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AA行き デスパレートな妻たち〈2-16〉 

There Is No Other Way(邦題:予期せぬ出来事)

しんどい………。その理由は

(1)スーザンがuzaすぎる。
(2)ブリーも、アンドリューはダニエルが自分自身を投影した姿に気づけない
(3)ついにスカーヴォ家にもくるべきものが、つまりトムが自分よりも強いリネットに異議アリとなる
(4)ソリース家は第1シーズンの亡霊に苛まれている
(5)マイクとザックとポールはどういう方向に話をもってきたいか、見えない

以上デス(汗)。

Not-so-desperate: Fantasy, Fact And Faith on Wisteria LaneNot-so-desperate: Fantasy, Fact And Faith on Wisteria Lane
Shawnthea Monroe

Chalice Pr 2006-05
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それを言っちゃ、ってカンジだけれど、結局この人たちは本当の意味で「デスパレート」じゃないんだ、と気づくと、おつきあいしてるのがちょっとしんどい今日この頃。ブリー(マーシア・クロス)に的を絞って短くネタバレ。

アルコールに逃げていることを息子のアンドリューに注意されて結果としては逆ギレし、ビンタをはたいただけだったのに「虐待された」と嘘の申し立てをされてしまうブリー。信託財産を渡して自分がいなくなれば問題解決だろ、とうそぶくアンドリューに語りかける場面はよかったんだけど、裏付けがなければ、子どもはその親の言うことを聞く気になれないんだよね。

そもそも第1シーズンで、あれだけ厳しくしつけていたにもかかわらず、バカルロス君のお母さんを車ではねて意識不明にするという事故を犯したアンドリューを亡夫のレックスとともに犯行を隠滅してしまったのがそもそもの始まり。

これではどんなありがたい説教も奴の耳に入るはずもない。もちろんその前フリとして、アンドリューが事故を起こした車がレックスがアンドリューを「買って味方につけようとした」ものであったことを考えると、根本的に対処を間違ったとしか言いようがない。

ブリーの救いのない部分、つまりある意味デスパレートであるのは、AA(アルコール依存者の会)に通い、表面上はリハビリをしているように見せかけながら影で飲み続けている、ということ。

メアリー・アリスの最後のナレーションにあったように「心にもないことを口にし、一日が終わったことを感謝する」では、いくら「アンドリューのため」と言っても彼のためになっていないことは一目瞭然。

第1シーズンでは聖書のことばなどを連発していたブリーの良心はどこにいったのか、形が違うだけでスーザンと同じようにただ単にその場のノリで動いているだけなのか。なんだかすごーくイラっとしてきてしまいます。

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