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My正義 クローザー〈1-9〉 

Good Housekeeping(邦題:刑罰の境界線)

3話で、ロシア女性売春組織にまつわる殺人事件の関与について、ロシアマフィアのワカゾー君を、マフィアの内輪の手で葬ってもらっちゃうという強硬手段に出たブレンダ姐さん(キーラ・セジウィック)。今回はメキシコ系の不法入国者だった13歳女の子のレイプ殺人死体遺棄事件でまたプッツンしてました…。

クローザー」はCS/ケーブル系のLaLa TVで第1シーズンを日本初放送中。初回放送は土曜21:30から(字幕)。

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→今回の「主役」だった17歳少年。「デス妻」のブリーのアホ息子、アンドリューのゲイのボーイフレンドのジャスティン君でした。

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ブレンダ的にキーワードがいくつかあって(性犯罪や不法滞在など?)、その弱みにつけこむ犯人は法(少なくともアメリカの)よりも厳しい処断にしてもらいますよ!というポリシーなんだろうか。それってちょっとコワイ。以下さくっと。

性犯罪に関わった人間のリストがネットでかんたんに閲覧できてしまうことの是非も問うた今回のエピソード。犯人は、それらしい男の目星をつけて偽証言をし、警察に事情聴取されることになったこの男は銃で自殺してしまうのでした。

レイプされて殺された女の子は確かにかわいそうだけれど、やはり「疑わしきは罰せず」というか、期待を裏切られたプロベンザとタオ(苦笑)がやっていた、写真の現像と確認をした上で問題の男性の事情聴取に踏み切るべきだったんじゃないかと思います。

行方不明になってるラティーナのティーンエージャーがいっぱいいて、被害者をこれ以上増やしたくないといっても、無実の人までこうやって殺してしまったらきれいごとで終わっちゃうじゃないか…。

亡くなった女の子は裕福な白人ビジネスマンの家庭にメイドとして働く母親の娘で、そこの家のバカ息子を好きになってしまったのが悲劇の始まりでした。とはいえ、全力で息子の罪を隠蔽しようとする両親に、デス妻のブリーとレックスの姿をダブらせてしまいました。

こういうバカな男の子にはキツイお仕置きが必要、それはわかるんだけど、17歳という年齢も考慮すると冒頭書いた通り3話と同じパターンで、メキシコ当局に身柄をゆだねるという判断はどう考えてもやり過ぎ。

「サイアクな気分だわ」

ってオイオイ………。

仔猫たんたちの世話をやらされている忠犬ガブがかわいかったですが、あの家、ニオイとかがすごいことになってそうです。想像したくないです。

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