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グロテスク 地獄の沙汰もヨメ次第〈2~4話〉 

毎週楽しみに観る、というクオリティでは全くなく、どうして自分が観続けてるんだかわかんなくなってきてるドラマです…。当初はもっと真琴(江角マキコ)が成熟したキャラクターだと思っていたんですがただの慇懃無礼(爆)。よくあれで会社を大きくできたもんだと不思議でたまりません。っていうかああいう俺様キャラだからこそなの?

かたや野際陽子の姑、千代子はなんにでも口を差し挟んできて、それもガミガミと「正論」をぶちかましまくる。息子や嫁の勤務先にまで「家族だから」と言って押しかけてくるのはいくらなんでもぞっとします。

まだ

エライところに嫁いでしまった!


のほうがリアル感というか、ひたすらヨメがアホ!と斬れただけマシと言うか…。達観の境地に達しているお父サン(伊東四朗)の「似た者同士」っていうのがすべてを語っている気がします。

4話に出てきた鈴木和真がホモオダダホモ男さんみたいで気持ち悪かった~。おネエキャラ(笑)でも金田明夫さんや佐野史郎さんには抵抗ないんで、なんでああいうつくりになっちゃったんでしょうかw

と、こんな感じで思い出したようにレビューをしていこうと思います。

以下おまけw
相対的に不愉快な展開のなかで楽しめるのは真琴と三四郎(沢村一樹)の家がハワイアンなインテリアで統一されていることです。私自身は旅先としてあんまりハワイに興味もないし




のブレイク後大ブームになってるらしいハワイアン(ダンス)にも興味あんまり惹かれてないのでアレですが、真琴が毎週千代子の三味線をBGMに腰を振ってるのがおかしくてたまりません。








ちょっと違うけどこんな感じのモンステラ模様の食器がマグカップやビアマグ、お皿などコーディネートされていて、それがみんな葉っぱだから微妙に初回で揉めた神棚や床の間とマッチしてるのが凄いw

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