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それでもボクはやってない 

〈06年制作 日本映画 143分 おすすめ度★★★★★〉
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2年後には「裁判員制度」が実施されることが決まっていたり(制度についてはコチラ)、痴漢もそうですが飲酒運転など犯罪に対する「厳罰化」をうたう論調が強い今日この頃ですけど法律知識をほとんどもたない一般人がある日逮捕されたらこうなってしまうよ、という映画です。

こういう重たすぎる話を新聞連載とかでやったら多分最後まで保たないと思うのですが、2時間半を長いと思わせずにつくってしまう周防正行監督はスゴイと素直に感動しました。

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罪の厳罰化や、これまでの裁判制度にもう一歩手間をかける形になる裁判員制度を導入するには、司法制度が健全で「疑わしきは被告人の利益に」が担保されている、とみんなが思っているからだと思うのでしょうけれど、それが違うんだな、ホンマのとこ、という話で…。

以下、ネタバレ。

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まず、周防監督がこの映画に何となくオマージュを捧げているのに脱帽しました。

撤平のところに最初に接見にやってきた当番弁護士の浜田(田中哲司)は「アティカス」法律事務所の所属です。観ながらぼんやり「えーっと」と思ってたのですが次に親友の達雄(山本耕史)が徹平に仕事を紹介した友だちを訪ねていく場面でその勤め先が「G・ペック」という会社で点灯。映画の主人公を演じたグレゴリー・ペックの役名はアティカスだった。

荒川弁護士(役所広司)と須藤弁護士(瀬戸朝香)がいるのは「ツグミ法律事務所」でツグミはmockingbird。「アラバマ物語」のタイトル「To Kill a Mockingbird」につながるんですね。「アラバマ物語」は黒人差別を下敷きにした冤罪事件と戦う弁護士のお話で、グレゴリー・ペックの演じるアティカスは凄く人間的にも弁護士的にも素晴しい人として描かれます。

さて、この「それでもボクはやってない」。

この映画を観ての受け止め方は、観た人がどの程度司法制度や警察のことを知っているかによってさまざまだと思いました。法律には全く関係ない仕事をしていますが、一応法学部を出ていて実際に裁判を傍聴したり、犯罪を犯した人が逮捕されてから起訴、公判、判決と出るプロセスを何度か通して見ている人間としては最もリアルで驚きだったのは、逮捕されてからの警察での場面でした。

テレビドラマなどでもほとんど再現されたことがなかったんじゃないでしょうか。手錠にかかっている腰縄を一気に抜く場面で「火傷するぞ」みたいなところとか、取り調べを待つ間の食事やトイレの様子など、すごく細部が新鮮。

もちろん、逮捕されたことがない徹平(加瀬亮)に「師匠」のアヤシすぎる三井(本田博太郎)の台詞が若干説明的だったりしますけど、わかんないんだから不自然じゃないし。ようやく差し入れの段取りをした達雄と母の豊子(もたいまさこ)がバッグを持って行くと留置係(徳井優)がベルトやタオル、かみそりなどが「自殺の道具になる」と認めない場面なども。

「あんた、子ども殺す気か」でつい笑ってしまったんですけど、知らなかったら「旅行に行くような準備」をしてしまうでしょうね、きっと。

実際の裁判の場面も、1人裁判官(裁判官=裁判長)の法廷がドラマや映画で描かれることもほとんどないと思うので「東京地裁のいちばん小さい部屋を完全に再現した」というセットや、とても丁寧な検察官と裁判官、弁護士のやりとりを見られて、よかった。

冒頭書いた通り、この事件に関わっている人はみんな「悪い人間じゃない」んですよね…。それぞれが仕事をしている。そしてどこかでそれに慣れてしまっている、というだけで。痴漢として捕まった徹平を駅の係員室に連れて行った駅員も、直前まで別の痴漢事件の取り調べをしていた生活安全課の捜査員(大森南朋)も、弁護していた痴漢冤罪事件で実刑判決を食らって落ち込んでいたので、罪を認めて示談にすることを進めてしまった当番弁護士の浜田も、そして徹平に判決を下す裁判官(小日向文世)も。

特に、裁判官が出世のためには「疑わしきは被告人の利益に」ではなく、上級審でひっくり返されるような判決を出さないために一般的には保守的になっていくことや「無罪→検察と警察のメンツを潰す」といったことまで踏み込んでいたのも、その気になって調べていかないと普通は見聞きする機会がない「事実」だと思いますので、このあたりも「おぉ」。

