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ファーストキス House, M.D.〈2-2〉 

Autopsy(邦題:勇敢な少女)

続けて末期がんのオハナシになってしまいました。ウィルソン(ロバート・ショーン・レナード)も子供にはヨワいと見えます…。しかしハウス(ヒュー・ローリー)の視点はほかの医師たちと全く違っていました。

ドクター・ハウス(原題:House,M.D.)はCS/ケーブル系のFOX CHANNELで最新エピソードを火曜23:00から放送中。火曜、水曜は最新エピとその前のエピソードを2話連続放送。

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→iPodで患者のアンディーの心音を聴くためにスタッフを集めたハウスが聴いていたのはあまりにもトリノオリンピックで有名になった「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」でした。アンディーとトゥーランドットを重ねてたのか、ハウス。

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チェイス(ジェシー・スペンサー)のナイーブっぷりにも受けまくりw 以下ネタバレ。


うーん、9歳のアンディちゃんにせがまれて拒めないチェイス、大人の女が寄ってきたらどうなっちゃうんでしょうかw でも、確かにハウスが指摘するまでもなくキャメロンにも彼女が心地よく感じる発言をするなど、とても9歳の精神年齢とは思えない。

チェイスはあっという間にチューしたことをハウスに言い当てられてしまい(っていうかあれだけ処女であることにこだわれば当然だろうw)、皆にまたネタキャラとされてしまったのでありました…笑える。

いつもの退屈とも感じる検査などの結果「司法解剖」と同程度のハイリスクな手術をして、脳で感情を司っている海馬に血栓があることを確認(=だから感受性が鈍く見え、一見冷静との判断)、除去するという大手術に出ます。

珍しく、ハウスがそうとは見せずアンディに入り込んでいたのが印象的です。

そんなリスクの高い手術をしても末期がんである事実は変わらず、母親は妊娠中に父親と離婚。そんな環境からアンディは自分の存在こそが母親の存在意義であることを痛烈に認識し、まさにこれから壮絶な闘病生活が待っているだけであろう「余命1年」を自らの手で選びとる。

哀し過ぎましたが秀逸なエピソードだったと思いました。

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