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12歳の母 House〈1-19〉 

Kids(邦題:隠れていた真実)

ヴォグラー(と10億ドル)がなくなって元に戻ったはずの病院。ハウスはキャメロンを呼び戻しに行くんだけど「ただ復職するだけじゃイヤ」と暗にハウスとの「関係」を進行させようとするキャメロンです。うzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee。帰って来なくて、いいって。

いつか晴れた日にいつか晴れた日に
エマ・トンプソン

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→ハウス先生の出演作第2弾。ヒュー・ローリーはイギリス人なんで、こんなシブイ映画にさくっと出てますw 地味かつイイ人でした。

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きょうは病院が大混乱に陥る話でした。とはいえキモはタイトルの通りです。もちろん某日本のドラマみたいに単なるメロドラマにはなっていませんが(汗)。以下ネタバレ。

今回の患者:水泳・高飛び込みの全米ジュニアチャンピオン(女、12歳)
症状:湿疹、首の痛み(左右に振ることができない)、口内出血など

今回の患者だったメアリーがいたプールで、髄膜炎で倒れた患者(耳から血出して倒れてた審査員だよね?)がいたため、観客から選手たちまで総勢2,500人に予防薬を飲ませ、感染している可能性のある人間は治療をする、という緊急事態になってしまいます。

でもハウスはマイペース。問診した患者から「塩素の臭いがしない」と、わざと隔離されてる場所にくるなんてオカシイ、と患者を精神科に送ったり、服にしみがついたのに気づいてない奥さんに「家に帰ったらお嬢さんと話したほうがいい。勝手にその服を着ているから」とズバリ言ったはいいんだけど、その家にはお嬢さんはいないらしく、どうも夫の女装趣味らしく……。

そこにハウスの疑念を抱かせるに充分な患者がでてきたため、カディから逃げ惑いながら治療をスタートさせます。ただし「裏切り者」のチェイスには病気の原因を探す下調べばかりやらせ、実際の治療はフォアマンに任せてしまいます。

あんなことキャメロンに言われてなお、面接であの態度ということは、ハウスもキャメロンに気があるんですか?カンベンしてくださいよ~。あの強気なキャメロンも、本当に意味不明。プロじゃないよ。それとも、コントロールできる自信がおありになって?

いつものように患者さんは急に昏睡状態を起こしたりしますが、結果として病気は「血栓性血小板減少性紫斑病」(詳しくは難病情報センターの該当ページ参照)でした。それを引き起こしたのが妊娠、という。治療のためには胎児は中絶しなくてはなりません。

もとよりわずか12歳で飛び込みの有望選手であればそれ以外の選択肢は考えられないわけですが、病院(=プリンストン大学附属の病院らしい=NJ州にある)のある州の法律では、12歳の少女が妊娠したかどうかを医師が親に告知する義務は、ないということでハウスは黙っていることにしました。

結局本人はきちんと両親に話して受け入れてもらえてたみたいで、ちょっとよかった、と思ったけど。

ハウスとウィルソン(ロバート・ショーン・レナード)、そしてフォアマンたちが病状のアセスメントの議論をしつつ髄膜炎患者のトリアージをしてるのがめちゃおもしろいシーンでした。

ちぇ、来週からキャメロン復活か。まじウザイな(汗)。

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