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〆に向かって のだめカンタービレ〈10〉 

うーん、次回が最終回なので仕方ないのかもしれないけれど、もうひとつパワーダウンしたエピソードというか、落としどころへ向かっていろんなことを「片付ける」印象のある話になってしまった気がしてちょっと残念だったような。「マラドーナコンクール」本選のロケにエキストラとして参加されたまこっちさんのレポートは非常におもしろく読ませていただきましたが…。

のだめカンタービレ」はフジテレビ系で月曜21:00から放送中。次回の最終回は22:09までの延長版になっていますので要注意デス。

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SMAP×SMAPで明言のあった、ドラマはココまでデス!という9巻。

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最終回は、前回輪郭が出てきて今回明確になったのだめ(上野樹里)の「トラウマ」を千秋(玉木宏)がどう解決するのか、というところが見どころなんだとは思いつつ……。ニューキャラ高橋(木村了)も登場しましたが、今までの中では個人的にもうひとつテンションの上がらないエピソードとなりました。以下ネタバレ。
だらんだらんなショパンを披露してしまったのだめですが、ドビュッシーの「喜びの島」を前に、かおり(白石美帆)の「ルン、ルン」を思い出しつつ客席にいる千秋を発見、見事な演奏を披露して本選に滑り込みました。

オクレール先生がなんだかすべてまるっとお見通しなのが、前回に続き心強いけど…。

それにしても真澄ちゃん(小出恵介)よりももっと"具体的に"千秋に萌え萌えになる人が登場するとは思いませんでした…高橋君。「ブッフォン国際ヴァイオリンコンクール3位」っていうのがまた笑える。

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「のだめ」に登場するコンクールにはことごとくサッカー選手の名前が冠としてついているのですがブッフォンはアッズーリことイタリア代表の正GKで、ゴールマウスの前で吠えてる姿はケダモノ以外のなにものでもありませんw

今回個人的に驚いたのは峰(瑛太)。期末試験が迫っててテンパってる一方で、R☆Sオーケストラに関してはある程度明確な将来像を持っている。バカなのか利口なのか、わかりませんw だから、清良(水川あさみ)に挑戦的なことばを吐いた高橋をオーケストラ入りさせ、安心してウィーンに行ってこい、と清良に言えるってのが度量の大きさを感じさせられます。

私は学生のブラバンにちょろっといただけで本物のオーケストラは学生時代も経験してないんですがこういうプレイングマネージャー的存在(木村くんみたいに会計する人はそれはそれとして)ってすごく貴重だな~と思いました。

野球やサッカーチームの編成もそうだけど「強い」(あるいは「いい」)という評判がつくといい選手が集まってくるので、今後、芯になっているほかのプレーヤーたちが海外へ羽ばたいていって抜けたとしても、穴はけっこう埋まりそうな感じになってきたし。

それはそれとして。「ヴィジュアル重視」でのポスター撮りに木村君が漏れたのは仕方ないとしてw 真澄ちゃんはinなんですか、そうですか……。そして、フレンチホルンの彼が混じっていたのが納得いか~ん!そういえば菊池君、(確か)ホンダの車のCMに軽く出てましたね…。声ですぐわかった。

真澄ちゃんが千秋をストーキングしているかと思いきや高橋のアタックから千秋を守った場面では相当に笑わせていただきました。

本選にまで残るとは思ったなかったハリセン(豊原功補)、予選のあと本選まで中2日しかなく、選択した曲はシューマンのピアノソナタとストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」。のだめ、物凄い勢いで練習をしていきますが、ついにダウン。シューマンはできていたりできなかったり相変わらず不安定なのに加え、ペトルーシュカはなんとCDを聴いただけの状態でコンクールに臨まなければならなくなってしまいました。

いや、こうきたかw

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→余談ですけど学生のころは毎年買っておせちは研究してましたw 我が家の食卓にニューウェーブおせちwを導入すべく。ここのとこ、こんなところにまでグッチ優三とかが出てきてるので見てないんですけど…。

