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おれっとゆっかねかどんきーなどん! 風林火山〈50-最終回〉 

決戦川中島

基本的に本当は別に1回延長しなくてもいいんじゃないの、と思っていた派だったのできょうのは「ボーナストラック」として鑑賞。案の定勘助(内野聖陽)の演出上超ナルシスティックな断末魔にかなり食傷気味になりましたが、最後の伝兵衛兄やん(有薗芳記)と太吉(有馬自由)の大活躍に、実はこの1年脚本の大森さんは勘助を見せると思わせといてこういう名もなき、地味な人たちを見せたかったの?なんてすっかり思うつぼになって55分終了。

大河ドラマ「風林火山」は放送を終了しました。総集編の放送は12月31日とのこと。

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は、はえー。

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もいっちょ。教祖さま=上杉政虎=Gackt(ガクト)は全く好きじゃないけど、上杉のシーンで使われていた琵琶がすごくよかったので部分的にDLした~い!!と思ったらもうiTSにあがってる。ヤターw

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ノリとしては「紅白歌合戦」でも観る雰囲気だったんで、きわめてフマジメにツッコミ。

・合戦シーンはやはり迫力がビミョーだったです。特に騎馬戦。真田(佐々木蔵之介)以外は何してた?

・村上義清(永島敏行)これまた唐突なご登場で。で、どうなった?のを見せてくれないと。

・教祖さま、戦場でもお酒をきこしめしていたようですが49歳で急死ですからね~ちょっと太原崇孚雪斎(伊武雅刀)思い出しますね。酒の飲み過ぎはいけません!by うじやす

・首実検をやりましょう、と言っていた教祖さまですが武田側は信繁(嘉島典俊)と諸角(加藤武)、そして勘助も首をとりかえしちゃったわけですよね。えー、誰か当時の「首の管理」について詳しいかた、情報を求むw

・まさに「矢でも鉄砲でももってこい」としつこくいろんなものを喰らった勘助だったところに平蔵がやってきたとき「おいおいーこいつが首とるのカヨ!」とブーイングをした人が少なからずいたと思うのですが平蔵は矢一発で倒れます。板垣さんといい勘助といい、どういう神経の持ち主なんでしょうか。

・勘助宅の摩利支天は二足歩行したんでしょうか?

とこのくらい遊んだところで、いやホント、伝兵衛兄やんと太吉どん、GJ!!

くどすぎる内野さんや亀治郎さんの演技シーンや演出に辟易となる場面が1年を通じて何度かあったとき一服の清涼剤(おっさんたちだけど)が葛笠s(おくまさん含む)でしたので、最終回の思いがけないこの活躍、本当にうれしかった。

サラリーマンやってると、目立って出世していくのは本当に一握りで、残りはちまちま働いて小さなこと気にして、ちょっとしたことで一喜一憂して生きてるわけで、葛笠のみんなも「生きた、愛した」だったんだね~。

それがわざとらしくなく伝わったところがこの大河の実はすごいところなのかもしれません。

1年、まずまず楽しい日曜の夜でした。

コメント

私も「うわぁ~」と思いましたw

はなちん♪さんこんにちは。

平蔵が満身創痍の勘助に近付いたとき私もうへーと思ったんですが、

>>平蔵vs勘助にならなかった事に一安心

でしたね~。

葛笠sのその後って私も興味ありますが、放送回数も1回増やしたし、ないでしょうね……。寂しいです。

葛笠の人たち

カタリーナさんこんにちは。年末慌ただしくしていてすみませんでした。

>>下っ端だからこそいろんなものを見送っていった伝兵衛兄やんたちの気持ちが、他のどの登場人物よりも近く感じられたようにも思います。

私もそうですね。勘助は自分を「月影」と言っていましたがそこにたどりつけない人のほうがほとんどなわけですから。仲間を大切に思う気持ちなどなど、伝兵衛兄やんからはいろいろ教えてもらうことがありました。

ラストみました

いろいろ感想ありますが 平蔵vs勘助にならなかった事に一安心。
伝兵衛兄やんと太吉どんが首と胴をもって帰る所は少しじ~んとしました。

首の管理に関しては私も思わす「ねぇ 首ってどうやっえ取り返したの??」って感じだし、助宅の摩利支天・・落ちているとかならともかく 私がリツなら「あら誰かこんな所に置いたのね??」と思ってしまいそうです。


こちらもピンオフで葛笠sのその後 なんてのを希望しますが 絶対無理でしょうね。

rukoさん お久しぶりです。
とうとう(ようやく?)最終回を迎えましたね。
私も1話延長は余計だったに1票です。
摩利支天はどうやってあの場所に行ったのか、私もギモンです。
あれでリツは勘助の死を悟るわけですけど、
転がってたならまだしも、フツーに「置いて」ある感じでしたよね。
葛笠sは本当に素朴でよかった。
伝兵衛兄やんが、一番初心を忘れていなかった気がします。
下っ端だからこそいろんなものを見送っていった伝兵衛兄やんたちの気持ちが、
他のどの登場人物よりも近く感じられたようにも思います。

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  • [2007/12/17]
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  • 函館 Glass Life |

「風林火山」 #49&50 死闘/決戦川中島

うーのーまーつーーーー! 最終回でまた卯松(のちの景勝)くんを拝見できるとは思いませんでしたよ。 卯松くんこのとき5歳。叔父さん(政虎)のために戦勝祈願です。 春日山城で手習...
  • [2007/12/17]
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