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なんか寂しい風景 

夜、かなり遅い時間になっても、新橋駅の地下にできた「Tokyo Soup Stock」はいつもだいたい満席。

店内がガラス張りになっているために、店の前を通るとスープやカレーライスを食べている人と目があってしまう。

このお店の特徴は、男性客が極端に少ないということと、食事をしている女性たちのほとんどがひとりである、ということ。

そして、私が見る限り、昼間は感じないのだが、夜そこで食事をしている人たちはなんだか痛々しい。

身体にイイものを、背筋を伸ばして食べています、というイメージなんだけれど、そういう自分、ガラスに映って、外を通る人と時折目があってしまう自分--を一生懸命演じているように見えるから。

私の母は、女性が1人で外食することを異常に嫌った。私は仕事柄そんなことも言っていられず、1人で食事をとることも多いのだが、ガラス張りの店で自分を他人に見せながら夜、ひとりで食事をする自意識はちょっと持ち合わせていない。

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