耳から音楽を覚えてゆくタイプののだめ、バスの中で聴いてしまった「今日の料理」(あくまで「きょうの料理」ではない)の着メロが耳に残ってました…。

ダメ押しで瀬川悠人(役者さん、リアル伊藤淳史の弟なんですってね…)からの嫌がらせもあり、のだめすっかり追いつめられます。コンクールの直前にこういうこと言ったり言われたりするのってホントにあるんですかね(汗)。

ストラヴィンスキー風味の「今日の料理」アレンジには大爆笑ですが………。オクレール先生の「切れちゃダメだよ」の予言が当たってしまった形です。

個人的に納得いかなかったのは、のだめの指導によって一皮も二皮も指導者として脱皮したのは明らかなハリセンが、コンクールの「1位該当者ナシ」が、事実上のだめが1位であったことを物語っていることをなぜ、のだめ本人にフォローしてやらなかったのか不思議。いちばん、ひとりにしちゃいけない場面でかおりさんもいないし。

ま、千秋とツーショットにするためなんでしょうけど。で、千秋に向かって

「金ほしさです」なんて心にもないことを言ってしまうのだめ。そこでやっぱり封印していた「上を目指す」というのがなぜ嫌なのかというところが鎌首をもたげてきてしまい、千秋を振り切って去っていってしまう、と。

福岡に帰省するたいね、のだめ。お母さんはスペシャルゲストやと思いますが、誰がお母さんなのか、知りたか~。

千秋も「のだめはもう関係ない」と振り切るような形でR☆Sコンサートのリハーサルに臨みます。最後はやっぱりベートーベンの7番でいくわけね。

[第10話の挿入曲]

・ショパン「練習曲(エチュード)Op.10 ハ短調4番」Maurizio Pollini - Chopin: Etudes, Opp. 10 & 25 - 12 Etudes, Op. 10: No 4. in C Sharp Minor

→前回と同じソースを貼りましたが実はヘロヘロ演奏モード。

・ドビュッシー「喜びの島」Maurizio Pollini - Debussy: Pr!)ludes I - L'isle joyeuse

→客席に千秋の姿を見つけ、正気に返るのだめ。

・シベリウス「フィンランディア」Atlanta Symphony Orchestra & Yoel Levi - Sibelius: Finlandia - En Saga - Karelia Suite - Pohjola's Daughter - The Swan of Tuonela - Finlandia, Op. 26, No. 7

→ドキドキの本選出場者発表。

・モーツァルト「バイオリン協奏曲第1番第1楽章」Berliner Philharmoniker & David Oistrakh - Mozart: Violin Concertos 1-3, Rondo K. 373 - Concerto For Violin And Orchestra No. 1 In B Flat K. 207: I. [Allegro Moderato]

→本選出場が決まった、のだめ。

・ひさしぶり:メンデルスゾーン「交響曲イタリア」Claudio Abbado & London Symphony Orchestra - Mendelssohn: "Scottish" and "Italian" Symphonies - Symphony No. 4 in A, Op. 90 "Italian": I. Allegro vivace

→オーディション受けたいSオケメンバー。桃が丘音大のテーマ曲とも言えますねw

・???1 オリジナル?
→様子をうかがう人。

・???2
→ウィーンへいらっしゃい、と師匠に言ってもらえた清良だけど…。

・???1再び
→挑戦的な高橋君登場。

・ロドリゲス「アランフェス協奏曲『アダージオ』」Manuel Barrueco, Philharmonia Orchestra & Pl!)cido Domingo - Rodrigo: Concierto de Aranjuez - Fantasia para un gentilhombre - Concierto de Aranjuez: II. Adagio

→脱いでる千秋に萌え萌え?の高橋。クロキン(福士誠治)に続き「片想いのテーマ」か?

