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戦場にかける橋 

高校のとき、社会科の授業で「泰緬鉄道--戦場にかける橋の現実」みたいなのをやったのがアレルギーになったわけではないのだが、尊敬するデヴィッド・リーン監督の作品であるにもかかわらず今日まで見る機会がなかった。

戦場にかける橋
ウィリアム・ホールデン


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うー。日本人の描き方がまぁまぁではあるが「大脱走」などと比べると捕虜の悲惨さがきわだつ造り。もちろん、実は日本でも戦争が終わるまで新潟に連合軍の捕虜収容所があってたくさんの人が亡くなってたり、広島や長崎で被爆して亡くなった捕虜もいる。けれど、どうして捕虜の扱いがそうなったのか。鬼畜米英というのはプロパガンダ上必要な行為だったとは思うが、国際条約がある以上不利であることは火を見るより明らかなのに。改めて知りたくなった。

アレック・ギネスはなぜあの橋をあんなに一生懸命つくったんだろう。

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