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運命 朱蒙〈2〉 

予想よりもテンポよくお話が展開していて、まだだいじょうぶそうです。まだ文句言ってますけど字幕で観たかったなあ。言い出したらキリないんですがチ・ジニとホ・ジュノの声が同じっていうのは、どうなのかとw

「朱蒙(チュモン)」はBS-FUJIで吹き替え版を放送中。初回放送は水曜20:00から。再放送は金曜13:00~13:55と土曜23:30~24:25から。

朱蒙 ドラマ写真漫画 vol.1 2,000円

実物を見ていないのですが、ドラマからの写真や映像をつかって、韓国語の吹き出しがついているのでしょう…イタリアで「ケロロ軍曹」の同じような本を見かけました。


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それにしてもユファ姫さま(オ・ヨンス)、やはり彼の地の女性はアツイですのう……。そして彼女を巡って運命の歯車が廻り始めるのでした。以下ネタバレ。

河伯(ハベク)族は結局、ヘモス(ホ・ジュノ)を匿ったと認定されてユファ姫の父親(=左賛成様@チャングム)はその場で斬殺、部族民も皆殺し。ユファ姫は漢族のお城へ連れて行かれることになります。

前回からユファ姫が気になる扶余(プヨ)の皇太子、クムワ(チョン・グァンリョル)は危険を冒してユファを救い出しました。

でも、クムワさんの想いはユファ姫には通じないのね~~。

河伯の村を後にしてさまよっていたヘモスは隊商のヨンタバルに救われます。でも案の定、ヨンタバルはこの男がヘモスと知っている様子。ヘモス、絶対絶命?と思ったのですが、夜になって露営地が盗賊に襲撃されたところをヘモスがばっさばっさと敵を倒して事なきを得ます。

っつーか、黙っていて、傷のことがわからなかったとしても、このあたりにこれだけの剣の使い手がいたらヘモスってバレますわなw

この晩、ヨンタバルの妻が出産。男の子が産まれなかったことは、やはり古代朝鮮半島でも妻が謝らないといけないことなのか……。でもヨンタバルさんはあまり気にしていない様子で生まれた子に「ソソノ」と名づけました。

おおお。こんな形でまたつながったね。

話は後半、自分の砦に帰り着いたヘモスとユファが再会、あっという間に燃え上がるという展開に。父親や部族全員がヘモスのために殺されたけど「役にたてたからそれでイイ」と言い切れるユファさんがある意味羨ましいなぁ。

そして、苦労して助けたユファを目の前で親友に取られてしまったクムワさんの複雑すぎる胸中やいかに。

ヘモスが復活したので漢への戦いを挑もうと頑張るクムワとヘモスだけれど、扶余の巫女のヨミウルと大使者(重臣ってこと?)プドゥクプルが一計を案じてヘモスをおとしいれます。前回登場した「三本足の烏」がヘモスのことで、扶余を滅ぼすかも、と王に讒言したためでした。

直前にヘモスが古朝鮮が漢に負けたのは仲間割れだ、言うとったのにねぇ。

ヘモスは鉄騎軍に捕らえられ、目をくりぬかれてヒョント城の城下町でさらし者にされていました。近づこうとするユファを止めるクムワに、ヘモスの子を身ごもったことを告げるユファ。またまた、がーん………。

クムワさんの忍耐力がさらに、試されそうな勢いになってまいりました。でもきっともうすぐクムワさん王様になりそうだよね。お父さんゲホゲホ言ってたし(汗)。

【過去のレビュー】
三本足の烏 朱蒙〈1〉

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