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生きろ グレイズ・アナトミー2〈20〉 

Band-Aid Covers The Bullet Hole(邦題:心と体の応急処置)

今回はヤン先生(サンドラ・オー)受難の日でしたね~。ベイリーが早くも職場復帰してきたはいいが、赤ちゃん連れ。ベビーシッターとか絶対クリスティーナにゃ、無理じゃろうて。

グレイズ・アナトミー2 恋の解剖学」はBSのWOWOWで土曜深夜24:00~放送中。再放送は金曜17:00から。

アンフォゲッタブルアンフォゲッタブル
ナタリー・コール

アンフォゲッタブル(デラックス版) Take a Look Stardust

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→今回ゲスト出演したナタリー・コール。この「アンフォゲッタブル」は大好きなアルバムなんだけど、まさか首にフォークが刺さって登場するとはw

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ほかのみんながイキイキなんで我慢してるけど今週もメレディス(エレン・ポンピオ)の開き直りっぷりが超ムカついてしまったんですが……。以下ネタバレ。



セットでの不仲というかトラブルが聞こえるというのは人気番組の宿命だと思いつつ、バーク(イザイヤ・ワシントン)がジョージ(T.R.ナイト)と仲良くやってる場面とか観ると、アピってますか?とか、つい思ってしまう邪悪な私です。

そのジョージ。髪の毛をいきなり切ったり(それもあれ、クリスティーナの眉用のハサミじゃない?)日頃のジェントルキャラとは打って変わってあれてます。まあ当然でしょう。

それなのに「自分は謝った」と言い募るばかりか、なんでだか朝からデレク(パトリック・デンプシー)と「友だちだから」とかわけわからんこと言って森の中散歩してる女メレディス。ウザすぎだす…。

一方のアディソン(ケイト・ウォルシュ)は、午後から奥さんが帝王切開だという夫から「カトリーヌ・ドヌーヴに似てる」と盛り上がられてしまう。

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ま、そういわれていれば似てないこともないか?

でも、ゲストで出てきたナタリー・コールが、脳動脈瘤を治したくない、残った時間をやっと自分との時間を大切にしてくれるようになった夫と過ごしたい、と言ってデレクが少し反省したっぽかったのが救いだったかもです。

「いま、この脳動脈瘤と恋愛中って言ってもいい。だって、夢遊病状態だった結婚生活が一気に目覚めたんだもの」

ってなかなか言える台詞じゃないと思いました。手術も成功してよかった。

イジー(キャサリン・ハイグル)とデニーの関係もビミョー。デニーの病状は悪化してるのに。そこでアレックスも絡んできてイヤな展開になってきてしまいました。個人的にはデニーに死んでほしくないですけど(っていうかアレックスのあの無神経さが、イヤ)。

ホッケーをするために指をつめた男の子の話はtoo gory。っていうかそんなのインターネットで調べるなよ~(泣)。最初のときに治していれば、可能性があったホッケー選手としての活躍の道が閉ざされてしまいました。

すべて、選択なんだけど、どれもハッピーにならずかといってどれもビターになりすぎないから人気なのかも、このドラマ。

ベビーシッターでへろへろになっているクリスティーナ。泣き声を聞かせろ、というベイリー。なにかと思ったら

「4番。食事を与えてちょうだい」

には笑いました。ほんと、タフだ。そしてクリスティーナのミルクは受け付けないのに、ジョージにはぴたりと泣き止んでミルクもぐいぐい飲む赤ちゃんを見て、バークは「患者へのマナー」を指摘。最後に「ベビーシッターはもうしません」と宣言するのは、さすが女王様だと思います。

本人、子ども産んでたらどうなってたんでしょうね(遠い目)。

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