とはいうものの「痴漢は嫌いです」と最初、弁護をしぶっていた須藤の気持ちもすごくよくわかった。

痴漢に関しては、本当に難しい。「ミラーマン」なんていう情けないお名前を頂戴している元大学教授もいますが、この映画を観ると、本当に冤罪じゃない可能性は、という気持ちがよぎったりもしました。痴漢の冤罪団体の支援者が痴漢の再犯を犯した、として捕まった、なんていう事件もあったように記憶しています。

本当にやっていないから「やってない」と言ったことが「罪を認める気持ちが全くなく反省していない→再犯の可能性が高い」と逆に裁判官の心証を悪くするとか…。

結局笑っているのは、ホントに痴漢をやって捕まっていない人だ、ということを、当たり前のことですが忘れちゃいけない。そして、家にDVDがあったことでさらに心証を損なってしまった「痴漢もの」のアダルトDVD。こういうジャンルが成立しているということにも、問題があるような気がします。

こういう本を読みたくなりました。

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→読んでみました。レビューはコチラ

最後に主演の加瀬亮さん。私が最初に彼のイメージが刷り込まれたのが宮部みゆきの「理由」のドラマ化でまったくいい印象じゃなかったのですが(汗)…。

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「硫黄島からの手紙」(レビューはコチラ)でも好演していて、もっと出演作を観たくなってきました。昔の永瀬正敏みたいな、虚無感をうまく漂わせることが出来る役者さんだと思ってきてます。公式サイトにアップされている初日舞台あいさつに出てきてる正直ダサ!な姿もなんか意味なく好感。がんばってほしいなぁ。

でも「パッチギ!」のどこにいたのかわからない…(大汗)。

【追記】
24日付朝日新聞朝刊のオピニオン面に元最高裁判事の滝井繁男さんのインタビューが掲載されていて、痴漢冤罪事件について触れられています。

被告が「自白」していると、裁判所としては書面になってしまったその自白を覆すことが難しい、といったことが書かれてあり、興味深かったと同時に、最初の取り調べ(警察/副検事)でどんどん調書が作文されていく、まさにあそこがいちばん恐ろしい部分だったことがよくわかりました。

また、キモいことに夕刊では痴漢冤罪と戦う弁護士たちの姿が1面の「ニッポン人脈記」で連載として始まっています。何をしたいんだろう、朝日は(汗)。

【追記2】トラックバックさせていただきました。
それでもボクはやってない(閑遊閑吟)

コメント

裁判員制度って確か…

ちょしさんこんばんは。

たしか裁判員制度って、殺人とか傷害致死などわりと重大な刑法犯の裁判に導入されるはずで、個人的には殺人とかって被害者の遺体の写真などの「証拠」が普通に書面として提出されるはずなのでそういうのも裁判員が見たりするのかしら、などいろいろ思います。

裁判員制度が携わるような重大な事件に関しては検察も恐らくもっと慎重に起訴か不起訴かを判断すると思うし、捜査を担当する警察とのやりとりももっとあると思うのですが、むしろこういう刑法的には「軽度」な犯罪の方が、コワイというのが私の感想です。要するに誰もチェックする人が、いない。

裁判傍聴はハードル高いですよね…。とにかく一般人が理解できることばを喋っていないし…。交通事故の関係で裁判になってしまったようなものなどの場合は数も多いしちょしさんがおっしゃったようなこともありそうだなぁと思いました。

犯罪に関しては検挙率(警察庁データ)も裁判所の取り扱い件数(法務省データ)も減っている、ということなのに、痴漢冤罪のような「ずさん」ともとれることがなぜなくならないのか、裁判員制度のほかに我々市民が考えなきゃいけないことが、あるような気もしている今日この頃です。

観てきました!

rukoさん、おはようございます。
『それでもボクはやってない』観てきました。
143分と言う長尺を全く感じさせず、引き込まれました。
rukoさんも書いていらっしゃるとおり、この事件に関わった人たちに悪い人はいないんですよね。
それでもこういうことが起こる、本当に怖いと思います。

私も裁判傍聴は二度行ったことがあるんですが、検察官の調書読み上げが猛烈に早口で、聞き取れなかったことを思い出します。
有罪確定事件だったので(被告が罪を認めていた)手早くやっちゃおう、と言う雰囲気ありありだったのに驚きました。
裁判件数多くて押してるのね・・と思いましたです。

冤罪を晴らす、っていうのはものすごいエネルギーと労力、時間、お金を必要としますよね。
裁判員に当たったとして、こういう事件に遭遇したら大変だろうなあ。

結局はモラルの問題

Lady-eさんどもども。

>>常識レベルがキープできない世の中になると
>>日本に自由は無いということになるかもな・・・

その通りですね。例えば学校でも「規範意識」というのを身につけさせるということが必要ということになっている一方で、授業参観にきた親がずーっとケータイで喋っていたり、着信音が鳴ったり、メール打ってたりする話とか聞くし、そんな親が育てた子がどんな大人になるか考えただけでコワイ、それはある。

