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最終対決 House〈1-18〉 

Babies & Bathwater(邦題:自己犠牲)

前回恥をかかされたこともあってヴォグラーが本格的にハウス(ヒュー・ローリー)に牙をむいてきました…。あぁ、ホントに早く終わってほしいと思ったです、今回のエピソードは。

「House」(ハウス)はCS/ケーブル系のFOX CHANNELで火曜22:00などから第1シーズンの最新エピソードを放送中。

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→ハウスが"Perfect"というのを聞いているうちにモヤモヤしてきてプロフィールを改めて見て点灯しました。これはジュディ・ガーランドの一生を描いたミニシリーズで何年か前にNHKでも放送したものなんですけど、ジュディの2人目の結婚相手でライザ・ミネリの父親でもあるヴィンセント・ミネリ監督をヒュー・ローリーが演じてました(注意:リージョン1です)。

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でも流石のハウスもあんな「夢」を見てしまうなんて、ヴォグラーも本当にひどい奴です。以下ネタバレ。
今回の患者:39歳、白人女性。妊娠28週目
症状:突発的なブラックアウト(意識喪失)、嚥下困難などの筋力の急激な低下


夢の中でヴォグラーに「あなたは末期がんで、肝臓にも転移しています」と告知しているハウスw まさかね~、と思っていたら、やっぱり居眠りでした…。ヴォグラーは翌日までに謝罪文と辞表を自分宛に出すよう、ハウスに言いにやってきます。

素朴な疑問なんですけど、ヴォグラーってM&Aとか幅広くやってるビジネスマンなんでしょ?病院経営でわしゃわしゃしてないで得意な仕事やってればいいと思うんだけど、1億ドルの投資分の見返りを確定するまではあんな風に自分の専門ではない病院経営にこまごまと口を出すんでしょうか。

それとも、ハウスという問題児がいるから寄付だけしておくつもりがどんどん立ち入ってしまう結果になったのか、どのみち謎すぎる。

恐ろしかったのはその後の役員会議で、ハウスの解雇に唯一反対したウィルソン(ロバート・ショーン・レナード)も解雇することを決めてしまったこと。解雇か、自分(=寄付した1億ドルか、どちらか)と言われれば弱かったり普通の人は、問題児の先生よりも1億ドルとるよね。

というわけでウィルソン先生「結婚生活も破綻寸前、子どももいなくて~」とつい本音が出てました。「スピーチの下手な友人」っていうのがものすごい効いてましたけど(汗)。あれは下手じゃなくてわざとだから…。

さて、今回の患者さん。

いろいろありましたが、結局、肺がんであることがわかり、妊娠28週に入っていることから帝王切開で赤ちゃんを取り出し、すぐに放射線治療をスタートさせましょう、ということになるんだけど、28週の赤ちゃんがぶじに出産をへる確率が80%と聞いて、確率が10%あがるまであと1週間我慢すると言い出します。

治療に関しては一刻の猶予もならないと説明するんだけれど、自分はどうせ死ぬのであれば、赤ちゃんが確実に助かる道を選びたい、という母親。

突然究極の選択をしなくてはならなくなる夫は、子どもよりも妻を選ぼうとするんだけど……。

ハウスはこの期に及んで、がんの治療と子どもを助けることを両方可能にしようとまたズル、というか危ない橋を渡ろうとするんだけど、お母さんは結局助からなかった。

最初は「肺が開いていない」といわれていた赤ちゃんはぶじに呼吸を始め、助かったことが救いでした。

それと、今回の外来は1カ月で体重が減少した赤ちゃん(shrinking baby)。当初は完全菜食主義(vegan)のためタンパク質や脂質の摂取が足りないためと考えてどやして帰したハウスだったのに、看護師のタレ込みでカディが事実を把握、児童保護センターからソーシャルワーカーが踏み込んできて親が虐待容疑で捕まる騒ぎに発展します。

ところが、この若い両親が赤ちゃんの食事の助言を得ていたのが本物の栄養士であることを聞いたハウスは別の原因を疑い、結局赤ちゃんが先天性の病気を抱えて体重を維持できていなかったことがわかるのでした。

カディはこの事件がなかったらウィルソンを失ってなお黙っていたと思うんだけど、ハウスの医者としての才能と能力を再評価し「自分たちは医者であり、お金で買われてはいけない」と役員会議でスピーチし、ハウスとウィルソンのくびは繋がることになりました。

No more Voglerということでよろしいですか?もういらないよ。ついでにキャメロンも戻ってこなくていいんだけどな~(汗)。

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