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ヤミ摘発 都の風〈第5週〉 

世相も話の展開も暗くて鬱々とした感じですが悠(加納みゆき)が本当に笑顔よしさんなので救われている「都の風」です。バブルの時代が始まっていて、こういうふつうにキレイなだけでは生き残るのが難しかったのかなぁ、と改めて思ったりして。

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厳密には「酒場」ではない「おたふく」だけど、少しでもおいしいものを安く食べさせて、来る人の憩いの場になってほしい、そんなお初(野川由美子)の心意気にもじんとくる筋立てになっていました。

ヤミ取り引きが摘発され、元の旦那の鈴木と精二(江藤潤)を前にしてコップ酒で別れを告げる場面など、もう今じゃ再現不可能なシーンではないでしょうか。ベタなんだけどちょっと粋というか。

今週は葵姉ちゃん(松原千明)の流産、強制里帰り、桂(黒木瞳)の夫の義二(大竹修造)の嫌味による桂の孤独を絡めて最終的には自立?という展開も忘れちゃいけない。

私が下世話に心配していた悠の通帳は思いがけない形で悦子さんのもとにいきました。あんな展開だったとは。

そして、もんぺ姿で「海ゆかば」を歌う悠に思わずやめて~と言ってしまいました。

さて、キューピッドのお康(未知やすえ)のおかげで智太郎さん(柳葉敏郎)が大阪にやってきました!

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