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ビミョー 新・マチベン〈1〉 

うーん、なんだか1回目を観る限りは中途半端と感じてしまいました…。

新・マチベン~オトナの出番」はNHKで土曜21:15から放送中。

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6回あるので年なのかどうかは微妙ですけれど、ヒロインが黒木瞳であることで一気に物語の緊張感とリアリティがなくなってし
まったのが惜しい。

最近はそうでもないかもしれませんが、あまりにも露出し、手垢がつきすぎてしまった黒木さん、今回は少し風変わりな「依頼人」の役ではありますが演技に幅のあるタイプではないので、一本調子なのが引っかかって仕方なく…。

主演の「レグラン」3人も、ちょっと期待していたのと違ってました。井上由美子、どこへゆくのか…。

以下ネタバレ。



「オトナ」である弁護士センセイたちはそれぞれ脚本の井上由美子さんが上手にあて書きした、というか3人が3人とも素でやっているのではないかとも思えるような仕上がりで、楽しいっちゃ楽しいのだが、画廊のオーナーから華麗なる?転職をとげた堺田(石坂浩二)に事務所の準備をおんぶに抱っこってのが、どうもひっかかる。

特に元新聞記者の徳永(渡哲也)、ツッコむポイントが違うよね…。

3人が初仕事でそろった時、堺田は首にアスコットタイ、徳永はネクタイ、そして15年かかって司法試験に受かった癒し系キャラのハイレマス、じゃない岡村(地井武男)はループタイ、と使い分けられているあたりにこれからの3人の役割分担を期待させられたりして。

事件とともに自分の過去の「罪」と向き合う、という徳永も前回の江角マキコと似ている感じがやや残念に感じます。

今後、娘(ともさかりえ)との葛藤も描かれるのでは、ありましょうけれど。亡くなった妻(麻生祐未)と同じ青いスカーフをしていたから事件の当事者黒木瞳に目が行ったってのも、いかにもおっさんと処理するべきなのかどうか(汗)。

設定だけでこれだけ文句たれてるけど最後まで見てしまいそうな、気はしています。でもレビューは微妙です。

と、そんなドラマばっかりだな、このクール………。

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