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[原作でおさらい]絞殺る ガリレオ〈5〉 

だんだん脚色のパターンがわかってきたような気がします。というか、福田靖さん流石「お仕事もの」をたくさん手がけているだけあり、職人の技という印象が強くなってきました。

なぜかというと今回もまた事件の関係者の設定が町工場だったからです(汗)。

ガリレオ」はフジテレビ系で月曜21:00から。次回と次々回はワールドカップバレー放送のためスタート延長(最大30分)になる可能性ありとのこと。録画組は要注意。




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小説として物理学の助教授である湯川(福山雅治)が活躍でき得るような、科学の実験みたいなものを必要とする場面設定として町工場とか小さな工場みたいなのはとても都合がよいんだけど、テレビで映像としてみせるにはあまりにもワンパターンになってしまいますよね。

だから今回、事件関係者をペンション経営者にしてステンドグラスの加工にはんだごてを使っている、という設定にしたのは素晴しい着眼点だと思いました。

あとはやっぱりドラマでお気に入りになってるオリジナルキャラクターの栗林(渡辺いっけい)が生きているな~と実感。湯川があったことや科学的知識を草薙(北村一輝)--まぁ薫(柴咲コウ)でもいいけど--に解説するのには限度がありますから

と、いうわけで精一杯脚本は頑張ってると思います。ただやっぱり薫と湯川の関係に若干強引さが感じられてしまうのが惜しくてなりません。あともうワンパターンだから仕方ないけど柴咲コウの喋りもうちょっと何とかならないのかなぁ。ヒロスエがいなくてもやっぱり耳ざわり(爆

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