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兄を斬る 風林火山〈5〉 

駿河大乱

ミツやん(貫地谷しほり)の死でいったん区切りを迎えたかと思いましたが、武骨にストーリーは進んでいっています。やっぱりこれは通して観て損がなさそうと判断したのでカテゴリーを切りました。

大河ドラマ「風林火山」は日曜20:00からNHK総合で放送中。BS-2は22:00、BS-hiは18:00からそれぞれ放送。

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勘助(内野聖陽)が武田の間者としておめおめと駿河に帰る説得力がもうひとつよくわからなかった今回では、ありました…。だっていくらなんでも、晴信(市川亀治郎)も指摘してましたが武田が自分ひとりの力で駿河によって倒されるわけでもあるまいに、みたいな。以下短くネタバレ。

今川義元は駿河の国主で天下取りに最も近いと言われながら織田信長によって倒された、っていうのは誰でも知ってる「史実」ですけれど、その駿河の国主にさくっとなったわけではなく今回描かれた醜い家督争いに勝っていた、というのはそこまでのヲタクじゃないので知らず、興味深かったです。

とはいえ梅岳承芳(谷原章介)と家督争いをしてるもう1人じゃ(いくら1回こっきりの登場とはいえ)キャラがあまりにも弱過ぎてどう考えても跡継ぎは梅岳承芳でしょ、と思わずにはいられないつくりになってたのはちょっとな~。

今回「おぉ」と思ったのは、寿桂尼(藤村志保)が福島(くしま=テリー伊藤)方の間者たちに襲われたときに矢を射かけられるんだけど、勘助が自分が刺されないように先に討ち取られたほかのおつきの人を「人間の盾」にして防いでいたところ。

本物の侍だったら刀でよける(初回の山中湖みたいな感じ)と思うのですが、ハンディのある勘助らしいと思いました。

兄(光石研)との最後のシーンもホロリ。お兄さん、厳しいだけじゃなくて優しかったんだよね。「勘助、強くなったのう」でホントに泣いちゃいましたよ………。

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