・やや定番:ハチャトゥリアン「組曲『ガイーヌ』より『剣の舞』」101ストリングス・オーケストラ - ロシアの旅 ~ヴォルガの舟歌~ - 剣の舞

→千秋の貞操の危機に、清良の叫びで駆けつける真澄ちゃん。マンガチックな真澄ちゃんからの放射状の線がしゅてき。

・ブラームス交響曲第1番4楽章Andreas Delfs & Milwaukee Symphony Orchestra - Brahms: Symphony No. 1 in C Minor - Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68: IV. Adagio - Allegro

→高橋の恍惚のフラッシュバック。

・アランフェス協奏曲再び。
→「まぐわう」とか口走っている高橋に、流石にどん引きなR☆Sオケのみんな。この際、佐久間(及川光博)と対決させたらどうでしょう。

・ホルスト「組曲 惑星から『木星(快楽の神)』デーヴィッド・ロイド=ジョーンズ - 2006 MEMORIAL ~ クラシック・バウアー - ホルスト:組曲「惑星」 ~ 木星(快楽の神)

→清良を励まし、みんなで頑張っていこう、と峰。峰と清良の関係にまったく気づいていなくて目が泳いでいる千秋に注目w

・定番:リムスキー・コルサコフ「くまんばちの飛行」Nikolai Rimsky-Korsakov - Classics On TV - Flight of the Bumblebee (Theme from "The Green Hornet")

→高橋の魔の手から千秋を逃がす真澄ちゃん。

・シューマン「ピアノソナタ第2番 」Martha Argerich - Martha Argerich: Solo Works & Works for Piano Duo - Piano Sonata No. 2 in G Minor, Op. 22: I. So rasch wie m!)glich - Schneller - Noch schneller

→できてたり、できてなかったり。不安定なのだめの本選課題曲その1。でも凄い勢いで練習。電気を放電?

・やや定番:サン=サーンス「動物の謝肉祭より『水族館』」ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 & カール・ベーム - どこかで聴いたクラシック-夢みるメロディ - 水族館 (サン=サーンス)



・シューマン再び。
→カツ丼前に練習に打ち込むのだめ。「もうできとる」と感嘆するハリセン。

・ヴィヴァルディ「ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調、RV.315『夏』第3楽章」Claudio Abbado, The Chamber Orchestra of Europe & Viktoria Mullova - Vivaldi: The Four Seasons - The Four Seasons: Violin Concerto in G Minor, RV 315, "Summer": III. Presto (Tempo impetuoso d'estate)

→のだめ、知恵熱発熱。トラウマスイッチが入ってるときはコレっぽいですね。

・ムソルグスキー「禿山の一夜」Cleveland Orchestra & Lorin Maazel - Pictures At An Exhibition - Night On Bald Mountain

→マングースのだめに「火の輪をくぐり抜けたら200万円」と不気味な声が。

・ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」Maurizio Pollini - Stravinsky: 3 Dances from Petrushka - Bart!)k: Piano Concertos Nos. 1 & 2 - Three movements from "Petruschka": I. Danse russe. Allegro giusto

→CDを聴いて必死に音符を追うのだめですが…。CDウォークマンでもiPodでも聴かせてやればよかったのに~ハリセン!

・リスト「メフィストワルツ第1番」Van Cliburn - My Favorite Liszt - Mephisto Waltz

→ほかの演奏者さんが弾いていた曲。私この曲大好きで死ぬほど繰り返し聞いて妹を発狂させた経験あり(爆)。

・「夏」再び
→感じ悪いユートくん。お母さんへのストレスをのだめで返そうとしないでほしい。

・ブラームス「パガニーニの主題による変奏曲」BBC Symphony Orchestra, Sir Adrian Boult & Wilhelm Backhaus - Brahms: Piano Concerto No. 1, Variations on a Theme by Paganini - Variations on a Theme by Paganini, Op. 35: Theme

→瀬川悠人クンの演奏。「彼は何をそんなに怯えているのかね?」とオクレール先生。客席には「すごい存在感」の悠人クンママンが…。リンク先はちょっと録音が古いですがバックハウスです。

・シューマン
→頑張って弾くのだめ。

・ペトルーシュカ ala 「今日の料理」バージョン
→あらららら。

・ドヴォルザーク「スラヴ舞曲10番」Leif Segerstam & Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra - Dvo!)!)k: Slavonic Dances, Op. 46 & 72 - Slavonic Dances Nos. 9-16, Op. 72: Slavonic Dance No. 10 in E Minor, Op. 72, No. 2

→千秋とのだめがためらう気分のときは、コレなのか?

