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記念日 TheO.C.〈2-7〉 

The Power of Love(邦題:パワー・オブ・ラブ)

冒頭おぉ、ラブラブ夫婦w って思っていたらサンディ(ピーター・ギャラガー)、忘れててキルスティン(ケリー・ローワン)は外泊までしてアレックスに入れあげるセスアダム・ブロディ)に気が気じゃないこともあり、最初は静かに、そして結局マジ切れます。

TheO.C.の第2シーズンはケーブル/CS系のSuper!drama TVで放送中。字幕版は日曜20:00・水曜21:00・金曜23:00 、吹き替え版は土曜23:00・水曜10:00・土曜22:00でそれぞれ放送中。

The OC <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス1The OC <セカンド・シーズン> コレクターズ・ボックス1
ミーシャ・バートン.ベンジャミン・マッケンジー.アダム・ブロディ.レイチェル・ビルソン

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記念日、子どもたち(それもライアンも)知ってる20周年ってところを忘れてたサンディに情状酌量の余地ナシ、って言いたいとこだけど忙しかったからねぇ…。このあたりが仕事も家庭もムリして頑張るアメリカぽいなぁとしみじみ。以下ネタバレ。



いつもとっかえひっかえ服装が金額もステキなクーパー=ニコルさんちですが「something Marc Jacobs」なんだ、家族のポートレイトは。




カジュアルラインでカシミアのパーカー39,900円なんてどうですかw

DJは、わかってた。ジュリー(メリンダ・クラーク)へのつらあてでマリッサ(ミーシャ・バートン)が自分とつきあっていることを。利用されても不思議じゃないのにライアン(ベンジャミン・マッケンジー)といいDJといい、自分がどれだけツイてるか、この女はもっと自覚しなくてはなららん!しないと思うが(爆)。

自覚が足りない!って怒られたのはセスも一緒。アレックスは当たり前だけど家庭的に恵まれず育っていまがあったと……。

一方相変わらずザックの両親と会うとおバカぶりを遺憾なく発揮して自己嫌悪に陥ってしまうサマー(レイチェル・ビルソン)。でもフランス語の宿題をやっていて

「どうして実用的なのがひとつも載ってないわけ?」

って怒るのには激しく同意。サマーだってシーズン1から比べたら飛躍的に賢くなったと思うし、ザックが言うとおりけっして本当に「頭が悪い」わけではないのだから……(「頭が悪い」のはマリッサだと思う)。頑張れ。ちょっと違うけど日本でいえば「文芸春秋」とか「世界」みたいなThe New Republic読むサマーなんて気持ち悪いっ。

セスセスをかばった(あとリンジーたんの件も)ライアンは「懲罰週末」(この意味でのground, groundedって吹き替えではどう訳されてるんだろう。日本ではこういう子どもへの罰の与え方ってないですよね)。テレビ、ゲーム、外出その他、楽しいこと一切禁止。これを守れるはずがないから、というところから発生し、結局サンディが記念日を忘れてたことでおとなげなくマジ切れてしまったキルスティンなのでした。

最後、お巡りさんたちが登場してからはちょっと楽しかったね。アレックスの店にパトライト回したパトカーで乗り付けるところとかw 高級リゾートの予約はキャンセルされたけど、サプライズパーティーに全員集合!となりめでたしめでたし。

それにしてもあのハイキーな歌、公式サイトでも「サンディ・コーエン」になってたけど吹き替えなしでピーター・ギャラガーが歌ってたんだろうか。うまかったなかなかに。

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