でもその一方で、何かやったら問題だから処罰する、みたいな(シンガポールみたいにゴミをポイ捨てしたら巨額の罰金)になる、っていうのもどうかと思うこともあります。

痴漢の冤罪事件には2パターンあると思うんですよね。つまり

1.被害者は本当に痴漢にあっていた。でも、捕まえた人は犯人ではなかった
2.被害者は痴漢にあっていなかったのに、痴漢にあっていたと主張した

このふたつ。痴漢冤罪で本を出している人のうち「彼女は嘘をついている」は恐らく2.のパターンなのではないかと思います。で今回の「それでもボクはやってない」は1.に該当するのではないかと私は感じました。

映画では、支援する仲間たちがお金を出してプロダクションに行き、満員電車の扉部分をアクリルでつくって椅子などで最低限の「セット」をつくって「再現ビデオ」をつくるという場面がありました。

そこで、被害者が主張していたあることが「不可能」であることが証明されたのですけれど、裁判の結果は………という話になっています。

痴漢をしたと仮定して撮影したり、痴漢しなかった場合、手の位置、身体の位置はどうだったか、といったことを確認していました。

そうなんだよね

どんな状況でもありえる
ホント恐い
なんでもルールルールにしないと
制御できない状態になってるのも問題だと思うのね

人の常識の範囲で という部分が
欠落してきた証でもありますよね?

このまま ルールで固めないと
常識レベルがキープできない世の中になると
日本に自由は無いということになるかもな・・・

でも、痴漢行為というこの題材的には
痴漢する意思があって痴漢をしたわけでも
触れたという事実も無いところで
おきたことなんですよね?
ただ 同じ電車に乗り合わせたという

本人はそうだったみたいで
彼の仲間はデザイナーとかも多いようで
実際に満員電車に乗った状態を
検証し、女性に彼が痴漢できるかを
検証しCGにつくって 提示したりしてたのも
印象的だったんだけど
映画もそうでした?

たぶん、誰にでもどんな形でも起こりえます

Lady-eさんこんばんは。

オウム真理教が地下鉄サリン事件を起こし、警察が強制捜査に踏み切ってからしばらく、下っ端の教徒たちがたくさん捕まった時期があったんだけど…

「免許の住所を書き換えてないから有印私文書偽造」

(だったかな)とか、そういうことでも逮捕してました、ぶっちゃけ。

だから
>>犯罪者というのは
>>本当に作りあげられてしまう可能性があって
>>その犯罪者には誰でもなりえるということが恐い

というのはとってもリアルなんですよ。

それから、警察さんにはいろんなテクがあって、最初は証拠が固い(と思われる罪)で捕まえて、それから「本題」で絞る、っていうのが殺人などの大きな犯罪の場合はほとんど。

だから今話題のバラバラ事件の人なんか、最初は死体遺棄で逮捕して、それから本人の自供を得て殺人で「再逮捕」するわけですよ。死体遺棄で逮捕してから起訴できるまでの日数は決まってるけど、再逮捕しちゃえばそれがまた「ゼロ」に戻るから、また起訴するまで捕まえて取り調べることができるわけ。

人は簡単に人を殺したりしないから、こういう目に遭う人はそれなりの覚悟っていうか、そういう話だと思いますが、冒頭のようなケースだと、これから日本の国が(そんな風になってほしくないけど)おかしくなっていくと

「ブログに政府を批判するようなことを書いた」ことが例えば「迷惑防止条例」違反(もちろんそのためには条例は改正されている)になって、捕まって起訴されて有罪、なんてことが絶対にないとは言えないのが日本の司法制度の現状だと思うんですよね。たぶん、最初は「言論の自由」とかそういうのが問題になるけど、それが裁判で負けたらもうあとはどーっと……。

考えただけでコワイ。

そんなことまで考える今日この頃なのでした。Lady-eさんはあまり映画観ない人かなと思ってますが、よろしかったらぜひ~。

見てないんだけど

見ようかちょっぴり悩んだ映画
モデルのご本人?がお話してるのを聞いてね
恐いなって思ったのが 見てみようか悩んだところ
結果てきには有罪になり、その後無実であることを
訴えつづけた活動
奥様として 頼りになったのは 弁護士より
実は旦那さんの友人だったのではないかという現実