・定番:ドヴォルザーク「チェコ組曲ニ長調 B. 93 第二楽章」Czech Philharmonic Orchestra & Libor Pesek - Dvorak: American Suite, Czech Suite; Overtures and Tone Poems - Czech Suite B 93 (Op. 39): II. Allegro grazioso

→みんなにどうヨーロッパ行きを切り出そうか悩む千秋だけど、峰のおかげでみんな知ってましたw

コメント

はじめまして。

Dさん、初めまして。

Dさんにコメントしていただいた折りにはすでに最終回の放送のレビューも書いてあり、宮崎美子さんについても触れてあったので、読んでいただけなかったみたいで残念です。

九州弁がとても自然だったのは私にもわかりました。ブログに遊びにいらしたらぜひほかのところもあちこちのぞいてみてくださいませ。

はじめまして。通りすがりにふと見つけたこの記事を読ませていただきました。

のだめ母役:宮崎美子 さんです。

熊本出身なので、のだめ一家の中では一番九州弁(熊本弁)が上手かったと思います。

楽しいクリスマスに

ads(あず)さんこんばんは。

のだめはオクレール先生から「bebe(=赤ちゃん)」と呼ばれてるくらいなので、あんまりありきたりなフジテレビの月9的クリスマスにはしてほしくないな~などと思っているところですw

どうなるのか、あと20分!

私も「2」で

Lady-eさんこんばんは。

フジは例外(例:もう最近うんざり「大奥」)もあるけどだいたいはヒットした奴は映画で、っていうパターンになってきてる感じがするけれど、のだめはやはりドラマか「きらきらひかる」みたいに不定期にスペシャルでやってほしいな。

「スチュワーデス刑事」がシリーズ化できるんだったらJALでもANAでもタイアップして海外ロケなんかちょろいでしょw 玉木くんの人気次第でスケジュールが大変かもしれないけどw

曲ヒントをいつもありがとうございます。先週は流石にちょっと忙しくてアップデートできぬまま最終回突入見込みですが、楽しみです!

こんにちは!

「きょうの料理」、来ましたね~。
あの着メロの音を、
ちゃんと両手で再現するのだめものだめ(笑)。
残念だったけど、それも青春だ。

クリスマスの日に最終話を迎える展開。
そこを活かしてくるか、音楽とキャラ性で攻めるか。
楽しみですね!

rukoさん こんばんわ

ハリセン成長したわよね:)
千秋とのだめって本当に凄い影響力あるね

オクレール先生の弟子とかになるのかなぁ?>のだめ
凄くのだめのこと分かってるから
彼なら伸ばしえあげられそうよねぇ?

木村君ね 気の毒でした
今回彼が白目向いてたし(w

次回のベト7も楽しみではるけれど
東洋の真っ赤なルビーが
カルメン弾くであろうシーンも楽しみだわ♪

1~9巻が今回・・で 結構視聴率もあったわけで
10~がきっと来るわね:)
スペシャルで来るか、2で来るか
映画・・・じゃない方がいいなぁ 個人的には・・・。

ウィーンにいらっしゃいは
レスピーギ イタリアーナ
高橋は
サンサーンス 序奏とロンドカプリヒオーソ?
カナリ自信ナシ

あと、覗いていたところの
チョイだしの曲だよね?
あれってたぶん オリジナルだったはず
既に記憶曖昧だけど
これは オリジナルだったなとスルーしますた(^^;

フォローなしですか…

satesateさん、こんばんは。

マンガ再度の確認、おつかれさまですっ(のだめ風に敬礼)。そうか、ハリセンはやっぱりコンクールまででお役御免ということなのでしょうねw

OAが終わったらマンガを読む予定にしているので、ちょっとどんな感じなのか楽しみにしています。表紙をみるかぎりあんまり作風は私が好きな感じじゃないのですが、ドラマがこれだけ楽しかったのですからどんな原作なのかは、やはりみておこうかと。

