スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そして奈良へ 都の風〈第6週〉 

智太郎さん(柳葉敏郎)とキヨラカ奈良デート、お初さん(野川由美子)が抱えていた竹田屋との義理、父の市左衛門(西山嘉孝)の束縛から逃れられないことを知って苦悩する悠(加納みゆき)、そしてそれを放っておけない雄一郎さん(村上弘明)と朝から濃い~怒濤の展開の1週間でした。

朝の連続テレビ小説アンコール「都の風」はNHK-BS2で毎週月~土曜7:45から放送中。

世界遺産 日本編2 (古都奈良の文化財I・II)世界遺産 日本編2 (古都奈良の文化財I・II)
鳥山雄司 緒形直人

SME・ビジュアルワークス 2002-11-20
売り上げランキング : 16132

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


FC2ブログでの人気ドラマレビューをチェック!

奈良で悠と智太郎が口ずさむ歌

「なつぬゆく おじかのつののつかのまも おのがこころをわすれておもえや」

どんな歌か気になってググったんですが、なんとアメリカの大学のサイトにたどりつきました(汗)。

Manyoshu Book4 (バージニア大学図書館エレクトロニック・テキスト・センターとピッツバーグ大学東アジア図書館)

元は
「夏野去 小<壮>鹿之角乃 束間毛 妹之心乎 忘而念哉」

で、歌の意味は夏の野をゆく牡鹿の角のように短い間でも私は妹(=愛する人)のことを忘れることはありません、というような感じでしょうか。すげーよ、朝から万葉集。今の朝ドラ(「ちりとてちん」ではなく朝ドラ一般として)じゃちょっと考えられないだろうなぁ。

そして、いつもまた悠を焚きつけずにはおれない白衣の悪魔、葵姉ちゃん(松原千明)。「東京へ行きよし」ってまたあんた簡単に…。なんぼ

「あんただけには自由に生きてほしいねん」

て、あんさんもじゅうぶん今は自由に生きてはりますわな…。それと、京都駅で有り金全部スられるような人は、そういう発言は自粛しよしw!

すっかりその気になったところに智太郎さんから東京を離れる手紙が来てしまい、悠はそれを一種の拒絶と受け止めます。お初から聞いた、市左衛門が自分の帰京を待っており、いずれは竹田屋の跡取りに据えるつもりということも含め、動揺して智太郎さんとステキ時間を過ごした奈良へと行ってしまいます。

悠がどうしたか気が気じゃない「おたふく」の一同と雄一郎さん。雄一郎さんの実家が奈良の大きな旅館、っていうフラグがここで生きてくることになりました。

奈良から戻ってきた悠を何も言わず、叱ることもなく受け止めるお初さんの懐の深さにちょっと涙が出た今週です。そして、忠七さん(渋谷天笑…当時)にも赤紙。

でも、わらしべ長者的につぎつぎ自分の行く場所が決まってゆき、かつ智太郎さんを愛しつつも便利に?雄一郎さんも使い分けできてる悠って、実はかなり(無意識だけど)したたかな女と見えたりしますね(爆

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rukolog2.blog60.fc2.com/tb.php/2081-a2dcfe82

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。