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月(The Moon)と「神曲」 魔王〈9〉 

ついに次の殺人予告のタロットカード「月」が届きましたが、その対象者は意外な人物でした。

魔王」はCS/ケーブルのアジアドラマチックTVで金曜と日曜の週2回(プラス再放送)で放送中。公式サイトはコチラ

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ヨンチョルの不気味さが際立つエピソードでもありました。いじめが人の心に残す醜い傷跡みたいなものをすごく出していたと思います。

もうひとつ印象的だったのは、高校生時代のフラッシュバックで当時のオスが「吊られた男」の格好をして鉄棒からぶら下がっていたことです。実際に片膝だけで長時間あんな格好でぶら下がっているのは現実的じゃないしちょっとやり過ぎ?って思わなくもなかったけど。

それにしてもあの事件のナイフはもともとヨンチョルの物だったとは。そして、ソラにしっかりと口止めをしていたため面通しは失敗に終わってしまいました。

グァンドゥさんは今回は最後まで(いくかどうかわからんが)いい人なんでしょうか。オス(オム・テウン)に対して居酒屋を出た後にかけたこれまたキビシクも温かい言葉。刑事としてプロであれ、ということと苦しみを乗り越えた先にあるもの。なんかしみじみしてしまいます。

事件自体は殺伐としているのですがこういう何気ないシーンに救われます。

殺人の被害者に送られるタロットカードは今回ジュンピョ記者のところへやってきました。標的が決まったとなると次は「追いつめられた」誰かが被疑者になっちゃうわけですが、何となく、の予感ですがこれがスンギあるいはソクジン、どちらかといえばスンギになるのではないか、そんな気がしています。

ヘイン(シン・ミナ)のビジョンに出てきていたのもスンギだし、ソクジンとヒスオッパ嫁のことで強請る方向に話がゆく可能性も濃厚だし。

一方、12年前死んだテフンの弟は死んだことになっていました。そこで一応行き止まりと考えた警察に対し、オスの父カン・ドンヒョン議員はソクジンにもっと弟のことを調べるよう指示します。

それは弟が「会いにきた」ことに端を発していたわけだけど、ラスト、スンハ(チュ・ジフン)が目の見えない"お姉さん"に会っていたのは、やっぱり韓流お得意の交通事故→身替わり ですかね(汗汗)。

交通事故といえば冒頭にヨンチョルが事故るのかと思ってヲイヲイ!だったんですけど………。

ともあれ「神曲」は地獄→煉獄→天国 となるわけですが次回から地獄ですか、そうですか(泣)。

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