牢の中でだんだんどうでもよくなってしまうような
その気持ちなど なんか痛くわかったし

このケースでは、犯罪者というのは
本当に作りあげられてしまう可能性があって
その犯罪者には誰でもなりえるということが
恐いよね
男性だけでなく女性だって 充分にありえること
誰がウソとか間違ったことを言ってるのか
これって非常に難しいよね?
ウソ判断機とかも使われてるとは思うけど・・・
結局 最終的に無実を獲得できたとしても
牢の中で暮らした年数は
2度と返らぬもの
もし子供が生まれたばかりだったりすれば
子供が立つ姿初めてしゃべったりした元場には
もう2度と戻れないし
年齢の行った人だったりすれば
牢の中にいる間に家族が死んじゃったりする
場合だってあるよね?
いろいろなもの失ったことになる
これは どうやったって戻ってこないことで
恐いなって思ってたんですわ・・・・。


rukoさんのレビューで
トイレやご飯のシーンとかかれてるけど
すごく興味あるところ
そいう部分って描いてるもの少ないですよね?

ハチクロね~

更紗さんこんばんは。

「ハチクロ」はなんでだか去年パスってしまったんですよね。意外と評判もよかったのに……。「パッチギ!」はマッシュルームカットでバンドで熱唱してる姿がけさのテレビで映ってましたが、それでもまだ思い出せない(爆)。

>>どこかで信じていたものが裏切られた気分

きっと、周防監督がこの映画をつくったそもそもの動機もこのあたりにあったんじゃないでしょうか。

私は仕事柄(司法関係とは直接関係ないけど)こういうことをいろいろ見てきたのでそういう意味での驚きはあまりなかったんだけれど「厳罰化」とか「裁判員制度」とか、いまの家(=司法制度)もけっこう傷んでるのに、そういうリフォームやっちゃってだいじょうぶ?という素朴な疑問が長い間あったので、裁判や事件とは日頃無関係な一般の人がこういう形で実は……ということで問題意識を持ってくれたということで周防さんの功績はすごいと思います。

ヘンな微罪で捕まったりしないといいんだけど、周防さん(汗)。

「朝やってきて夕方帰るサラリーマン」って詐欺師の本田博太郎が言ってたけど、ホントですよね。それこそ「その場で認めた(=否認以外)」場合の痴漢の罰金や科料(迷惑防止条例違反の場合)は厳罰化してほしい。現実的ではないけれど、留置場一泊義務化とか。

「ゆれる」も観たい

satesateさんこんばんは。

劇場で流れていた「愛の流刑地」の予告編でハセキョー検事が「ケイホウダイヒャクキュウジュウキュウジョウサツジン」(刑法第199条 殺人)ってわけわかんないイントネーションで喋ってるのを見てコラァ!って思ってしまった傍聴ヲタクです(嘘)。

「ゆれる」は先日西川監督(でしたよね)とおすぎが対談してて(スカパーの番組「シネバラ」)で、あんまり人を褒めないおすぎさんが西川さんを褒めていたのにちょっとおもしろくなって、観てみたいな、なんて思っちゃったんですがw

お疲れなのに、また疲れちゃう映画になってしまって残念でしたね「それボク」。

加瀬亮

こんばんは、遅くなりましたがトラコメありがとうございました。

加瀬君「パッチギ」は、たぶん主人公の友人じゃなかったかな?記憶曖昧なんですが・・・
最近では「ハチミツとクローバー」の演技もよかったですよ。

さて、こちらの作品は、どこかで信じていたものが裏切られた気分で劇場を後にしました。
それにしても。実際にやったと認めた者が罰金で帰れて、やってないと言ったことで、再犯ありと判断されるのには驚きと同時に怖かったですよ。
ただ認めたからってすぐ帰すのはヤメて欲しいよね
一泊くらいさせろ。と私が被害者だったら言いたいわ。

続いて「ゆれる」を見て来ました

rukoさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
コメントのお返事を書いていないのですが、
先に、こちらへお邪魔しました。

今日「ゆれる」を見てきたのですが、
先日この映画を見ていたので、分かりやすかったです。
「あ、あれ、再現写真だ」とか、、、。



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それでもボクはやってない

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  • [2007/01/29]
  • URL |
  • cinema village |

それでもボクはやってない

今日は、落ち込むことがあったので、映画でも見て、パーッと笑うかと「それでもボクはやってない」を見てきたら、「チャングムの誓い 完全版」の放送を失念していました、、、。そして、映画「それでもボクはやってない」をみて、ますます、ナメクジに塩、、、。元気が有り
  • [2007/01/29]
  • URL |
  • 今日のわたくしゴト |
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