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問題点理解…かも Huff〈2-8〉 

A Cornfield Grows in L.A.(邦題:繰り返し)

手法はともかく、ハフ(ハンク・アザリア)がリナ(アンジェリカ・ヒューストン)の提案するセラピーを受けて自分の何が間違っていたのか少し気がついたのには、ほっとしました…。ただ、リナはそこまで深くいかなかったけれど、これまでの態度が「家族を守るため」みたいな発言はいかがなものかと(汗)。

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第2シーズンに入ってから元気がなかったイジー(ブライス・ダナー)に久しぶりにイジー本来の輝き?があったのもうれしかったんだけど…。以下ネタバレ。


MDMAを使ってセラピーをする、ってことで「ヲイ」と思いましたが、それと同等の効果を得るということで、具体的に入手出来るおクスリの名前が挙がってました。それをチャンポンで飲むことで同じ効果を得られるってことのようですが、イイのか?

ハフは話しているうちに泣きながらじぶんのかぶっている鎧を外していきます。父の出奔とともに、明るくて優しかった白イジーが黒イジーになってしまった、というところには同情の余地はありつつ…。

やっぱり対ベスといい、バードに対してもやっぱり中途半端な姿勢で臨んでいること(リナは「傷つけるのを恐れている」と言っていたけど、実際はその態度がそれぞれを傷つけている)にもう少し気持ちをもっていったほうが、なんて。

セラピーのときのベスの態度、そして旧友と共に夜遊びに出かけて羽目を外すのは、わかったような、わからないような………。それにしてもケータリングの仕事をやめていたのに気づいてませんでした(汗)。やってないな、とは思っていたのですが。

そしてイジー。バードとふたりで夕食をとりながら「3回も電話してきた」おじいちゃんのはなしになり、例の猫死体事件で叱られたことに腹をたててるらしいバードを久々に斬ります。

「ユダヤ人に(ホロコーストは)ヒトラーのせいだ、というのと同じ」
「広島で原爆の被災者にそれはトルーマンのせいだというのと一緒」(poor toasted people of Hiroshima…って、また例によって表現がヒドイw)

バードに反論の余地、ナシ。酔っぱらい過ぎてるのが気になりますが(汗)、久しぶりに元気なイジーが見られてよかったんですけど、これはやはりベンと会えたせい?

テディはウソついてあんなことやっちゃってましたが、バレるよねぇ。ノートのアップにはやっぱり慄然としたもん。

失地回復に必死のラッセル。とりあえず引き金になった事件は何とか解決したみたいだけれど、ラッセル自身の心の穴みたいなところの根本的な部分は放置されているので、相変わらず心配です。

[これまでのレビュー]
決壊 Huff〈2-7〉
神に祈る Huff〈2-6〉
セラピー Huff〈2-5〉
届かぬ目 Huff〈2-4〉
契約書 Huff〈2-3〉〈2-2〉
思考停止 Huff〈2-2〉
1週間後 Huff〈2-1〉
階段落ち Huff〈1-13 最終回〉
見えない Huff〈1-11〉
鼻血 Huff〈1-10〉
哀しいクリスマス Huff〈1-9〉
Duh!! Huff〈1-8〉
別荘 Huff〈1-7〉
母は悩む…Huff〈1-6〉
親子 Huff〈1-5〉
裁判 Huff〈1-4〉
思春期 Huff〈1-3〉
後始末 Huff〈1-2〉
"BANG" HUFF ドクターは中年症候群〈Pilot〉

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