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想定外 デスパレートな妻たち〈2-9〉 

That's Good,That's Bad(邦題:天使と悪魔)

ブリー(マーシア・クロス)、気づくのが遅過ぎたよね…。ジョージと別れると宣言したけどストーキングは続き、あんな結末に。それにしてもウィステリア通りを管轄している警察の人たち、忙し過ぎると思いますw

デスパレートな妻たち2」はNHK-BS2で水曜22:00から放送中。

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うーん、それぞれが予期していなかった現実に直面、っていう感じのエピソードだった?もちろん、スーザン(テリ・ハッチャー)は除いて。以下ネタバレ。
今回はやっぱりブリーからでしょうね。レックス亡き後も相変わらずプチセレブ(笑)な感じでパーティーをやっているところでジョージが外で歌を歌いだす……。客のメンツを見ても、どう考えてもジョージみたいな人間は場にそぐわないのに、そもそもつきあっていたこと自体が謎と改めて思わされる。

歌をやめないジョージについにライフルを発射するブリー、今日もちょっと般若顔。加えて、ジョージに橋の上から突き落とされた精神科医のゴールドファイン先生が助かっていて、犯人が乗っていたのが「青い自転車」と知って戦慄。速攻警察にお電話です。

逃げたジョージはブリーが幹事をつとめるチャリティーパーティーの会場のホテルに泊まり「薬を飲んだから最後にひとこと言わせてほしい」と手紙をブリーに託すんだけど、それを読んであわてて警察に電話したブリーに衝撃的事実が告げられるのでした。

ってか、やっぱりオカシイんだよね。ゴールドファイン先生は病んでるから、とかばってたけど。レックスにカリウムを処方してたこととか、事細かになにやら記した日記なども残っていた模様。でも心を病んでいるとなると、能力ナシってことで無罪放免?って思ったところ。

ブリーは許さなかったね。ジョージはブリーが救急車を呼んでくれると信じてたみたいだけど。やっぱりこのふたり、最初から間違ってたとしか考えられない。

前回、母親の結婚式で同じ町内に実の父が住んでいると知ったスーザン、例によって極端な行動に走ります。父親が経営する店で働いて、気に入ってもらえたらある日「本当の娘みたいだ」って言われるから、そしたら名乗りをあげたい………。

「バッカじゃないの?」byイーディー いつもながらGJ。これくらいトンでないと絵本作家になれないってことでスルーしてやりたいところだけど、40過ぎの人間の考えることじゃないよね、どっちみち。

お店に行ってちょっと優しくしてもらったので、もらってテンガロンハットをかぶり続けている様子とか、もうイタタタタ。結局、その店で働くため面接を受けに行きつるっと例によって本当のことを喋ってしまい、実父は心臓発作で倒れます。

そして、母親は当時お金を受け取り、このことを秘密にすると約束を交わした、合意の上でのことだったことを聞かされるんだけど「まだあきらめないから」。きもっ!

今回は久しぶりに5人揃ってのポーカーシーンがありましたがあまりにも短か過ぎたw

一応策は練ってるはずのリネット(フェリシティ・ハフマン)。部下全員で例の女ボス、ニーナを弾劾しようとするも失敗。でも、ポーカーから戻って(笑)夜、残りの仕事を片付けようとしていたらニーナが受付アルバイトのステュー(この前マクラスキーさんにスタンガン食らった人ですね)とお楽しみ中だったのを目撃。

「昇給も何もいらないから、もっと私たちと気持ちよく接してほしい」とニーナにお願いしたら、ニーナの答えはステューの解雇だったため、彼に「泣き寝入りすることはないのよ」と知恵をつけたところ、タイヘンなことになってしまいました。

ステューがニーナをセクハラで訴えると言い出したために秘密裏に処理することを決意した社長のエドがニーナを解雇。ステューへの賠償金を払うためほかのスタッフの首まで斬ってしまう、と。

そしてニーナがなぜあれほどまでにビッチだったのかも少しわかったような。エドも相当終わっていて、会社はニーナがしゃかりきになり、憎まれ役を買って出ることでかろうじて回っていたのだと。「人と気持ちよく接すること」は会社のためにあきらめていたことなのよ、ハハハと笑うニーナ。

ますますリネット、おうちが遠くなる、ってことなんでしょう。

ギャビー(エヴァ・ロンゴリア)のもとにカルロスが戻ってきましたが、突然信心深くなり、その裏にはどうやら金髪美女のシスター、メアリーがいるらしい。とっととバカルロスについた虫を追い払おうとしたギャビーだけど「私、シカゴのサウスサイド育ちなのよね~。脅すならそんなんじゃ効かないわよ♪」とさっそくお返しが。

それぞれみんなdesparateであることは認めるんだけど、やっぱり、第1シーズンの緊迫とか笑いとかが足りなくて不満かもw

コメント

さびしいです

Alexさん二度目のこんばんは。

ま、今までも犯罪(元カノの車を燃やす、等々)やっていたわけですし、ブリーとのことで年貢をおさめていただいてよかった、ってことではないでしょうか(汗)。

私はダレがちだったシーズン1の後半を救ったのはイーディーだと確信しているので彼女の出番が少ないことにも不満ですw

こんばんは!
ジョージはブリーに会わなかったとしてもいつか犯罪へ走って身を滅ぼしていたと思います。
5人そろうシーン、あるだけましとはいえ、どんどん短くなっていってますね。

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デスパレートな妻たち2 #9

天使と悪魔/That's Good,That's Bad 予告を見て、今週は大きな展開があるのかなと期待していたら、予告以上の展開は無くて欲求不満。ジョージが狂言自殺図ってブリーが見捨てるところまでネタばれしていた予告の作り方に問題ありすぎ。そのせいか、つなぎのエピソードにし
  • [2006/12/07]
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