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ゴルトベルク変奏曲 雪の女王〈11〉 

ドックの秘密

ボラ(ソン・ユリ)の引き立て役というには可哀想すぎるくらいブチャイクなドンナムたんですが、テウン(=ドック=ヒョンビン)のジムの先輩アジョッシーとなんかイイ感じになったりしちゃうんでしょうかw こういうほのぼのがあると本体が切ないだけにちょっとほっとするw



→バッハのゴルトベルク(ゴールドベルグ)変奏曲といえばドラマの中でもかかっていたようにピアノ、それもグレン・グールドが有名ですが、ミッシャ・マイスキーのチェロ版というのがあったのでリンクしてみました。ビオラで日本人の今井信子さんが参加してます。これ素敵!

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そうそう、ひとつ勉強になりました。「ハン・ソッキュ」とか有名だから不思議に思ってなかったんだけど「ハン」っていう名字は珍しいんですね、韓国で。それが仇になっちゃったんだけど…。以下ネタバレ。


ゴルトベルク(ゴールドベルク)変奏曲の使われかたにドキドキした(静かな曲なのにあれだけ盛り上げるなんて…)けど、結局働いたのはゴヌ(イム・ジュファン)探偵でした…。科学高校に行くは、聞き込みするは…。でもジヘ、携帯の番号が変わったとかとにかくうまくカバーしまくっていたのに、肝心なところで小学校の同級生だってつい言っちゃったのは大失敗だったね~(汗)。

まさか「帰国子女」から足がついちゃうとは(大汗)。

ヤンスリ(両水里)の別荘?に行ったボラがオッパーのジョンギュと背の高さを測る場面をフラッシュバックさせてる場面は切なくて泣けちゃいました。韓ドラで泣いたの久しぶりか?

ドンナムたん、きっと根は悪い子じゃないから、ボラに捨てるように頼まれた「宝物」は捨ててないよ、ね、ね…。

そしてテウンは大学の例の教授を驚かせるような数学の論文?を持っていき、入試の準備も順調なように見えるのに…。

網が一気に縮まった感じ。ゴヌから「ハン・テウン」の名前を聞いてしまったボラはパパ会長から、そしてテウン本人はゴヌから現実をつきつけられることに…。

ボラのショックもともかく、最初はボラに手を焼いて高圧的な態度が目立っていたような気がする会長が

「君がいなくなると寂しくなるな」

って言っていたので、そのドック=テウンだったと知ったときの怒りを考えると今からガクガクブルブルです。

でも忘れちゃいけないのはテウンのお母さんだね。もう子どもとは思っていない、って言いながらテウンの進学用のお金には手をつけていなかったところにも、また母の愛を感じずにはいられませんでした。

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