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大人の責任 魔王〈12〉 

今回もいろいろありましたが結局オス(オム・テウン)、大切な証人であり被害者、そしてかつての加害者のひとりを守れず……orz

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今回のシーンのなかでは、ソン・ジュンピョ記者がオスたちの高校の担任をしつこく訪ねて行くシーンがいちばん印象に残りました。先生の、基本的には黙して語らず、しかし、過去についてきちんと総括して悔いており、大人の責任について痛感している。それがあのちょっと長い台詞に凝縮されていました。

考えてみれば「いじめは、なかった」としたソン・ジュンピョの記事は被害者だったヨンチョルも、そしてヨンチョルをかばった結果死ぬことになったテフンの「死んだ意味」すらないものにしてしまったわけだった、と。

それを聞いてもまだなんか「点灯しない」感じのジュンピョ。「塔」のカードをスンハ(チュ・ジフン)に送ったのもジュンピョで、スンハがやっていることやろうとしていることを理解した上で取り引きを持ちかけてます。

だめだこりゃ。

ダメ人間といえば、オス父のカン・ドンファンも最高ダメ男ですね。自らの保身と会社、体面のことしか考えていない。もともとオスがグレたのもこの人のこういう自己チューな冷徹さが原因なのに、12年前のことから何も学んでいないどころかオスを疎んじ蔑むとは、やはりこれから報いを受けるのだとおもうけれど……

オスが自らの手を汚すようなことにならないでほしい、と切に願います。

それにしてもスンハが幼かったヘイン(シン・ミナ)を「見初めて」いたつーのには驚いた。つか、怖い。

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