に。

ふたりのケンカの中身を聞いてると、トムが働いているにせよリネットにせよ、かなり無理してウィステリア通りのあのお宅を買い求めたということになるノカ?「このスーツは双子の歯列矯正の手つけ」とか、ものすごくリアルで……。

それと、家事自体でリネットと衝突することは少なくなってきたけどトムが無精ひげにいつもヨレたTシャツ姿で「疲れたアットホームダッド」状態になっているところが芸が細か過ぎです。

いったんスーツを返品することにしたものの、プレゼン当日の朝黒いキャリア系スーツ(後からアルマーニVera Wangの名前が出てたけどw)でキメた面々を見て、いちばん高い900ドルのスーツを一度着て返品するつもりでプレゼンに臨んだリネット…。

スカートのタッグを忘れてたのね(泣)。見つけたのがニーナだったのが幸運だったのか不幸だったのか……。で、どうやら返品した残りのスーツでトムにゴルフセットを買って来たようです。ま、たまには「自分にごホウビ」もありかな。

ざっとVera Wangのサイトを見たけどスーツっぽいものは見当たらなかった。私はプレタポルテかオートクチュールのドレスのイメージしかなかったんだけどスーツもあるのかしら~。どのみち私には関係ない世界の話ですけど、オホホ。

ガブはもう弁護士さんと勝手にやってください……と思いきや、弁護士さんのほうがマジっぽい?どっちみち私には妊娠しているとはいえバカルロスと一緒にいる道を選択しているガブの気持ちが最近マジでわからないので、ココもしんどい。で、生まれてきた子のDNAが「ばかな庭師」のだったら、どうするんだと。

久しぶりに「妻たち」が顔を合わせたのは何食わぬ顔をして復活してきたポールのウィステリア通りへの帰宅だったんだけど……。なんだよなんだよ、という感じ。

第1シーズンのフィナーレ(23話)でガールフレンドだったディアドラの死の真相(というよりは死体損壊)をポールに認めさせたマイク。ポール(とメアリー・アリス)を脅していたことを記したフーバーさんの日記が鍵ではあるんだけれど、物的証拠は当然ないし、執行猶予中のマイクが銃口を向けた状態で喋ったことでもあり、ポールは平然と帰宅してしまう。

当然スーザンは大騒ぎし、ブリーが電話したため警察もくるけれど空騒ぎに終わり、スーザンはひとり赤っ恥状態。けれどマイクにフーバーさんの日記にはスーザンがイーディーの家に火をつける結果になったことも書いてあると諭されて引き下がらざるを得ず。

でも何がむかついたって、イーディーの家を焼いておきながらそのことをこともなげに「あのつまんない家」みたいに言ってたスーザンに最大にムカつきました。

ザックをユタに送ったことがポール経由でマイクにばれ、マイクが去っていくのを泣きながら追うスーザンにちょっとスッとしていたいけずな私です。

ブリーも迷走続いてますね。ジョージとキスをすればすごい発疹ができ、距離をおけばそれが消える。怒って結婚指輪を外したものの、レックスについて語るときには指輪をしていない左手の薬指を触らずにはいられない。

それでも、ジョージなのか。何をブリーはそんなに急いでいるのでしょう。

ってな具合です。4人がなかなか揃わないっていうのはシーズン1のヒットで特にフェリシティ・ハフマンとエヴァ・ロンゴリアは売れっ子になっちゃって別の仕事が入ったりしてそう、という物理的な都合もあるけどやっぱり「不仲説」みたいなのがありそうな、なさそうな。

4人&イーディーがああでもない、こうでもない、ってやるのがいつも面白かったので第1シーズンと比較すると格段につまらなくなっているのは間違いのが残念。

そんななかで今日もイーディー、快調に冒頭の毒吐き、どうもありがとう。

コメント

おもしろい突き抜け方ですねw

Alexさん、たびたび。

ブリーはどんどん理解不能キャラになっていますね。それだけたぶん本人も気づいてないけれどレックスの喪失感というか存在感が大きかったということなのだと思います。弱みをなかなか他人に見せられないところをジョージにつけこまれているのだと思いますが…。

トムのへたれ具合と、カーボンシャフトのクラブで素振りをして子どもみたいに喜んでるところ、なかなかかわいかったですよねw 「アリー」はアリーとミュージカル仕立ての場面が大の苦手でほとんど観ていなかったんですが、噂に聞くところではそうらしいですねぇ。

こんにちは!
デスパレートな妻たち…脱落しそうだったんですが、スーザンのあまりのにくたらしさににくさあまってかわいさ100倍ってぐらい突き抜けてしまって、スーザン好きになっちゃいました(あの声にもかかわざす…苦笑)。一方でブリーが苦手になっちゃったので、スーザンとトムが主役のドラマとして今後は鑑賞していくつもりです。

エントリー読ませていただいてルシー・リュウが忙しくなったためにつまんなくなっていたアリーを思い出しました。

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デスパレートな妻たち2 #6

妻として女として/I Wish I Could Forget You ついにこのドラマも見るのが遅れだしました。そういえば海外ドラマをこれだけ見出したのもスケートがシーズンオフのときのスカパー!をもてあましてだったのに、スケートシーズンがはじまってるのに同じペースで見ようとしてる
  • [2006/11/15]
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