スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

兄たちの屈折 朱蒙〈4〉 

ヒロインのソソノ(ハン・ヘジン)が登場しました。吹き替えの声はイマイチ気に入らないけど、りりしさは充分に伝わってくるのでとりあえず視聴/レビューは継続ってことでstay。

「朱蒙(チュモン)」はBS-FUJIで吹き替え版を放送中。初回放送は水曜20:00から。再放送は金曜13:00~13:55と土曜23:30~24:25から。


ハン・ヘジンが「ヒョンジン」として後半の裏主役だったドラマ「1%の奇跡」。全員がハッピーで終わるストレスの少ない数少ない?韓国ドラマw

FC2ブログでの人気ドラマレビューをチェック!

扶余(プヨ)の神器が「タムル弓」という、チュモン(ソン・イルグク)の実の父、ヘモス(ホ・ジュノ)の得意なえものだったというのがポイントなんだね…。でも今のところはチュモンは前回に続きヘタレ男なので、兄ふたりが目の敵にするのも仕方ないとつい思ってしまうよ?以下ネタバレ。

長兄のテソ(キム・スンス)、次兄のヨンボ(ウォン・ジギュン)は王妃(キョン・ミリ)とともにユファ(オ・ヨンス)とチュモンを憎んでます。これまでのいきさつが描かれていないから、テソやヨンボの有形無形のいじめでチュモンがこの世をはかなんでバカ殿になっているのかと思ったけれど今回の旅の沼までを見ているとそうじゃなかった。

というわけで、父の愛情がユファとチュモンに注がれるのが許せない、というダークなふたりの兄のことも知らず暢気なチュモン、底なし沼で絶体絶命のところをソソノに助けられました。

チュモンの父親のヘモスはソソノ父のヨンタバルに助けられてるから、親子二代に渡って命を助けてもらった大恩人なのに、相変わらずのバカっぷりw お父さんのクムワ王(チョン・グァンリョル)に道中は何があっても自分の身分を明かしてはならない、って言われてたのにあっさり明かしてるし……orz

ヒーローへの道は遠いなぁ。

ソソノの造形はなかなか清々しい!頭もよく冷徹な部分もあり、かつ、人の話をちゃんと聴く耳ももっている。ヨンタバル商団のメンツもなかなかいろんなキャラがいてこれから楽しめそうな気がしてきました。

戦闘シーンも「チェオクの剣」



に出てきたような「アイザック・ニュートン先生呼んでくるぞコラ!」みたいな荒唐無稽なワイヤーアクション(ワイヤーは使っているっぽいが)は影をひそめていてリアルだし。

さて、チュモンを亡きものにしたと思って目的地についた王の息子ふたりですが、タムル弓を前に弓の弦をかけることができません……。やっぱり人がよくないから神器は人をみたんじゃないかと私は思ったんだけど。

ソソノたちに送り届けられる形で山をのぼりはじめたチュモン、降りてくる兄たちの会話を聴いてしまいました。どっちかというと長兄のテソのほうがよりダークに濃くチュモンを憎んでるから、気をつけたほうがよさそう(汗)。あの

「思っていることは態度に出る」

っていう台詞、普通は出て来ないもん。王の前ではあくまで孝行息子を演じ続けるつもりってところが恐ろしい。

ショックを受けながら後からタムル弓にたどりついたチュモンはあっさり弦をかけたはいいが、弓を引いたら弓が折れちゃいました。

黙って帰ってきたけどさ~、王様が見てこいっていったらいずれバレるんじゃないかと思うんだがw

兄たちが自分を憎んでいること、亡き者にしようとしたことを改めて知ったチュモン、次はどう出るかな~。強くならなきゃ仕方ないと思うぞ。何せ今は物理的にもヘタレですからなぁ(汗)。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rukolog2.blog60.fc2.com/tb.php/1845-86cb0df7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。