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「ライラックポイント」のロシアンブルー 

本日、とあるところでとっても珍しい仔猫ちゃんたちに会ってきました。ネコの種類はホア男と同じ「ロシアンブルー」なのですが、体色がブルー(=灰色)ではなく、白など微妙な色合いの「ライラックポイント」と呼ばれるかなり珍しい個体です。

ロシアンブルーは過去に個体数が一時かなり減ったため、血統を保つためにシャムとの交配を行ったことからときにこうした「先祖帰り」のような形で白い個体が産まれるそうです。

ただし、こうした体色は現在のロシアンブルーの「スタンダード」(=キャットショーなどでの価値判断基準)には含まれていないため、産まれたことをあまりオープンにしたくない、というか父親と母親が誰かを詮索されたくないブリーダーさんもいらっしゃるとかで、こんなにかわいいのに複雑です。


というわけで癒されちゃってください。私もかなりきょうは血中癒し濃度が上がりました。画像はクリックで拡大しますので、どぞ~。

ライラックポイントの仔猫たちカドラーの中で寝る仔猫ちゃん。片方はライラックポイント、もう片方は「ライラックスモーク」ではないか、とのこと。シャムをベースに人工的につくられた「トンキニーズ」のスタンダードをもとにすると、そうなるらしいです。ネコの毛色といってもいろいろなのでした。



体色は白っぽい。でも、こうやって座った姿を見ると、やっぱり骨格も顔かたちもロシアンブルーなのです。まだピシッと座れずてれっとなってるのが仔猫らしくて、まじカワユス!



母猫は普通のロシアンお母さんのそばで安心して眠る仔猫。お母さんの体色はもちろん通常のブルーで、父親もブルーだったそうで、白い子が出てきたときは本当に驚いたそう。


僕、ハンサムでしょ♪ な視線カドラーからずり落ちて、ケージの隅っこでポーズをとってくれたやんちゃなオス猫君。目の色のターコイズブルーも、素敵です。


2匹ともすでに新しいおうちは決まっているそうです。「ラッキー」な仔猫ちゃんたちに出会えて至福の一時でした。

その後、そのネコちゃんやお母さんのニオイをぷんぷんさせ、ホカホカと帰宅した私をホア男は3時間も許してくれず。シャアシャア叫んで半径2m以内に寄せ付けなかったわけですが………orz

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