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最後の朝顔3輪 都の風〈第12週〉 

いやー何がビックリって葵ねえちゃん(松原千明)が進駐軍相手にジャズシンガーになってることでした。「センチメンタルジャーニー」「ユーアーマイサンシャイン」どっれもいけてたで~。

朝の連続テレビ小説アンコール「都の風」はNHK-BS2で毎週月~土曜7:45から放送中。

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→竹田屋のお嬢さんたちには無縁だったであろう「戦争モチーフ」の着物のお話。

智太郎(柳葉敏郎)の戦死の公報を受けて沢木家から援助を断られてしまい、さらには桂(黒木瞳)の夫義二(大竹修造)の竹田屋のカムバックでいろんなことの主導権を奪われてしまう悠(加納みゆき)。

ここで凹むってことは相当な仕切りたがりやった、いうことですか(汗)。

そこに渡りに船、ではありませんが奈良から吉野屋のお常(高森和子)がやってきて、すっかり別人になってしまった雄一郎(村上弘明)を支えられるのは悠しかいない、ぜひ嫁に来てくれと懇願します。

そこでえらい積極的な桂ねえちゃん、いかに竹田屋の跡取りは自分らやとアピールしたいから言うて、ちょっとあまりにも露骨すぎちゃう?

そうこうするうちにおばあちゃんの巴(宝生あやこ)が亡くなってしまいます。死に際、ちゃんと三輪の朝顔見えたんでしょうか。なんだかんだいって悠の後ろ盾だったおばあちゃんが去ってしまい、悠はやはりもう奈良にゆくしか道は残ってないのでしょうか。

ちょっと気になってるのは大阪。もう「おたふく」の愉快な面々には会えないんでしょうか。

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