自由自在

まこっちさんこんばんは。

のだめには「~するべき」みたいなのがないんでしょうね。自分の欲求にストレートというか。恐らくトラウマのせいで「上を目指す」の対極である「幼稚園の先生になりたい」なんて言っているのだとは思いますが、のだめと千秋を軸にしてみんながいいほうに変わってゆく、影響を受けてゆく、そんな楽しいドラマを年末に観られてよかったなぁと思っているところです。

最終回、ふたりはどんな「結論」をとりあえず出すのでしょうねぇ。

本当だ、フォローないです

rukoさん、こんばんは。再び、お邪魔。

コンクール結果発表の後の
ハリセンのフォローについてですが

まず、のだめが、コンクール後に顔を合わせたのは、
千秋だったことまでは覚えていたのですが。

9巻というのは、日本編までですね。

rukoさんに、言われて、原作を確認してみたら、
なるほど、納得。

フォローがないのは、
漫画構成上の問題のようです。

二ノ宮さんの漫画は、
「天才ファミリーカンパニー」もですが、
のだめの見た目以上に緻密だということに改めて気づかされました。

のだめって。。実は先生向き?

リスト「メフィストワルツ第1番」いい曲ですよね。本選の撮影の
時に実際に何十回も演奏されていて、おー生のコンサート気分と
思って喜んでいました。(10番坂手紹子さんの役の方)
河野先生って人なのかもしれません・・午後からのだめピアノの
指導してた様な気がします。記憶が・・^^;

rukoさんの言うとおり。のだめってみんなのまわり(特に千秋)
を自由に動き回っていて・・勝手にみんなが触発されInspireされ
てる感じが面白いです。オケをピンクにしたり、ハリセン捨てさ
たり、シュトレーゼマンを本気にさせたのも実はのだめかも。(ラフマはのだめへの贈り物と考えてます)

またきますね


不思議ですね

satesateさん、こんばんは。

のだめもすごい力を持っているけど、千秋もすごい吸引力を持ってるかと私は思っています。にしても、他者とのかかわりを徹底して排除してきた千秋を変える力を持っていたのはのだめだけだった、そういうことですよねきっと。

だから彩子も敗北宣言せざるを得なかったというか…。これからR☆Sオーケストラがどんな風に育っていくのか楽しみな感じがします。個人的には千秋指揮、のだめピアノでなんかピアノコンチェルトをみたいなぁ←妄想

殿CMは…

けいさん、こんばんは。

殿CMは中盤以降もうひとつパンチが効いてなくて、似た感じになってしまったのがちょっとだけ残念ですが、あれだけの商品で11回CMつくるのはたいへんだろうな(事実上のだめSP以外にもうひとつ「じい、焼きすぎじゃ」があるから12個)と。

マラドーナの結果にフォローなしは原作も一緒なのでしょうか?

峰は本当にいい奴ですね。引きこもってロック?をやっていた序盤とはまるで別人。千秋とのだめもそうだけれど、仲間たちの力って、うまく化合するとこうなる、っていう素敵な青春ドラマw で終わりそう。で、たまにスペシャルやったりw

のだめのチカラ?

rukoさん、こんばんは。

のだめ、そう言われてみれば、
rukoさんの仰る通り、ハリセンを脱皮させ、
千秋に壁を越えさせ。

ものすごく、人を育てるチカラ有り?

残り1話

rukoさん、こんばんは。
うほ。最終回15分長いんですね。間違えないようにしなくては。
そして、「殿」CMも最後ですね~。殿の歌声もしっかり受け止めなければ!!(笑)

ホルンの彼が撮影メンバーに入ってたの、私も納得いきません。が、コンクール受賞してて有名だから入れたのかな。と思う事にして消化しました(笑)

のだめは、ピアノ弾き終わった後結果を待たずに会場を出たのでハリセンもフォローする時間がなかったのだと思います。
けど、あの熱血ハリセンならコンクールの後日にでも部屋の前で大声かけるくらいしてもおかしくなかったですよねー。

峰はいい男です。またまた惚れましたわ。
あの蝶じゃないタイも似合ってますよね。

今回一番笑ったのは真澄ちゃんの放射線でしたw

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