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チェロのロストロポーヴィチさん死去 

弦楽器はヴァイオリンの華やいだ音色も好きですが、ホールにいれば低音の振動も含めて「五感で味わう」ことができるチェロも好きです。

ムスチスラフ・ロストロポービッチ氏=チェロ奏者 (YOMIURI Online おくやみ)

asahi.comの訃報によると、現在アレクサンドル・ソクーロフ監督がつくったドキュメンタリー「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」というドキュメンタリーを上映中だそうです。

ロストロポーヴィチ 人生の祭典 公式サイト

渋谷のシアターイメージフォーラムで上映中だそうです。遠出もしないことだし、行ってみようかな…めっちゃ混んだりしてるかもしれんが。

ドヴォルジャーク&サン=サーンス:チェロ協奏曲/ムスティスラフロポーヴィチドヴォルジャーク&サン=サーンス:チェロ協奏曲/ムスティスラフロポーヴィチ
ロストロポーヴィッチ(ムスティスラフ) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ジュリーニ(カルロ・マリア)

東芝EMI 2006-08-23
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→ドヴォルザークの協奏曲の第3楽章は何度聴いても涙が出そうなくらい、好き。Berliner Philharmoniker, Herbert von Karajan & Mstislav Rostropovich - Dvor!)k: Cello Concerto - Cello Concerto in B Minor, Op. 104: III. Finale (Allegro moderato)



手元にはロストロポーヴィッチさんがセレクトしたチェロの名曲を集めたCDがあります。

「夢のあとに」とかオーソドックスな曲もやはりいま聴くと、沁みます。ご冥福をお祈りしたいです…。

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映画『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』

久々に音楽カテゴリでの記事です。見たのは映画だけれど、音楽記事。ロストロポーヴィチについてのドキュメンタリー映画を見ました。昨日のことね、5月2日のことです。 詳しいことはこちら↓ ロストロポーヴィチ 人生の祭典 2006年 アレクサンドル・ソクーロフ監督
  • [2007/05/03]
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