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破綻 デスパレートな妻たち〈2-18〉 

Everybody Says Don't(邦題:危ない綱渡り)

めちゃおもしろい!という展開ではないのに加えて(汗)え?と思ったことをもう一度確認するまでの気力もないのですが、リネット(フェリシティ・ハフマン)が最終的にあの証言をするに至った根拠はなんだったのか、知りたいかも(爆)。

デスパレートな妻たち」は第2シーズンをNHK BS-2で水曜23:00から放送中。また、第1シーズンの放送が4月7日(土)24:55からNHK総合でスタートします。

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お話の混沌はいよいよ進んできたけれどそれぞれやっぱり単品での展開だからな~、もうひとつ盛り上がれない。以下ネタバレ。

リネットの家の子たちはぱっと見にも手のつけられない子どもたちなのですが、その理由のひとつに母親であるリネットが、自分が子どもの頃母親からしじゅう暴力を振るわれていたため、子どもには絶対に手をあげない、と誓っていることが第1シーズンで明かされていました。

このため、アンドリューがブリーとの訴訟に関して「ブリーに殴られた証拠写真」を提出したことによってリネットがよりブリーへの信頼をなくすのではないかと思ったんですが……。

とりあえずブリーから聞いたの主張、つまり「信託財産を早くもらって車を買いたい」という説明を受けたギャビー(エヴァ・ロンゴリア)にはピンときた、っていうのは流石かと。

車を試乗させてあげる、というところからなぜリネットがアンドリューが嘘をついていることを理解したのかが、意外とスルーしてみちゃっていたのでわかりませんでした。お金が入ったらすぐに買える、と新車を見てワクテカしていたから?

それにしてもホントにカルロスのお母さんを死なせたこと何とも思ってないんだね、こいつ。ブリー(とレックス)は何を間違えたのだろう。

ヒトのことには嗅覚のはたらくギャビーも自分のこととなるとどうもイマイチですにゃー。結局は子どもを「買う」という違法行為スレスレの方向に話が進んだばかりか最後は誘拐されたと指摘されてもおかしくない状態に。カルロスもまだ保護観察期間中だと思うしここんちもヤヴァヤヴァ。

問題のブリーは相変わらずぶっ壊れてますね~。逃げだしたくなる気持ちはわかるんだけど、とりあえずリネットの証言で「危機」は脱したとはいえ、いいのか、あんな状態で。

そして今回はたっぷりあほあほスーザンとカールとイーディーの結婚大問題につきあわねばならず、へとへとですw

パーティーに呼ばれたポール・ヤングにあてつけるためにフーバーさんの入れ歯をイーディーに送るフェリシアさんとかも恐怖すぎるし……。

あの感じだとスーザンとカールは焼けぼっくいに火なんですかね。でもこの前"I love Mike!!"って麻酔にかかってさけんでたんじゃ……orz この際脾臓の病気が悪くなってしまえばよかったのに(爆)。

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